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メタボを解消するダイエット方法は?【まずは内臓脂肪を減らす!】

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メタボを解消するには、どんなダイエット方法が効果的なのでしょうか?メタボはぽっこりお腹のイメージですが、その原因になるのが内臓脂肪なので、食事を見直すダイエット方法と有酸素運動が効果的な対策法になります。

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メタボを解消する効果的なダイエット方法は、まずは運動よりも食事で対策していくことがおすすめです。メタボの原因になっているのは内臓脂肪が蓄積して増えていることが考えられますので、まずは食事を減らし減らして、その後、有酸素運動でさらに脂肪燃焼させ、最後に筋トレで脂肪の付きにくい体にすることが効果的です。

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メタボとは?

メタボと聞いて、ただ太っている状態をメタボだと思っている人もいるのではないでしょうか。

メタボは、正式名称をメタボリックシンドローム、メタボリック症候群と呼ばれ、ただ太っているだけではメタボとは呼びません。

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ウエストが男性で85cm以上、女性なら90cm以上でメタボだと思っている人もいるようですが、このウエストと、

  • 高脂血症
  • 高血圧
  • 高血糖

の3つの症状のうち、2つの症状が現れてはじめてメタボと診断されます。

Fotolia_69966630_XS-min高脂血症というのは、コレステロール、中性脂肪の数値がどちらか、または両方の数値に異常をきたしている状態です。

Fotolia_72859844_XS-min参考⇒コレステロールを下げる方法は?【サプリと食事対策が効果的!】

中性脂肪値はトリグリセライド値で判断され150mg/dl以上、LDLコレステロール値が140mg/dl以上、HDLコレステロール値が40mg/dl未満が判断基準となります。

Fotolia_72859971_XS-min参考⇒中性脂肪を下げるにはダイエットは必須?【運動と食事で対策!】

血圧では、血圧が上で130mmHg以上、下で85mmHg以上、血糖値は空腹時血糖が110mg/dl以上が判断基準となります。

このメタボとなると、

  • 糖尿病
  • 心臓病
  • 脳卒中

などの病気を引き起こす可能性が高くなります。

そのため、メタボとなっている人はしっかりとした治療をしていくことが大切です。

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原因は食べ過ぎ?

メタボの原因は内臓に脂肪が溜まってしまうことにあります。

女性は、若いうちは皮下脂肪に脂肪が溜まりやすいのですが、年齢を重ねると徐々に内臓にも脂肪が溜まりやすい状態となっていきます。

hikasibou-min参考⇒皮下脂肪を効果的に減らす3つの方法とは?

男性の場合には、若くても内臓に脂肪が溜まりやすい傾向にあります。

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参考⇒内臓脂肪の落とし方の3つの法則とは?【食事と運動でラクラク!】

そのため、メタボのウエストの基準が男性よりも女性の方が基準値が大きくなっているのもこのためです。

内臓脂肪を「減らす!」のをサポート?

この内臓に脂肪が溜まってしまう原因としては、主に食べ過ぎや運動不足です。

Fotolia_58222308_XS-min参考⇒食べ過ぎてしまう3つの理由は?【予防と対策法はコレ!】

必要以上にエネルギーを摂取することにより、使われないエネルギーは中性脂肪となり、体の中に蓄えられることになります。

毎日のように必要以上にエネルギー摂取をすることにより、体に脂肪をドンドンと蓄えていることになるのです。

Fotolia_87739877_XS-minそのため、すでにメタボとなっている人や、症状は現れていないけどウエストの太さが基準値に近い、もしくは上回っているという人は、毎日の食生活を見直したり、運動をして消費カロリーを増やしていくことが必要になります。

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メタボを解消するダイエットは?

ダイエット経験者なら誰でも思うのが、ダイエットは大変ということです。

食事制限をしたり、運動をしたりと、今までの生活習慣を180度変えた生活を送る必要があると思っている人も多いでしょう。

Fotolia_43677829_XS-min参考⇒食事制限ダイエットは短期で効果を出せる!【停滞期は長い?】

しかし、スタイルを改善させるためのダイエットと、メタボを改善させるダイエットでは少し考え方が違います。

メタボを解消させるためには、内臓脂肪を減らす必要があります。この内臓脂肪は皮下脂肪と比べ、付きやすく落としやすいという特徴があります。

fotolia_87739873_xs-min食事制限をしたり、運動をすることでまず消費されるのが内臓脂肪です。

そのため、通常のダイエットよりも軽めにおこなっても十分に効果を得られるということです。

ほんの少しの食事制限や運動でも、継続させることにより徐々にその効果が現れ、体型はほとんど変わらなくても内臓脂肪はしっかりと落ちているということもあります。

落としやすい内臓脂肪は過度なダイエットを急に始めるよりも、無理のない、今できることから少しずつしていくことで、継続性もあり、確実な結果へとつながっていきます。

参考⇒ダイエット継続のコツとは?【失敗しても再チャレンジ!】

食事は?

食事での注意点は、食事回数は1日3回ということです。

ダイエットをしようと、食事制限をする人は多いのですが、食事の量を減らすのではなく、回数を減らすという人は多くいます。

参考⇒1日1食ダイエットはリバウンドする?【痩せる効果はアリ!】

しかし、食事の回数を減らすことは脂肪をつきやすくリバウンドしてしまう可能性にもつながるので注意が必要です。

Fotolia_66550785_XS-min参考⇒リバウンドしないダイエット方法は?【筋トレや食事が重要!】

体は空腹状態が続いた後に食事をすると、次の食事がいつになるかわからないため、必要以上に脂肪を蓄えようとします。脂肪は、緊急時に備えている非常食と同じものなのです。そのため、食事回数を減らすということは、その非常食を増やすことにもつながります。メタボ解消の食事は1日3回しっかりと摂りましょう。

食べ方も重要で、食物繊維の多い野菜などを最初に食べる食べ順ダイエットをすることで、脂肪が付きやすくするのを防いでくれます。

Fotolia_50767959_XS-min参考⇒食べ順ダイエットの効果的なやり方はコレ!【焼肉やラーメンも食べれる?】

カロリーに注意しながら、野菜だけでなく魚や肉などのタンパク質、炭水化物などバランスの良い食事をすることが大切です。

ダイエットをするとなると、肉を食べないという人も多いのですが、食べ方を工夫しながらバランスの良い食事をすれば、体の代謝も向上し、効果的なダイエットにつながります。

参考⇒代謝をあげる7つの方法とは?【驚きの食べ物やサプリ等】

効果的な運動は?

バランスの良い食事をするだけでは効果的なメタボ対策にはなりません。

メタボ対策には運動も重要になります。

Fotolia_74409625_XS-min参考⇒有酸素運動はダイエットに効果的?【室内でも心拍数管理!】

この運動をしたくないために、食事によって無理なカロリー制限をする人がいますが、無理なカロリー制限は体に必要なエネルギーが不足してしまい、体の代謝が低下し、結果として脂肪が付きやすい体となってしまいます。

そのため、カロリーの摂りすぎは良くありませんが、必要なカロリーを十分に摂取することは必要です。

健康的にメタボ対策をするためには、カロリーを減らすことよりも消費カロリーを増やすことを考えていきましょう。

とはいっても、無理な運動をするのではなく、仕事の休憩時間には、外に出て散歩をしてみたり、通勤の時に一駅前で降りて歩くだけでも十分な運動となります。

参考⇒通勤しながら効果的にダイエット?【時間を有効に使う!】

運動では継続が重要です。毎日の運動量が少なくても、継続させることにより多くの運動量となります。

まずは1日1万歩を目安に歩くことを考えてみましょう。

万歩計を持ち歩くことにより、今の運動量を正確に知ることができ、運動をする目標にもなりますよ。

Fotolia_39892748_XS-min参考⇒歩数計を使って効果的にダイエット!【モチベーションアップ】

また歩数計はダイエットの見える化にもなりますので、モチベーションアップのためにも一つ持っておいても良いかもしれませんね。

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腹筋は必須?

メタボの人は、お腹が出ていることが気になるという人も多いのではないでしょうか。

Fotolia_44067175_XS-min内臓脂肪が増えていることにより、どうしてもウエストが太くなる傾向にあります。

このウエストを細くするためには、腹筋を鍛えるのが効果的です。

Fotolia_66377673_XS-min参考⇒腹筋ダイエットで6つに割る!【効果的な回数と下腹対策は?】

腸はただぶら下がっている状態の臓器で、腹筋が弱ってしまうと支えるものがなくなり、脂肪がついていなくてもお腹が出ている状態となります。そこに、様々な臓器に脂肪がつくことでさらに目立つ状態となってしまうのです。

Fotolia_84188140_XS-min腹筋をすることにより、腸などの臓器をしっかりと支えることにもなり、見た目を改善することができます。

また、筋肉は脂肪燃焼を向上させることができます。

しっかりと筋肉をつけた状態で、ウォーキングなどの有酸素運動をすることにより、さらに効果的な運動となります。

Fotolia_53763555_S-min参考⇒ウォーキング効果で-9kgのダイエットに成功した体験談

筋力トレーニングで効率よく筋肉を付けるためには、毎日するよりも、2~3日に一回程度のトレーニングが最も筋肉が付きやすいと言われています。効率よく腹筋をしながら、見た目も、脂肪燃焼も改善させてみてはいかがでしょうか。

ただ、脂肪がたくさんついているお腹の場合は、まずはその脂肪を食事の制限などで減らしてから腹筋トレーニングをすることをおすすめいたします。

トマトジュースがおすすめ?

トマトジュースには、中性脂肪を減らしたり、脂肪を燃焼させる効果、血糖を低下させる効果が期待されています。

fotolia_89275126_xs-min参考⇒トマトジュースダイエットの効果は?【飲むタイミングが重要】

これらの効果があることにより、メタボと診断される症状をすべて改善できるということになります。これだけの効果があるのなら、メタボが気になる人にとって利用しない手はありません。

ただ、注意してほしいのがトマトジュースの中には塩分が多く含まれているものもあるということです。高血圧はメタボの基準の一つでもあることから、塩分の摂りすぎを避ける必要があります。そのため、メタボ対策でトマトジュースを利用する場合には無塩のものを選びましょう。

Fotolia_62842876_XS-min参考⇒塩抜きダイエットはたった3日で効果テキメン?【やり方は簡単!】

また、このトマトジュースの効果を得るためには食前が効果的と考えられます。

食事によって血糖値が上昇した後に飲んでも、その効果も半減してしまいます。

食事の前にトマトジュースをコップ一杯飲むことで、血糖値の上昇を防ぎ、食事によっての血中の脂肪の上昇も防ぐことができます。このトマトジュースの1日の摂取量の目安は600mlです。毎回の食事でコップ一杯のトマトジュースを飲めば十分に摂取できる量です。

解消した口コミは?

ある口コミでは、約8カ月で、体重を12.9キロ、体脂肪量を9.6キロ減らしたといった体験談を見ることができました。

この人はウォーキングとダンベル体操、毎日の食生活を改善させたことによって、これだけの効果を得られたようです。

fotolia_120955530_xs-minお酒が好きだったようで、大好きなビールをウィスキーに替えたようです。

特にビール好きなら効果は高く、ウィスキーにすることで糖質制限ダイエットに効果が期待できます。

参考⇒糖質制限ダイエットを成功させる野菜と食べ物とは?

食事ではカロリーに気をつけたようで、朝のカロリーを最も高くして700キロカロリー、お昼は500、夜は300キロカロリーにしたそうです。

ダンベル体操では、毎回音楽を効きながら、30分ぐらいの筋トレをしたようです。

このほかにも、楽にメタボを解消するためにエステサロンを利用して、サウナに入ったり、EMSによって筋肉をつける、脂肪を分解してくれる機械の施術を受けて解消したという口コミも見ることができました。

fotolia_121158873_xs-min参考⇒サウナはダイエットに効果的か?【消費カロリーとおすすめの入り方!】

このように、自分なりの工夫によって多くの人がこのメタボを解消しているようです。

この漢方はメタボ解消の救世主になるか?

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メタボを解消するダイエット方法は?【まずは内臓脂肪を減らす!】のまとめ

健康診断などでメタボを指摘さることもありますが、あまり気にしていない方も多いのではないでしょうか。メタボは健康にも良くありませんので、日々の生活から出来ることから、少しずつ改善してみてはいかがでしょうか。

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