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睡眠不足は太りやすい!原因は何?【時間を見て回避】

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睡眠不足はダイエットの天敵で太りやすくなってしまう原因となってしまいます。では一体どのくらいの睡眠時間だと太りにくくなるのでしょうか?睡眠と太る原因について調べてみました。

あくびをする女性

睡眠不足が原因で太りやすくとなってしまうというデーターがあります。ダイエットを頑張っているのに、何故か痩せないという方は睡眠をしっかりととっていますか?毎日睡眠不足だと、せっかくのダイエットも効果は半減します。

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睡眠不足が太りやすい原因とは?

最近とても寒くなり年末にかけて大忙しになってきました。私もも師走に向かって毎日残業三昧です。(あーしんどい)

仕事に疲れた女性
平日の睡眠時間は4時間寝られたらバンザイ、休日は寝だめしております。

毎日ダイエット宣言をしている女性もたくさんいると思いますが、睡眠不足だと太りやすくなるって知っていましたか?

さまざまな諸説がありますが、太る原因第一は、食欲が出てしまうからです。

atsushi

受験生のとき夜中に食べるラーメンが美味しかった記憶はありませんか?その時に食べていたラーメンってもし寝ていたら食べる必要がなかったものですよね。睡眠をとらずにいると、夜の食事量が増えてしまい食欲を増進させるグレリンというホルモンが出てしまうのです。

夜中にカロリーを摂取してしまうと、朝起きた時に体が重く、朝ごはんを食べずに仕事や学校に行きます。

jyuken

そうなると食生活が不規則になり、太りやすくなります。

そして美味しい食べ物を我慢したり適度な運動を取り入れながらダイエットをしても、睡眠不足だとしっかり睡眠をとっている人よりもダイエットの効果を得られないこともわかっています。

しかも睡眠不足だと筋肉が減ってしまうというデータもあり、基礎体力の源である筋肉が減るとせっかくのダイエットも効果が半減してしまうのです。なので睡眠不足だと食欲が増進され筋肉量が減り太りやすくなります。

睡眠不足で太りやすいを回避するには?

睡眠不足だと太りやすくなりますが、どうしても仕事が忙しくなかなか睡眠をしっかりとれない働く女性もいらっしゃいます。

太りやすくならないように回避するためには、いくつかの方法があります。

まずは、意識的に食べる事を控える事です。

ハンバーガーを食べようとして考える女の子

夜食にラーメンなどの炭水化物を摂ると太りやすくなることは明らかです。

どうしてもお腹が減ってしまったときには、春雨が入った野菜スープなどを食べましょう。そして夜しっかりと睡眠をとれない人は、昼休みなどの10~20分ほどをお昼寝の時間にしましょう。

俯せにデスクで倒れ込むビジネスマン

睡眠を分散させることによって睡眠不足を解消でき太りやすくならならいように回避する事が出来ます。

そして夜寝る前までテレビやスマートフォンをだらだら見ることはせずにリラックスして過ごしましょう。

よくスマートフォンで目覚ましを設定している方がいらっしゃいますが、スマートフォンから出る微弱の電波で脳波が乱れ快適な睡眠をとれない可能性があります。

そして目覚まし代わりなので自分の手元に置かなければならず寝るまでの間にニュースを見たりゲームをしたりと使ってしまいがちです。しっかり睡眠をとって太りやすい体を作らないことが一番ですが、

どうしても睡眠不足になってしまうときには、良質な睡眠の妨げになるものを回避しましょう。

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睡眠導入剤は太りやすい?

不眠症などで眠れない時に役に立つのは、睡眠導入剤です。

iyakuhin

睡眠導入剤には太りやすい副作用があると知られていますが、そのような成分は睡眠導入剤に入っていません。(当然ですが)

そんな成分が入っていたら睡眠不足で太りやすくなるのに、その睡眠をとるための睡眠導入剤でも太りやすくなるなんてことになってしまいます。薬の成分で血流が良くなり食べたものの栄養が体に吸収されやすくなったり不安や疲れ、ストレスなどが軽減されて食欲が出たりすることから太りやすくなってしまうと誤解されがちです。

人は不安なことがあると食欲がなくなってしまいますよね。

悩んでいる女性

それが改善されたら食欲が出てついつい食べ過ぎてしまいます。

睡眠導入剤によって睡眠がしっかりとれ体がリラックスし、食欲が増進され、しっかり体に栄養がいきわたり体重が増えてしまうのかもしれません。

睡眠導入剤を使い始めてから太ってしまった方は、処方してくれたお医者さんと相談して薬の種類を替えてみたり、適度な運動や食生活を送り睡眠導入剤を使用しないこともいいでしょう。

doctor

自分で睡眠導入剤を使うことをやめてしまうと、夜中にイライラしたり、手が震えたりなどの副作用が出る可能性もありますのでしっかりとお医者さんに掛かりましょう。

太りやすい睡眠時間は?

人の睡眠時間は、7時間から8時間程度が好まれています。

眠る女性

4時間ほどしか睡眠をとらない人は、7時間ほど睡眠をとっている人に比べると倍以上肥満になりやすいとデータも出ています。

5時間寝ても6時間寝ても太りやすいと言われています。

睡眠時間が短いということは、起きている時間が長いということなので起きていることによって毎日必要な消費カロリー以上に食べ過ぎてしまうことが原因です。脂肪を作りため込んでしまう物質はたんぱく質です。

タンパク質は、時間でコントロールされていると考えられていて昼は少なく夜になるとだんだん増えていくのです。

深夜2時頃が最大になります。

2~3時まで起きているとどうしてもお腹が減ってしまうので夜食を食べてしまいます。

夜中なので栄養があるような料理を作るわけでもなく、高カロリーなインスタントラーメンなどの炭水化物を食べてしまうのです。

カップラーメン

仕事が忙しく夜ご飯を食べる時間も遅く睡眠時間が足りていないとき、睡眠をしっかりとっている人よりも脂肪の蓄積量が多いことがわかっています。睡眠時間が短ければ短いほど太りやすくなってしまうのです。

睡眠不足は太りやすい!原因は何?【時間を見て回避】のまとめ

睡眠不足は脳機能も正常に働かなくなりますので、適切な睡眠を確保しましょう。

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