ダイエット速報

ウォーキングの「歩きグセ」を要チェック!目標の設定方法も紹介

スニーカー

ダイエットにも健康促進にもいいと言われるウォーキング。
手軽にできることから人気が高いですよね。

しかし歩き方が間違っていると、かえってトラブルを引き起こす原因になるのだとか。
こちらの記事ではウォーキングでありがちな「歩きグセ」についてご紹介しますので、自分の歩き方もチェックしてみてください。

あるある「歩きグセ」3タイプ

ウォーキング 足元

歩くと足の筋肉が刺激され、全身の血流が良くなります。
すると冷えやむくみが改善されやすくなるのです。

また歩いて筋肉を動かすと、脳の血流までよくなり、認知症予防も期待できるとか。
有酸素運動なので脂肪燃焼効果もありますし、姿勢の改善にもつながります。

こんなにいいことがあるウォーキングですが、「歩きグセ」があると効果が出ずに不調が出ます。
自分の歩き方を見直して、「歩きグセ」がないかチェックしましょう。

猫背歩き

多くの人に見られるのが猫背歩きです。
背中が丸まっているため上半身の重心が後ろにいき、それを支えようとして脚を前に出した歩き方になっています。
見た目にも暗いイメージに見えてしまいますよ。

つま先上げ・かかと着地歩き

一見正しそうに見えますが、実は間違った歩き方。
つま先を上げ、かかとからガーンと着地することで脚に負担がかかってしまいます。
腕を振りすぎたり、大股で歩くと体幹がねじれ、これも脚への負担になるので要注意。

膝・足首ねじり歩き

歩いて蹴り出すとき、かかとが外に逃げてしまう人、膝からねじれている人もいるようです。
この歩き方だと足首や膝の関節がねじれて、さまざまなトラブルが発生してしまいます。

ウォーキングの目標設定の仕方

男女 ガッツポーズ

ウォーキングをしようと思った時、ほとんどの人が目標を設定すると思います。
「毎日5km歩く」とか「朝のうち1時間歩く」とかですね。

でもその目標がストレスに変わってしまうことってないですか?
すると途中でやめてしまう原因になるのです。

ウォーキングの目標は、歩いてみてから決めるのがおすすめです。
実際に歩くことで、「自分が続けられる距離、時間、タイミング」がわかるからです。

いきなり大きな目標を掲げると、体もしんどくて続きません。
重要なのは継続することなので、それが可能な目標でなくてはならないのです。

実際に歩いてみて物足りないと感じれば、距離や時間を増やせばいいですし、逆もまた然り。
「1日の中で○歩は歩く」という目標でもいいですよ。

たとえ目標を達成できない日があっても自分を責めないでくださいね。
時には休息も必要と割り切って、じっくり長く続けていきましょう。

まとめ

こちらの記事では、直すべきウォーキング時の「歩きグセ」とウォーキングの目標設定方法についてご紹介しました。
自分の歩き方について気にすることで、健康効果がアップします。

逆に気にしないで間違った歩き方を続けるとトラブルの元となりますので、ぜひ見直してみてください。
目標も適切に設定し、ストレスのないウォーキングで身も心もすっきりさせましょう!

元記事:ウォーキングの健康効果アップのために!やりがちな「歩きグセ」3タイプをしていないか、要チェック

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