ダイエット速報

コロナ禍で痩せている人の行動パターンは?痩せるメカニズムも

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幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に、「一人飲み歴10年以上」というきたざわ御神酒(おみき)さん。コロナ禍でなかなか飲みにはいけない中、オンラインで近況報告をしたリカちゃんの見た目が激変していることに驚いたそう。

こちらの記事では、リカちゃんが痩せた理由や、痩せるメカニズムについて解説していきます。

摂取カロリー制限も適度な運動もせずに体重激減

リモートワーク

リカちゃんは、外出の機会は減っているけれど、ビデオ会議の時にボサボサにはできないから3ヶ月に1度くらいは美容院に通っていると語っていて、そこで美容師さんに会うたびに痩せていくと驚くから体重を測ってみたところ、6kg減っていたそう。

健康的に痩せたという実感はなく、全く運動もしていないし体重は減ったのに太ももはタルタルに柔らかくなっていると語ります。元々標準体型から、スレンダーという体型になっているそう。

食事は不規則ですが、食べる回数は明らかに減っているそう。家で一人で仕事をしていると休憩もせずに気づいたら10時間ぐらい食べていなかったなんてことも。チョコレートなどで糖分補給して、お腹がぺこぺこになったらガッツリ食べてしまう生活だそう。1日2食、下手すると1食という時もあるそうです。

他にも食べたら寝る生活など、ダイエット中にしてはいけないことをたくさんやっているよう。この痩せ方が健康的かは置いておいて、なぜ痩せるのかを考えてみます。それは、きっと使っているエネルギーよりも摂取エネルギーの方が少ないから。

ここからは、痩せるメカニズムについて詳しく解説していきます。

痩せるメカニズムを解説

運動

ダイエットをするって難しい、とリバウンドを繰り返す方やどうしても痩せない方は頭を悩ませているかもしれません。しかし、ダイエットのメカニズムというのは、とても単純なことなのです。

1日に必要なエネルギーを少しだけ減らす

ダイエットのメカニズムは、「摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくすること」、これに尽きるのです。つまり、食べる量よりも基礎代謝や運動によって消費されるカロリーを多くすればいいということ。

ただし、減らしすぎは体が飢餓状態になってしまうためよくありません。脂肪を蓄えやすくなるからです。なので、1日に必要なエネルギーよりも200〜300kcalほど減らすのがちょうどいい目安だと言われています。

基礎代謝アップを考える

消費カロリーを楽にアップするためには、基礎代謝を上げるのが近道。そのためには、筋トレなどの無酸素運動をして、筋肉量をアップするのがおすすめです。

まとめ

こちらの記事では、コロナ禍で痩せた方の生活スタイルについて紹介し、ダイエットのシンプルなメカニズムについて解説しました。

痩せないということは、食べている量の方が消費している量より多いということ。ただそれだけなので、ストレスを感じずにカロリーを減らす方法を考えて、自分に合うダイエットを見つけてみましょう。

元記事:「コロナ太り」の裏で「コロナ痩せ」している人を発見!特に意識せず1年で徐々に6kg減った30代女性の行動パターン

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fumi
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