ダイエット速報

ポイントはお尻と股関節!筋トレのコツと有酸素運動のコツ

キレイなフォームでランニングしている人には憧れますよね。
ところでこのキレイなフォームができる人とできない人の差って何だと思いますか?

実は、姿勢が崩れてしまう原因は「筋力不足」なんです!
筋力アップには筋トレ!ということで、そのポイントについてお話ししますね。

筋トレのコツとは?

男性 筋トレ

筋トレというのはコツが必要なのです。
筋力アップが難しい女性や筋力が低下してきた中年世代が筋トレを始めるとき、いきなり強度の強いトレーニングにチャレンジしたり、間違った方法で体に負担をかけてしまったりすることがありますね。

筋トレ辛い、効果がでない、体を痛めたなど、筋トレにネガティブなイメージを持っているなら方法を変えましょう。
トレーニングやダイエットの指導を行うボディワーカー森拓郎さんの著書『ヘタ筋トレ -失敗しようがない!-』で、そのポイントがわかりますよ。

「筋トレをするときは鍛えたい筋肉のことだけに集中しがちです。でも実際に意識してほしいのは関節がどう動いているのか、ということ。関節を動かすためには筋肉が必要です。筋肉の使い方がおかしいと、関節も本来とは違った方向にねじれてしまいます」
出典(『ヘタ筋トレ -失敗しようがない!-』)

下半身の運動、たとえばスクワットやランニングで使うべき箇所は股関節とお尻の筋肉なのです。
その2つが正しく使われなければ、疲れるだけで効果は出ません。

まずは股関節の外旋を意識することです。
するとお尻の筋肉が連動して、自然とキレイな姿勢になっていきますよ。

有酸素運動のコツ

女性 ランニングマシーン

筋トレで姿勢が整えば、有酸素運動の効果もアップします。
脂肪を燃焼させる=有酸素運動なので、やはり筋トレとセットでやるのがダイエット的にはいいですね。

有酸素運動は筋肉への負担は比較的軽いです。
コツを知ることで続けやすくなると思いますのでご紹介しますね。

中強度の運動

脂肪を燃やしやすい運動の強度は「楽だけどちょっとキツイと感じる程度」。
たとえば「早歩き」「階段の上り下り」がちょうどいい感じです。

感じるキツさの程度は人それぞれ変わります。
強度が高すぎると続けるのも大変なので注意してください。

1日合計20分を目指す

有酸素運動は連続して20分以上やらないと効果が出ないというのは違います。
有酸素運動を開始して約20分後には脂肪燃焼効果が高まるということであって、5分でも10分でも脂肪は燃焼するのです。
ですので、連続ではなくてもいいので積み重ねて20分以上を目指しましょう。

夕方の運動がおすすめ

運動する時間を選べるなら夕方がおすすめです。
人間の体は朝より夕方の方が運動能力が高くなると言われています。
また、体温が上がって夜はぐっすり眠れますし、疲れも取れやすいですよ。

まとめ

こちらの記事では筋トレのコツと有酸素運動のコツについてご紹介しました。
筋トレで土台を作って、有酸素運動で引き締める感じですね。

筋肉や関節の動きはいつでもいいので、どういう動きか考えてみましょう。
正しい筋トレでないと、いくらやっても無駄になってしまいますからね。

元記事:【ランニング】脚運びが楽になる!「お尻の筋トレ」と正しい股関節の使い方

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