ダイエット速報

体重・体脂肪率以外にチェックするポイントを確認!ウエストの痩せ方も

ウエスト

ダイエット中は、数値をチェックすることが必要不可欠。体重や体脂肪率はみんなチェックしますが、それだけじゃなく他にもチェックしたいポイントがあります。こちらの記事では、ダイエット中にチェックしたい項目を紹介し、さらにウエスト痩せのポイントも解説します。

体重や体脂肪率以外にチェックしたい項目

体重計

もちろん、この2つをチェックするのも大切ですが、それぞれデメリットになる特徴があるため他の項目も調べるべきだと言われているのです。

体重は日によっての変化が大きく、体脂肪率は測る環境で結果が大きく変わるのが特徴です。つまり、それら2つだけでは、実際に自分の体がどうなっているかという実態はわかりかねるということ。

それでは、ここからはダイエット中に測りたい項目をまとめていきます。

・体重・体脂肪率

この2つは最も測りやすい項目なので、基準となるように毎日測るといいでしょう。これに組み合わせて以下の数値も測っていきます。

・ウエストサイズ

いつも同じ部分で測定することが大切で、どこを測るかを決めておきましょう。ウエストは筋肉で太くなりにくく脂肪がついて太くなりやすいため、体脂肪の減少具合がわかりやすいのがポイントです。

・見た目

ダイエットをしたい多くの方は、数値を減らしたいわけではなくかっこいい、美しい体になりたいからではないでしょうか?そのためには、体重だけでなく見た目の変化が大切です。体重は変わらなくてもしっかりと筋肉がついた引き締まった体になっていればいいわけです。

・皮下脂肪厚

腕や脇腹をつまんでカメラで撮影しておくと、体脂肪の変化を記録しやすくておすすめ。キャリパーという器具を購入すれば、数値として記録もできます。

ウエスト痩せのポイントを解説!

腹筋

ここからは、ウエストをほっそりとするためのポイントを紹介していきますね。

ドローインする

仰向けに寝転んで膝を立て、腹式呼吸を繰り返します。リラックスしたら息をゆっくりと吐きながらお腹をへこませ、息を吐ききったらお腹をへこませたまま30秒ほど繰り返してキープ。終わったらゆっくりと息を吸い、元に戻しましょう。

歩き方を正しくする

ウエストをダイエットするには、生活習慣を改善することが大切です。その中の1つが、歩き方です。歩く時に腰がそったり首が前に付きでていたりすると、下半身に脂肪がつきやすくなったり代謝が減少したりいいことがありません。

踵から着地して親指の付け根で踏み込んで歩くのが正しい歩き方です。おへその下やおしりに力を入れて歩くのが、ウエストを引き締めるポイント。

まとめ

こちらの記事では、ダイエット中にチェックしたい項目についての解説や、ウエスト痩せのためのポイントを紹介しました。

ダイエット中は体重をチェックして一喜一憂しがちですが、それよりも見た目や実際の脂肪量の方が気にすべきポイントですよね。それらも合わせてチェックして、体重に惑わされすぎないことが大切です。

元記事:「太った」「痩せた」はどうチェックする?体重、体脂肪率のほかに見るべき部分とは

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