ダイエット速報

医師がすすめるダイエット方法はシンプル!走る以外の運動方法は?

肥満から糖尿病を発症する人もいるくらいで、肥満は病のもとといっても過言ではないほどです。健康のためにもダイエットをしたいけど、辛くてなかなか続かないという人も多いのではないでしょうか。薬の基礎研究と臨床医として活躍する下村健寿教授は、「糖尿病患者における運動療法」の論文を読み、正しいダイエット方法をひらめいたそうです。こちらの記事では、下村教授がすすめるダイエット方法と走る以外の運動方法についても紹介します。

下村教授がすすめるダイエット方法とは?

下村教授の考えるダイエットとは「最低限の努力で最大の結果を出せるダイエット」であり、根性も努力も不要なのだそう。糖質制限よりも脂肪燃焼に重点を置き肉体改造を目指していくものです。

その内容はとてもシンプルで、2つあります。それがこちらです。

  1. 夕飯を軽くし、寝る前にお腹を空かせて、10分間全力疾走する
  2. 翌朝20分間、軽くジョギングする

空腹時に全力疾走することで交感神経が活発化します。すると血糖が一時的に上がり、なんと空腹感が緩和されるというのです。さらに、負荷がかかった筋肉からは「ミオカイン」と呼ばれる物質が分泌されます。こちらのミオカインにも空腹感を抑える効果があるのだそう。運動することで空腹感が無理なく我慢できるとは驚きです。

お風呂で血行を良くし、ぐっすり眠った翌朝。かなり空腹の状態でしょうが、ここでまた運動をします。前夜と同じように空腹感が抑えられながら、脂肪も燃焼されるのです。空腹状態で寝て、起きた空っぽ状態の体には、消費するエネルギー源が脂肪しかないからなのですね。

その後はしっかりご飯、おやつも食べて大丈夫なのだとか。もちろん食事はバランス良く栄養を取った方がいいですけどね。

走る以外でおすすめの運動方法は?

先ほど出てきた運動方法は走ることでしたが、走る以外にも脂肪燃焼できる運動があります。自宅で行いやすいものをまとめましたので、参考になさってください。

踏み台昇降

特別な踏み台でなくても、階段や低めのイスなどで代用できます。有酸素運動ですので脂肪燃焼の効果が期待できますし、足やお尻の筋力アップも期待できますよ。踏み台を高くすることで負荷も大きくなりますので、慣れてきたら変えてみてください。

フラフープ

長時間回し続けることで、脂肪燃焼の他にもウエストを引き締める効果が現れます。回し続けるには少しコツも必要なので、練習が必要です。あと、周りのものにぶつかると危険なので、十分注意して行ってください。

トランポリン

室内用のトランポリンでただ跳ねているだけでも、れっきとした有酸素運動になります。地面に足をつく衝撃に比べると、トランポリンでは少し和らぐので、足に自信がない人や不安のある人にも取り組みやすいです。跳ねるリズムを早くして負荷を高めることもできます。

まとめ

医師の下村教授がすすめるダイエット方法と、走ること以外の運動方法についてご紹介しました。短時間で無理せず行えるダイエットは魅力的ですね。ただ普段から運動習慣がなかったり、体に不安がある場合、短時間での運動でも怪我や筋肉痛の恐れがあります。アフターケアも一緒に行うといいですね。

元記事:糖尿病予防に正しくダイエット、健康長寿の権威が語る「2つの方法」-ニュース・コラム- Yahoo!ファイナンス

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