ダイエット速報

大豆ミートが今年のヒット食材!植物性たんぱく質の他の食材も

大豆ミート

近頃、スーパーやコンビニで大豆ミートをよく見かけるのではないでしょうか?大豆はお肉と比べると低脂質でコレステロールフリー、高タンパクで食物繊維も豊富だという嬉しい食材です。

こちらの記事では、大豆ミートについての紹介や、大豆以外にも植物性たんぱく質を摂取できる食材を紹介します。

大豆ミートがブームな理由

大豆ミート

1.健康志向やエシカル消費への注目

大豆はヘルシーで、肉に比べてコレステロールや糖質、脂質が低いため、代用品にすれば食べ応えもあってダイエットにぴったり。人や社会、環境に良いものを選ぶ「エシカル消費」の意識が高まっている点でも、大豆ミートに注目が集まっています。

2.環境問題の解決策の1つ

世界の人口が増加する中、食肉需要も増えることが見込まれていて、家畜の飼育による環境破壊が懸念されています。その問題の解決策の1つに大豆ミートが挙げられています。

3.自宅で簡単調理できる

大豆独特の香りはしますが、濃いめの味付けをしたり湯通ししたりすることで食べやすくなり、慣れるとお肉としか思えなくなる食感が楽しめます。おいしく食べられるのもハマるポイントです。

試すならコンビニの調理済みを

調理をするのが手間に感じるなら、コンビニで調理済みのものを購入して試してみるのがおすすめです。

ローソンの「大豆ミートのチリビーンズ」や「トルティーヤ大豆ミートとキヌア」で、おいしく食べられるか試してみましょう。無印良品でも、簡単に使えるレトルト商品が販売されていますよ。

植物性たんぱく質がとれる食材は?

スナップエンドウここからは、植物性たんぱく質が摂取できる食品を紹介していきます。

豆類

大豆関係の豆腐や納豆はもちろん、えんどう豆やそら豆もたんぱく質が豊富な食材です。

えんどう豆は他にも、ビタミンB1やB2、必須アミノ酸のリジンを多く含んでいる食品です。ビタミンB1やB2は代謝に関わる栄養素なので、元気に活動するのに大切です。

リジンも体の調子を整える栄養素で、美容にも役立つ栄養素。美しく痩せたい人にぴったりですね。

野菜類

たんぱく質といえば肉や魚のイメージですが、野菜からもたんぱく質を摂取することができます。アスパラガスやブロッコリー、枝豆などは植物性たんぱく質を摂取できますよ。

ブロッコリーは抗酸化作用の高いビタミンCも多く含み、美容にも嬉しい効果がたくさん。ビタミンCは水溶性の栄養素なので、茹でると流れ出てしまいます、レンジなどで蒸してから食べるのがおすすめです。

まとめ

こちらの記事では、流行の大豆ミートについてなぜ人気が出てきているのかということや、お試しするのにおすすめなコンビニ商品などを紹介しました。さらに、植物性たんぱく質を摂取できる食品についても紹介し、他にも摂取できる栄養素について解説。

どうしても動物性たんぱく質ばかりを食べていると、コレステロールや脂質、糖質などが気になってしまうので、ヘルシーな植物性たんぱく質も上手に取り入れてみましょう。

元記事:早くも今年のヒット食材の大本命!【大豆ミート】にハマる40代が増えています|美ST

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