ダイエット速報

太りにくい時間帯は?おやつOKな新ルールを紹介!きのこの効果も紹介

おやつ

毎日の生活で無意識に行っていることが、実はデブグセなこともあるかもしれません。ちょっとの意識づけで、痩せグセを身につけられます。

こちらの記事では、太りにくい時間帯やおやつもOKの新ルールをご紹介。さらに、きのこのダイエット効果も解説します。

痩せグセをつける新ルール

10時

まずは、自分の生活にデブグセがないかチェックしてみましょう。

・食事の時間が不規則
・コンビニをよく利用
・脂っこい食べ物が好み
・菓子パンをたくさん食べる
・口いっぱい詰め込むように食べる
・お腹いっぱい食べてしまう

それでは、意識したい痩せグセを紹介します。

・おやつを食べるなら午後2〜3時

BMAL1という遺伝子があり、これは脂肪を増やす働きがあります。BMAL1は午後2〜3時ごろ最も弱まるので、この時間帯がおやつを食べるのに最適です。

・夜中に甘いものが食べたい場合はガム

ガムを20分以上一定リズムでかみ続けると、セロトニンが分泌されます。心が落ち着き、甘いものが食べたい欲求が満たされますよ。

・食後にデザートをプラスするよりご飯をしっかり

ご飯を減らして糖質が不足すると、デザートが食べたくなるので、それを防ぐ意味でもしっかりとご飯を食べましょう。

・夜10時以降は絶対に食べない

BMAL1は夜10時以降に活発化するため、この時間に食べるのは危険です。夕飯は早めに過ごしましょう。

・きのこを一日100g食べる

食べ過ぎてしまう方はきのこをしっかり食べるのがおすすめ。低カロリーで脂肪と便を外に出す効果も。

きのこのダイエット効果を解説

きのこ

それでは、ここからは痩せグセをつけるためにも取り入れたい、きのこのダイエット効果についてチェックしていきましょう。

どの種類のきのこも低カロリー

きのこは、どの種類も平均して低カロリーなのが嬉しいところ。100gあたり約20kcalとなっています。

また、カロリーが低いのに食べ応えがしっかりとあり、満腹感が得やすいのも嬉しいポイントです。

食物繊維が豊富

きのこには、食物繊維がたっぷり含まれています。これにより、便秘解消効果があり、コレステロールや脂肪の吸収を阻止する効果も。

血中コレステロールを下げる効果も期待できるため、ダイエット中には積極的に摂りたい成分ですよね。

キノコキトサンがダイエット効果抜群

キノコキトサンは、脂肪が小腸で吸収されるのを抑制したり、中性脂肪を減らしたり、血糖値を下げたり、ダイエットのために嬉しい効果がたっぷり。

脂肪の多い食品と一緒に食べることで、その脂肪の吸収を抑えることができますよ。

まとめ

こちらの記事では、痩せグセをつける新ルールや、きのこのダイエット効果についてまとめました。自然とデブグセをやめて痩せグセをつけていけば、ストレスなくダイエットができるということ。

ダイエットをする上で、きのこを取り入れるのはとても有効です。一年中手に入りやすい食材なので、ぜひ積極的に食卓に取り入れてみてくださいね。

元記事:【2021年痩せる食事法】最新知見でわかった太りにくい時間帯で、おやつもOKの新ルール

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