ダイエット速報

痩せたいならどっちを飲む?バナナを食べる嬉しい効果も紹介

麦茶

外食や買い食いをすると、ダイエットのためには良くないと思いがちですが、どうしても外食する必要があることもありますよね。そのような時には、太りにくいメニューを選べるようになればOK!

こちらの記事では、太りにくい飲み物の選び方を紹介し、さらにバナナをダイエットに取り入れるメリットについても解説します。

太りにくい飲み物はどちら?

Q.バナナジュースVSタピオカミルクティー 太りにくいのはどっち?

A.バナナジュース

バナナと牛乳をシェイクして作るバナナジュースの圧勝です!タピオカはでんぷんでできているので、糖質の塊。それを甘いミルクティーの中に入れているものなので、ダイエッターにとって恐怖の飲み物といえます。

Q.烏龍茶VS麦茶はどちら?

A.麦茶

カフェインレスの麦茶の勝利です。烏龍茶にはカフェインが含まれていて、利尿作用があるので代謝に必要な水分を外に出してしまう効果があります。体を冷やす原因にもなるので、ダイエットの大敵といえます。

バナナのダイエットへのメリットは?

バナナ朝バナナダイエットなど、ダイエットにバナナを取り入れることはメリットがたくさんあります。こちらでは、バナナのダイエットに嬉しい効果を紹介します。

むくみ解消効果

バナナには100gあたり360mgのカリウムが含まれています。カリウムは、体内の余分な塩分を排出する働きがあるので、塩分過多でむくみやすい方はむくみ解消につながるでしょう。

りんごと比較すると、りんごには100gあたり120mgほどのカリウムしか含まれていないので、バナナが効率的にカリウムを摂取できることがわかります。

代謝促進効果

バナナにはビタミンB1が含まれています。糖質からエネルギーを作り出す働きがあるので、不足してしまうと疲れやすくなったりだるくなったりすることも。

健康的にダイエットするためには、元気に体を動かせることもとても大切ですよね。積極的にビタミンB1を摂取して、代謝促進を促しましょう。

便秘解消効果

バナナには100gあたり1.1gの食物繊維が含まれています。便秘になると体内に老廃物が溜まってしまうだけでなく、腸内環境が悪化し、有害物質が生成されてしまう原因にもなります。

また、下腹部に不快感を感じたりお腹が張ってしまったり、腹痛などを引き起こす原因にもなるため、しっかりと解消したいところです。食物繊維をたっぷりと摂取することで、便のかさを増やしたり排便リズムを回復させてくれたり、便秘解消に役立つため、積極的に食べましょう。不溶性食物繊維がたっぷりなので、便秘がひどい時だとより悪化することもあるので、注意してくださいね。

まとめ

こちらの記事では、痩せたい時に選ぶべき飲み物についてと、バナナのダイエット効果についてを紹介しました。

バナナには、むくみ改善や便秘解消などのダイエットに嬉しい効果がたくさん!ぜひ、定期的に摂取しておいしく食べながらダイエット効果を実感しましょう。

元記事:痩せたいならどっちを食べたらいい?【ドリンク編】

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