ダイエット速報

食べて痩せたい人の新ルールを紹介!痩せ味覚についても解説

出汁

毎日の何気ない生活での行動が、実はデブグセなことも…。こちらの記事では、ちょっとの意識で体が変わる痩せグセを紹介!身につけることで、自然と痩せる体を手に入れることができます。5つのルールをチェックしてみてくださいね。

デブグセ・痩せグセをチェック!

バナナ

まずは、するだけで太ってしまうデブグセを解説。

・食事時間が不規則
・コンビニをよく利用
・脂っこい食べ物が好み
・菓子パンを食べる
・口いっぱい詰め込んで食べる
・お腹いっぱいにならないとまんぷくになれない

痩せグセの5つのルール

1.食器を小さくする

小さい食器を使うのが、食べ過ぎ防止におすすめな方法です。満腹感は視覚から影響されるため、食事がなくなると満腹になったと感じるのです。なので、小さな食器を使えば少ない量でも満腹に感じやすくなります。

2.朝食に牛乳、卵、バナナを

この3つの食材にはトリプトファンと呼ばれる成分が入っていて、幸せホルモンセロトニンの材料になります。精神が安定し、ストレスからくるドカ食いを防ぎます。

3.食事20分前にレモン水

レモンの香りは脳の満腹中枢に働きかけ、満腹ホルモンレプチンの分泌を促すため、食欲抑制になるそう。

4.ミートファーストで食べる

ベジファーストがいわれる昨今ですが、痩せたい人は肉から食べるのもおすすめ。インクレチンという食欲抑制ホルモンが分泌されるため、食べ過ぎ防止になるそうです。

5.一日1杯のだしを飲む

だしに含まれるグルタミン酸は、薄味でも満足できるようになる成分。濃い味はデブ味覚と言われているため、薄味で満足できる痩せ味覚になれます。

痩せ味覚ってなに?詳しく解説!

昆布

なぜ薄味が痩せ味覚で濃い味がデブ味覚なのでしょうか?詳しく解説していきます。

デブ味覚は高脂質で高糖質

もともと、高脂質で高糖質な濃い味が好きな人は、その味覚のままダイエットをしても薄味でヘルシーな食事に満足できず、ストレスを感じて挫折してしまうといいます。なので、デブ味覚を一度リセットし、薄味でも満足できるようになるのがダイエットをする上で非常に大切です。

痩せ味覚にするために「やせるだし」を飲む

やせるだしは、ダイエット外来医師の工藤孝文先生が考案しただしです。だしに含まれるかつお節のヒスチジン、昆布のグルタミン酸、煮干しのイノシン酸、緑茶のテアニンで旨味たっぷり。ヒスチジンには食欲抑制効果もあります。

このだしを毎日続けることで、2週間ほどすると濃い味を食べると「しつこい」と感じるようになるそう。そうなると、ヘルシーな食事を心から楽しむことができて、ストレスなくダイエットが続けられるのです。

まとめ

こちらの記事では、痩せたい人の新ルールについてや、デブ味覚と痩せ味覚についてをまとめてきました。痩せ味覚は、ヘルシーでさっぱりとした味わいの食事を、心からおいしく楽しめる味覚のこと。

無理してヘルシーな食事を取り入れていてもいずれ辛くなってくるため、自分の味覚を変えるところから始めましょう。

元記事:【2021年痩せる食事法】食べる順番は肉からが正解! 食べて痩せたい人の新ルール

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