ダイエット速報

1ヶ月で7kg痩せられる間食の食べ方は?合わせて行いたい運動も紹介

話題沸騰中の桃田ぶーこさんの新刊、「45歳、ぐーたら主婦の私が「デブあるある」をやめたら半年で20kgやせました!」では、これまで一度もダイエットに成功しなかった桃田さんが初めてダイエットに成功したメソッドが語られています。こちらでは、桃田さん式のダイエット方法や、合わせて行う運動についてご紹介します。

桃田さん式の間食の食べ方


桃田さんのダイエットはゆる糖質制限です。365日、間食をやめられなかった桃田さんが、意識を変えることで間食を止めることができたそう。その理由は、甘いものの糖質量を数字としてチェックするようになったからです。ふ菓子が1袋で糖質量100g、チョコレートパイが1個16.7g、炭酸飲料が1本50g以上など。数字としてみることで、砂糖の塊だと気付き、そんなもので太りたくないと思えるようになったそうです。

間食を止めることで、1ヶ月に7kgもの減量に成功した桃田さん。桃田さんは、食事をしっかりと摂れば間食が減らせると語っています。どうしても間食がしたくなったらあたりめやおつまみを食べしっかり噛んで食べたり、ラカントを使った低糖質のおやつを手作りしたりしたそう。また、お菓子は皿に出して食べたり、テーブルで姿勢を正して食べたり、お茶を入れて丁寧に味って食べたりするのがいいそうです。

ダイエット中に取り入れたい運動は?


ダイエット中には、2つの運動を取り入れるのがおすすめです。それは、有酸素運動と無酸素運動。それぞれの特徴をおさえておきましょう。

脂肪を燃やす有酸素運動

有酸素運動は、ウォーキングやランニング、サイクリング、水泳のような、酸素の力で糖質や脂肪を燃焼することができる運動を指します。普段運動をしていなくて、持久力がないという方は呼吸器を向上させるメリットも。生活習慣病を予防する効果も見込めるため、ぜひ健康のためには続けたい運動です。

筋肉量をアップする無酸素運動

腹筋やスクワット、プランク運動など、筋肉量をアップさせることができる運動が無酸素運動です。酸素を使わずに糖をエネルギーとして使う運動なので、無酸素運動と言います。筋力をアップするのは、基礎代謝を上げるのにとても大切です。基礎代謝が上がれば、何もしなくてもカロリーが消費されるため、食べても痩せられる体になります。特に、太ももの筋肉は人間の体の中で大きな筋肉となっているので、鍛えることで効率よく筋力をアップさせられます。足痩せしたいだけでなく、全身痩せのためにもスクワットなどを取り入れて太腿を鍛えるのがおすすめです。

まとめ

今回は、桃田ぶーこさんの著書から、痩せるための間食のコツをまとめ、さらにダイエットに取り入れたい運動の2種類を解説しました。ダイエットしたいなら、有酸素運動と無酸素運動をバランスよく取り入れ、なるべく間食を控えてバランスの良い食事を心がけましょう。無理なダイエットは長く続かないので、ポジティブなメンタルでゆっくり続けるといいですね。

元記事:1ヵ月で7kg減! やせる間食の食べ方のコツ

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