ダイエット速報

1日4回30秒ドローインでぽっこりお腹が解消!腹筋をつける方法も

呼吸

ぽっこりお腹が解消したいけれど、腹筋が辛くて続かないという人や、食事は我慢したくないという人のために、健康運動指導士の植森美緒さんがお腹凹ませメソッドを紹介。こちらの記事では、植森さんが紹介するドローインのやり方をまとめ、他にも腹筋をつける方法を紹介します。

ドローインでお腹がほっそりする理由

ウエストお腹を凹ませる動きのことを「ドローイン」と呼び、リハビリの現場で使われてきた理学療法の1つとなっています。インナーマッスルと呼ばれている体幹部の深層筋を合理的かつ安全に刺激することができ、腰痛改善にも有効であると言われています。

お腹を凹ませて体幹部を刺激すれば、エネルギー消費量も増えてお腹周りを引き締める効果を効率的に得られます。普段の生活からお腹を凹ませる力を身につけることで、お腹周りの脂肪をエネルギーとして燃焼できるのです。

ドローインのやり方

1.いつもの姿勢で壁の前に立ちます。

2.壁に沿わせるようにして背筋を真っ直ぐ伸ばします。

3.肩を壁につけるよう後ろに引きます。

4.姿勢を維持した状態で、お腹を凹ませます。

これを1日4回、30秒ずつやるだけなので簡単で続けやすいのが嬉しいポイント。食事制限や体の負担なく、お腹を引っ込めるだけという簡単な動きなのも誰でもできていいですよね。ぜひ、空いた時間にやってみてはいかがでしょうか?

腹筋を効率的に鍛えるコツは?

アブローラードローインをはじめ、プランクやクランチなど、腹筋を鍛えるための運動はいろいろとありますが、それによって効率的に腹筋を鍛えるためのコツを紹介します。

毎日コツコツ少しずつ行う

筋肉は、トレーニングをして傷つき、それが回復するときに強くなります。腹筋は他の部位の筋肉に比べて比較的早く回復するのが特徴。24時間あれば回復すると言われているため、毎日トレーニングをしても、その傷が1日で回復するためどんどんと成長していくというわけです。

運動習慣がなく毎日コツコツ続けるのは大変だという方は、週3〜4など決めて曜日を固定して習慣化するのがおすすめ。自分のペースで構わないので、とにかく習慣にして続けていくようにしましょう。

道具を使用してみる

初心者は特に、腹筋にうまくきかせられているかわからないということになりかねないので、道具を使用してみるのも1つの手です。

寝転んだ状態で行うことが多いので、マットを敷いてお尻や腰の痛みを軽減させるのもおすすめ。正しい腹筋の動きがわからない場合は、アブローラーを使うのもいいでしょう。前後に動かすだけで、しっかりと腹筋を使えます。

まとめ

こちらの記事では、1日4回30秒で腹筋が鍛えられるドローインについて紹介し、さらに腹筋を上手に鍛えるコツも紹介しました。

どのような方法で鍛えるにしても、毎日コツコツと続けることが最も効果をアップするコツです。空いた時間でできる簡単なものを選び、自分の体の調子に合わせてトレーニングしてみましょう。

元記事:1日4回30秒ドローインでぽっこりお腹を解消!くびれが生まれる

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fumi
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