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「それってがんのサイン?」「意外!ラムネ菓子の効能」「むくみ対策になる味付け」【2019年9月26日ダイエット.bizニュース】

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本日のダイエットブック. bizニュースは「体重の減少は「がん」のサインって本当?」「仕事やダイエットの味方になる!「ラムネ菓子」の知られざる効果」「むくみ対策に。塩分控えめでおいしい、高タンパクな鶏味噌そぼろ丼」でお送りいたします!

ビックリ

体重の減少は「がん」のサインって本当?

■何もしていないのに体重が減るのはがんなどの病気の症状か
メタボリックシンドロームという言葉も一般的になり、男女を問わず、健康診断の結果を気にされる方は多いと思います。

メタボ対策の中でも、適性体重の維持はやはり大切。移動手段も便利で運動不足気味になる方も多い飽食の時代、どうしても体重がオーバーしてしまいがちなのは、現代人共通の悩みかもしれません。

一方で、「特に気を付けているわけでもないのに体重が減っていく」「食事や運動量も変わっていないはずなのに、周囲に痩せたと言われる」といった場合は、喜んでばかりもいられません。急な体重減少の陰には、何らかの病気が潜んでいる恐れがあるからです。

原因不明の体重減少が起こっている時の注意点について解説します。

■体重減少は病気が原因で起こることも
生活習慣病予防に大切な「体重コントロール」。しかし、不可思議な体重減少は、がん診療の立場から申し上げると注意が必要です。実際に、医師である私自身が医学部の学生実習で何度も教えられたのは、「がん患者さんの問診では、体重変化をよく聞くように」ということでした。

病気によって体重が減ってしまうのは何故なのか、まずは体重減少とカロリーの関係から説明していきましょう。体重減少のメカニズムは、3つの「カロリー」について考えるとよくわかります。

■基礎代謝量とは? 体重が減る理由の理解に必要な「3つのカロリー」
体重を減らすためには、「食べる」カロリーを減らして、「運動」カロリーを消費する。これは誰もが知っているダイエットの鉄則でしょう。確かに、食べてばかりで動かない生活が体重オーバーの原因になることを身をもって体験されている方も多いのではないでしょうか。

そしてこの2つのカロリーの他に、もう1つ体重に関与するカロリーがあります。これが「基礎代謝量」というもので、いうなれば「じっとしていても消費されるカロリー」のことです。

食物で摂取するカロリーよりも、運動で消費するカロリーと基礎代謝で消費されるカロリーの和の方が少なければ、カロリー過剰な状態になり、体重はどんどん増加していくのです。脂肪は、カロリーを最も効率的に蓄えることができるので、内臓脂肪も皮下脂肪もついていくわけです。

つまり、体重減少が起こるということは、摂取するカロリーよりも運動で消費するカロリーと基礎代謝のカロリーの和の方が大きく、1日のカロリーの差し引きがマイナスになる状態が続いているということ。

食事の量を減らしたり、運動量を増やした覚えがないのに、体重が減少している場合には、注意が必要です。

■がんなどの病気で体重が減る理由
前述した体重とカロリーの関係をもとに、がん診療の立場から体重減少の危険性について考えてみます。身に覚えのない体重減少から考えられるリスクは下記の2点です。

▼食べているつもりでも摂取カロリーは少なくなっている自分ではしっかり食べているつもりでも、痛みや消化器の不調により実際の摂取カロリーが減少している恐れがあります。

消化器系のがんの場合には、みぞおちの痛みや下痢などの消化器症状で、知らず知らずのうちに食事量が減っていることがあり、そのような場合には当然、体重が減少していくのです。

▼じっとしていても消費カロリーが増えている考えられるのは、がん細胞の性質によるもの。がん細胞の存在は、基礎代謝として消費するエネルギーの量を増大させます。がん細胞は、正常の細胞よりも増殖・成長のスピードが速いケースが多いです。

すなわち、がん細胞が体内に存在する場合には、それだけ多くのカロリーを、じっとしていても消費していくということになります。

肝臓や肺など、かなり大きくなっても臨床的な症状がでないケースでは、明らかな体重減少を契機に色々と調べてみることで見つかる場合もあります。この場合の体重減少とは、通常は数カ月で10〜15%の体重減少を指します。

もちろん、甲状腺機能亢進症のように悪性疾患以外でも基礎代謝量が増大するケースもありますし、疾患とは全く関係のない場合もあります。心配しすぎる必要はありませんが、不可思議な体重減少が認められる場合には、念のため、医療機関を受診しておくのが良いでしょう。

狭間 研至(医師)

gooニュース「体重の減少は「がん」のサインって本当?」2019.9.24

ここに注目!ダイエットブックEye’s

体重を減らす!これこそがダイエットの最終目標といっても言い過ぎではありませんね?皆さんも体重が減ると、ちょっとした充足感を味わえるのではないでしょうか?

何かと嬉しいことの多い”体重減少”ですが、その体重減少が”がんの兆候”だとするならば一大事です!

歳を取るにつれて1日のカロリー消費量を左右する”基礎代謝”が落ちていくので、”痩せにくくなる”のが一般的です。

若かりし頃と食事量がさほど変わらなければカロリー過多の状態になるので、体重は徐々に増えていくのが自然の摂理!にもかかわらず、体重が落ち込むようなことがあれば、何かしらの体調の異変かもしれない、と用心しておきましょう!

”不治の病”として恐れられてきたガンですが、近年の医療の進歩によって上手に付き合うことも不可能ではなくなってきました。でも、そのポイントになるのが”早期発見”なのです。

「あれ?体重が減り過ぎ??」体重の激減に心当たりがないのであれば、ためらわずに検査を受けてご自身の体調を気遣ってあげてくださいね。

続いてはこちら!

仕事やダイエットの味方になる!「ラムネ菓子」の知られざる効果

小さいころよく食べていたラムネ。駄菓子というイメージから子どもが食べるものと感じる人も多いのではないでしょうか。ですがラムネは仕事や勉強など集中力が必要なときやダイエットの強い味方になるんです! 本日はロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社による、ラムネの知られざる効果にまつわる調査レポートをご紹介します!

◆ラムネって、そもそも何?

ラムネの原材料であり、主成分になっているものは“ブドウ糖”です。多くの商品がブドウ糖をはじめ、グラニュー糖、砂糖、ショ糖など体への吸収が早い糖を使用していることがほとんどです。最も有名なラムネ商品は、なんと90%がブドウ糖で構成されています。そのままブドウ糖を舐めるのも効果的ではありますが、ラムネとして味わえば美味しくて一石二鳥ではないでしょうか。

◆ブドウ糖の脳への作用

実は脳の唯一のエネルギーは“ブドウ糖”なんです!

ブドウ糖はご飯やパン、麺類など糖質の多い食品から摂取できます。食品中の糖質は、多くの場合糖質と食物繊維が結びついた「炭水化物」として存在していて、摂取すると体内でブドウ糖に分解され血中に入ります。これが血糖と呼ばれるもので、糖質制限ダイエット(炭水化物抜きダイエット)を行うと、糖質の摂取量が大幅に減ることにより、集中力・思考力の低下、ボーっとする、疲れやすいなどのデメリットがあり、脳にとってブドウ糖は非常に重要な栄養素であることが分かります。

体の他の組織はエネルギー源として三大栄養素(糖質・タンパク質・脂質)のどれでもエネルギー源にできるのに対し、脳はブドウ糖しか利用できないというのは覚えておきたいポイント。

さらに、脳はかなりのエネルギーを消費します。体重に対して脳は2%程度の重さであるにもかかわらず、基礎代謝量となると20%もの比率を脳が占めているのです。成人女性の平均基礎代謝量は1日あたり1200kcalですから、脳だけで1日240kcalも消費している計算になります。物理的な量で言うと、安静時など脳を使っている意識がない時でも1日に120g消費しているんです。

◆ブドウ糖は低カロリー! ダイエットのお供にも。

ブドウ糖は、実は同じ分量の砂糖よりも低カロリー。空腹を感じたときにブドウ糖を少しとるだけで、血糖値がアップし脳の空腹感が解消されます。カロリーの高いスイーツを食べるよりも、ラムネやブドウ糖のタブレットを少しとることで満足感が得られるので、間食防止にも効果的です。

さらに、ブドウ糖をとることで、疲れている脳が回復し、精神的にリラックスできるという面もあります。ダイエットによるストレスを減らすためにも、空腹を感じたら1~2粒舐めるのもおススメです◎ ブドウ糖のすっきりとした甘さが少量でも満足感を得られやすいポイント! 一方砂糖の甘さは快楽に繋がってやめられなくなってしまうのです……。

◆ブドウ糖はスピーディーに吸収される

同じ重量の糖質でも、食品によって血糖値の上昇速度に違いがあります。これを数値化したものをGI値と言います。GI値はブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を最高の100としていてこの数値が高いほど体への吸収が早いため、100に近いと血糖値の上昇スピードは早く0に近いほど遅いということになるのです。ダイエットではこの数値が低い食品が推奨されますがスピーディーに脳へのエネルギーをチャージしたい時は、最も吸収の早いブドウ糖が適しています! ブドウ糖はGI値100(!)ですので、過剰摂取は肥満リスクがありますが、少量を食べる分には問題はありません。

仕事中や疲れた時に甘いものを食べたくなる人は多いのではないでしょうか。ラムネは1粒が小さくて音を立てずに食べられるので職場などでも食べやすいのがまたまた良いポイント! 常温で保存でき、サイズ感も小さいので持ち歩きにも便利ですよね。

カバンに常備して、仕事の効率UPやダイエットのお供にぜひ参考にしてみてください! (中川瑞月)

情報提供元/サニーヘルス株式会社

ネタりか「仕事やダイエットの味方になる!「ラムネ菓子」の知られざる効果」2019.9.24

ここに注目!ダイエットブックEye’s

ラムネ菓子、この記事をご覧の方の中にも懐かしさを覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか?ラムネ菓子の主な成分はブドウ糖ですが、ブドウ糖は干しブドウ(レーズン)から抽出されたことで、この名前が付けられました。

ブドウ糖は「グルコース」とも呼ばれる、数々の糖質を構成する基本的な単位(単糖)です。他の糖質は消化吸収の過程でブドウ糖に分解された後にエネルギー源として利用されますが、ブドウ糖は分解する必要がないため、すぐにエネルギー源として使用される特性があります。

ところで、私たちが満腹感を覚える条件の1つに”血糖値の上昇”があります。記事中でも紹介されているように、ブドウ糖は血糖値の上昇スピードが群を抜いていますね?

食前に一粒口にすると、満腹感もより早く感じられるようになるので、それで食事の量を減らせるかもしれませんね!

摂り過ぎは肥る原因になってしまいますが、ブドウ糖の”特性”を上手に活用したいですね!

最後はこちら!

むくみ対策に。塩分控えめでおいしい、高タンパクな鶏味噌そぼろ丼

ふくらはぎ むくみ

管理栄養士からのワンポイントアドバイス
レンジで完成するそぼろ丼のレシピです。

そろそろ冷えによる血行不良・むくみが気になる季節。塩分の摂り過ぎは、さらにこれらの症状を悪化させてしまいます。丼ものは特に塩分が多くなりやすいため、今回のようにしょうがなどでの下味調理を活用し、上手にコントロールしましょう。

また、レシピでは卵黄を使用していますが、温泉卵でもおいしくいただけますよ。

鶏味噌そぼろ丼
<材料1人分>

白米 茶碗に軽く1杯(120g)
鶏ひき肉 1/5パック(40g)
卵黄 1個
★味噌 小さじ1
★みりん 小さじ1
★しょうが汁 少々
小ねぎ 少々
炒りごま 少々
<作り方>

鶏ひき肉と★の材料をよく混ぜて耐熱容器に入れ、ふんわりラップをかけて火が通るまでレンジで加熱する。
丼にごはんをよそい、1のそぼろをのせ真ん中に卵黄をのせる。
小口切りにした小ねぎと、炒りごまを散らす。

livedoor「むくみ対策に。塩分控えめでおいしい、高タンパクな鶏味噌そぼろ丼」2019.9.25

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むくみの原因の一つに「水分と塩分の摂り過ぎ」があります。夏の暑いさなか水分をゴクゴク、熱中症対策に塩分も摂ったという方も多いのではないでしょうか?

そのむくみの解消におすすめなのが、このレシピです。塩分を控えるために”ショウガ””みりん”といった薬味や調味料を使っているのがポイントですね。

みりんにはほのかな甘みがあるので、味の決め手となるお味噌が少なくても、塩分量以上の”塩味”を感じることができるのです。

このみりんの甘さは、塩分を控える味付けに応用できるのではないでしょうか?

塩分の摂り過ぎが問題視されている現代、このレシピの味付けを参考に”減塩”に取り組んでみてはいかがでしょう?

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