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「スマート歩行」「眠っている筋肉を動かそう!」「雑穀vs豆 どっちが優秀?」【2019年10月11日ダイエット.bizニュース】

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本日のダイエットブック. bizニュースは「スマート歩行、効果を調査 能美市教委 20日から、競歩のまち推進」「筋肉の9割は眠っている? 超効率ラクやせ 5秒体覚醒ダイエット」「ダイエットには雑穀 vs 豆どちらが優秀?徹底比較した」でお送りいたします!

スマート歩行、効果を調査 能美市教委 20日から、競歩のまち推進

鈴木雄介選手の世界陸上金メダルに沸く能美市が、競歩にヒントを得て考案した歩行法「スマートウオーク」の普及に乗り出す。この歩き方が睡眠の深さにどれだけ影響するかを調べるため、市教委が20日からモニター調査を実施する。美しいフォームで速く歩く運動効果を実証することで、「競歩のまち」発の健康法を広めたい考えだ。

スマートウオークは2016年に市教委が中心となって発案した。競歩の歩き方を参考に、姿勢を伸ばし、足を骨盤から前に出したり、後ろ足を蹴り出したりするフォームで速歩きすることで体幹を強め、筋力を維持する効果があるという。美しいフォームで速歩きすれば心拍数が上昇し、ダイエット効果も高まるとされる。

調査は日本スポーツ振興センター(JSC)との共同事業で、能美市、北海道登別市、茨城県鹿嶋市、広島県福山市でそれぞれ行われる。

参加者にはスマートフォンの専用アプリで1日の歩数や睡眠時間などを計測してもらう。普段通りに過ごした前半の2週間と、スマートウオークなど適度な運動を取り入れた後半の4週間とを比べ、運動の有無と睡眠の深さとの関連を調べる。

調査は前半が10月20日から2週間、後半が11月3日から4週間となる。説明会を今月19日に寺井地区公民館で開くほか、スマートウオークの講習を11月2日に同公民館で行い、市教委の担当者が手ほどきする。

調査の参加は無料だが、事前の申し込みが必要になる。参加者は調査の協力企業の寝具が半額で購入できるなどの特典がある。

能美市は鈴木選手らの活躍とともに、毎年3月に全日本競歩能美大会(日本陸連など主催、北國新聞社共催)が開催されていることから「競歩のまち」を掲げている。

市教委スポーツ振興課の担当者は「調査への協力を通じて、健康に効果があるスマートウオークを始めるきっかけにしてほしい」と話した。

北國新聞社

YAHOO!ニュース「スマート歩行、効果を調査 能美市教委 20日から、競歩のまち推進」2019.10.10

ここに注目!ダイエットブックEye’s

ラグビーワールドカップの影に隠れてしまった印象もある世界陸上ですが、20km競歩と50km競歩で金メダル、4×100mリレーで銅メダルと日本人選手の活躍に心を躍らせた方もいらっしゃいますよね?

そんな話題の競歩の歩き方を取り入れた”スマートウォーク”が、健康にどのような影響を与えるのかを行政がモニター調査するというニュースです。

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動が脂肪燃焼に効果的ということは、皆さんもご存知のことと思いますが、それが具体的にどのような効果をもたらすかの調査は興味深いですね?

さらに、”睡眠”との関連も調査内容とのこと。睡眠の良し悪しもダイエットに影響を及ぼすと言われているので、こちらの結果も楽しみです。

まずは石川県能美市、北海道登別市、茨城県鹿嶋市、広島県福山市の4市での取り組みになりますが、全国に波及していってもらいたいですね。

続いてはこちら!

筋肉の9割は眠っている? 超効率ラクやせ 5秒体覚醒ダイエット

睡眠をとっている女性のイラスト

今すぐ始められる超効率ダイエット本
場所を取らず今すぐ始められ、楽にやせられるトレーニング法を解説している新刊『5秒体覚醒ダイエット あなたの筋肉、9割が眠っています!』が発売された。

著者はプロスポーツトレーナーでパーソナルトレーナー、柔道整復師、国士舘大学理工学部理工学科健康医工学系非常勤講師・特別研究員、陸上自衛隊朝霞駐屯地非常勤体育講師の松井薫氏である。発売は西東社からで、価格は1,000円(税別)となっている。

テレビ番組でも人気の松井薫氏
松井薫氏は国士舘大学体育学部などで正しいエビデンス(科学的根拠)に基づくパーソナルトレーニングを学び、アスリートを指導。女性モデルなどのボディメイクも担当しており、テレビ出演も多数。任天堂の大ヒット商品「Wii Fit」と「Wii Fit Plus」のトレーニング監修も務めた。

松井氏はこれまで書籍『TVで話題沸騰!脂肪燃焼メソッド 松井式5秒筋トレ』『世界一効く下半身ダイエット 科学的に一番やせる5秒筋トレ』『5秒腹筋 劇的腹やせトレーニング腹やせの科学』などの著作、監修を行っている。

1回5秒で従来よりも10倍の効果
同氏によれば、人間は知らず知らずのうちに、使いやすい筋肉ばかりを使うクセがついてしまっており、その状態で運動をしても代謝が上がらず脂肪も燃焼されず、さらに体の歪みやスタイルの崩れにもつながるという。

新刊『5秒体覚醒ダイエット あなたの筋肉、9割が眠っています!』では、日常使っていない筋肉を刺激し、イメージすることにより、脳をだまして従来よりも10倍の効果が得られるというトレーニングを紹介。1回わずか5秒のトレーニングで、大きな負担もなく理想の体型が得られるという。

StartHome「筋肉の9割は眠っている? 超効率ラクやせ 5秒体覚醒ダイエット」2019.10.10

ここに注目!ダイエットブックEye’s

”筋肉の9割は眠っている!”ある意味で衝撃のタイトルですが、心当たりのある方もいるのではないでしょうか?

私事で恐縮ですが、普段からジョギングを日課にしている私ですが、久しぶりに野球をやったところ、体のあちこちが筋肉痛になったという実体験があります。このような体験は皆さんにもおありですよね?

筋肉痛になるということは、普段使われることのない筋肉に負荷がかかった、ということなのでしょう。

人間の1日のカロリー消費はほとんどが”基礎代謝”に寄っていると言われています。そして、この基礎代謝を左右するのが”筋肉”なのです。

眠っている筋肉を刺激して代謝を上げるこのトレーニング法、科学的根拠にも基づいているので、是非参考にしたいですね。

最後はこちら!

ダイエットには雑穀 vs 豆どちらが優秀?徹底比較した

雑穀パワー、どこまで信じるべき?

「スーパーフード」としてダイエットや美容に良いとされるのが、「雑穀」。白米に入れて炊くだけで、様々な効果があるとされています。でもこれって、どこまでパワーがあるものなのでしょうか? 例えば、米に混ぜる候補としてオススメなのが、「蒸し豆」。雑穀と豆、どちらがより良いのか、イマイチよくわかりませんよね。結論から言えば、豆ってスゴイんです!

そこで今回は、雑穀と豆を徹底比較! ダイエットや美容の側面で考えた場合、どちらが良いのかについて、わかりやすく整理してみることにしましょう。

◆ダイエットで気になる5視点で比べてみると、豆がスゴかった

今回の比較対象は、人気でありながらも手軽に食べやすい視点から、雑穀代表として「もち麦」を、豆代表としては「大豆」をチョイスして比較していくことにしましょう。

●もち麦。白米に混ぜて炊くように小分けになっているタイプをよく見かけます。レトルトも登場。

●大豆。蒸したタイプが1袋100円程度で販売されています。

※数値はすべて、食品100gあたりの値。文部科学省食品成分データベースを参照。

◆①ダイエットで気になる「カロリー&糖質量」

もち麦(押麦)     346kcal/66.1g

大豆(国産)      451kcal/11.6g

⇒糖質量は「大豆」がダントツに低糖質。

特筆すべきは、糖質量の違い。もち麦は7割近くが糖質であるのに対し、大豆は1割程度と、低糖質さが際立ちます。カロリー自体は大豆が上ですが、乾燥した豆を100g食べることはなかなか難しく、ごはんやスープ、サラダに加えて食べることを想定すると、せめて乾燥重量で20gほどと、大量摂取がしにくいことを考えると、目を向けるべきは、糖質量でしょう。

◆②便秘対策としての「食物繊維」は?

もち麦      12.2g

大豆       21.5g

⇒大豆の方が食物繊維が豊富。

雑穀の中だけで語られやすいのが、食物繊維。ところが大豆は、雑穀のはるか上を行く優秀量なのです。これもご存知ない人は少なくないはず。

◆③美肌・美体作りの基本となる「たんぱく質」

もち麦      6.7g

大豆       33.8g

⇒大豆に軍配。5倍近くのたんぱく質量を含有。

キレイにやせるためには、食事の他に運動も重要です。その際に、意識して摂取すべきは、カラダ作りの基本となる「たんぱく質」。大豆の方が優位であることは明確でしょう。

◆④ダイエット時に不足しがちな「ビタミン・ミネラル」

成分      もち麦  大豆

ビタミンB1    0.11  0.71

ビタミンE(※)  2.3  0.1

鉄        1.1  6.8

亜鉛       1.1  3.1

マグネシウム   40   220

数値の単位はすべてmg。※ビタミンE量は、α-トコフェロール量を記載。

⇒雑穀の強みとされる成分をピックアップしたところ、すべてにおいて大豆の勝ち。

こちらも秀でているのは、すべて「大豆」であることがわかります。雑穀=ビタミン・ミネラルが豊富というイメージが強いので、驚く人も少なくないはずです。

◆⑤ダイエットが続くために重要な「手頃さ・おいしさ」は?

⇒もち麦、大豆いずれにしても、最近は「蒸しタイプ」がスーパーで買えるようになっています。これを使えば、炊き上がったごはん(レンチンしたごはん)に混ぜたり、サラダやスープに加えたりするのも簡単です。ただし、金額的には、蒸し大豆の方が数段にリーズナブルで、購入できるスーパーも多いはず。蒸し雑穀は、まだまだレアな存在で、こだわり系スーパーで扱っているケースが多いかもしれません。

そして「おいしさ」ですが、これは個人の好みによるところが多いですが、例えばオヤツでそのまま食べておいしいのは、「大豆」。自然の甘さやほくほく感は、クセになる味わいです。

<文・写真/スギアカツキ>

【スギアカツキ】

食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12

@niftyニュース「ダイエットには雑穀 vs 豆どちらが優秀?徹底比較した」2019.10.10

ここに注目!ダイエットブックEye’s

「雑穀」(記事ではもち麦)と「豆」(記事では大豆)、どちらも”ダイエット食材”として良く知られていますが、どちらが優れているか?に真正面から切り込んだ記事です。

うーん・・・このように”数字”で語られると、「確かに!ごもっとも!!」と納得してしまいますね?

でも、”もち麦”と”大豆”には、それぞれ活躍するべき場所に”違い”があります。数字の上では劣勢なもち麦ですが、主食のご飯と混ぜても違和感がない、という譲れない長所があるのです。

確かに大豆をご飯に混ぜて、という食べ方も出来ますが、それは”豆ごはん”ともいうべき献立で、毎日食べ続けるのは大変ですよね?

また、栄養成分の面でも、もち麦の食物繊維は”β-グルカン”という優れた効能を持つ水溶性食物繊維であるということを見落としてはいけません!β-グルカンは”食物繊維”の一言で片づけるのはもったいない、様々な効能を有する成分なのです。

各成分の含有量では見劣りするのは確かですが、その成分の”中身”に着目すると、もち麦も決して劣っているとは言えないのです。

もちろん、大豆にも”イソフラボン”や”レシチン”、”サポニン”といった健康成分が含まれているので、単なる数字だけで食材の優劣を決めつけるのはナンセンスではないでしょうか?

どちらか一方に偏ることなく、両方の”長所”を活かすように摂り入れていくのが”賢い”方法ですよ!

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