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「食事に罪悪感?」「負けるな善玉菌」「サプリ漬け」【2019年10月16日ダイエット.bizニュース】

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本日のダイエットブック. bizニュースは「「食事に罪悪感」が7割超 ギルトフリーのニーズ顕在化」「頑張っても痩せない!?それ、善玉菌が負けてるのかも!」「飲みすぎは危険?サプリメント漬けの嫁が心配」でお送りいたします!

食事を我慢している女性のイラスト

「食事に罪悪感」が7割超 ギルトフリーのニーズ顕在化

食事で得る糖質やカロリーの後ろめたさを軽減するキーワード「ギルトフリー」について、マルコメなどが行ったユーザーアンケートによると、76.1%が普段の食事に罪悪感を持っており、85.3%が「『ギルトフリー』が食事の楽しみにつながった」と答えた。「普段の食事でも『ギルトフリー』ニーズが顕在化している結果」と見ている。

調査は、料理写真共有アプリ「SnapDish(スナップディッシュ)」を通じて行ったモニターキャンペーンで実施。マルコメが「ギルトフリー」を訴求する「ダイズラボ大豆のお肉」「糖質50%オフのスイーツ粉」「プラス糀 糀甘酒の素」のモニターユーザー、184人が回答した。

「食事をする時に罪悪感を感じるか」との質問に「感じる」と回答したのは、20歳代以下から50歳代以上の各年齢層でいずれも70%を超え、中でも20歳代以下は90.9%に上り、40歳代も80.4%と高かった。最も「罪悪感を感じる食品成分」は糖分、炭水化物などの「糖質」(48.4%)で、「脂質」(19.6%)、「カロリー」(14.1%)と続く。

「大豆のお肉」などを使った料理、食事体験では、77.7%が「『ギルトフリー』を実感した」と回答。「肉を使った場合と同じようにおいしく食べられ、おかわりの我慢なく量も満足できた」(40歳代女性)、「家族が肉だと思って食べていて楽しめた」(40歳代女性)との声が寄せられた。

同社は、「たくさん食べたいけれどダイエット、健康志向もあきらめたくないというジレンマから罪悪感に陥ってしまう、という声が多い」と説明。「ギルトフリー」ニーズが、先行する菓子やスイーツ以外にも広がっているとみて、引き続き商品展開などに注力する構えだ。

日本食糧新聞社

YAHOO!ニュース「「食事に罪悪感」が7割超 ギルトフリーのニーズ顕在化」2019.10.15

ここに注目!ダイエットブックEye’s

1日の中でランチタイムや夕食など、食事を楽しみに過ごしている人は多いと思います。しかし、アンケート調査によると、7割を超える人が普段の食事に”罪悪感”を持っているというのです。

リラックスできる食事の時間でさえ、このように罪悪感を感じてしまうと、息抜きできる時間がなくなってしまいますね?

ただ、”罪悪感”という言葉は少々大げさで、”問題意識”という言葉に言い換えると、すっきり解りやすくなります。

この”罪悪感”を感じる食品成分は、

  1. 糖質(48.4%)
  2. 脂質(19.6%)
  3. カロリー(14.1%)

の順だそうです。これを見ると、普段の食事から”ダイエット”を意識しているという人が多いことが伺えますね?

食品メーカーとしては、この”罪悪感(問題意識)”に訴える商品開発が今後の商品開発のカギになるとのこと、「何も気にしないでたくさん食べられる」そんな食品が今後は出てくるのでしょか?

続いてはこちら!

頑張っても痩せない!?それ、善玉菌が負けてるのかも!

悪玉菌 善玉菌

引き締めボディの秘密は、善玉菌
腸内環境が悪化すると、デブ菌という菌が増え、太りやすくなるという話を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

じつは、腸内環境とダイエットとの関係には、明確な医学的なエビデンスはないというのが本当のところです。

とはいえ、腸内環境が乱れると、便秘や下痢などの便通異常が発生し、それが間接的に代謝などに悪影響を及ぼすことはわかっています。そのため、腸内環境が乱れていれば、痩せにくくなることはまちがいないのです。

ヒトや動物の腸の内部に生息する細菌、腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)には、善玉菌・悪玉菌・日和見菌が存在し、善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、悪玉菌の割合が優勢になると、腸の動きが悪くなり、腸内環境は悪化します。

そのため、腸内環境を良好に保つためには、つねに善玉菌を優勢にしておく必要があります。

善玉菌を増やすもっとも大きな要素は「食」です。

なかでも、ヨーグルトのような発酵食品と、乳酸菌などの善玉菌のエサになってくれるオリゴ糖は腸内環境改善にはもっとも効果的な食品です。ちなみに、オリゴ糖はバナナや玉ねぎ、ハチミツにたっぷり含まれている糖です。

また、食物繊維もキーとなる栄養素です。食物繊維が腸内にたまった毒素や老廃物を体外に排出して悪玉菌が増えるのを防いでくれるのです。

Check1
悪玉菌が増えている可能性大!

①便やオナラがにおう
②便秘や下痢などの便通異常がある
③腹部のハリや腹痛が頻繁に発生する
④肌荒れや口内炎など、皮膚や粘膜トラブルが多い

Check2
善玉菌を増やす生活習慣

①「プロバイオテクス」ヨーグルトやチーズなどの動物性乳酸菌が豊富な食品を食べる
②納豆、キムチなどに含まれる植物性乳酸菌が豊富な発酵食品を食べる
③便通を促す食物繊維豊富な食品を食べる
④ストレスをためない生活をする
⑤ウォーキングなどの軽い運動をする
⑥肉中心の食生活をしない

腸内環境を整えて、理想的な体に近づきましょう!

出典:『ランニングスタイルVol.105』
監修:日本抗加齢医学会専門医・青木 晃
ライター:楠田圭子

gooニュース「頑張っても痩せない!?それ、善玉菌が負けてるのかも!」2019.10.15

ここに注目!ダイエットブックEye’s

食事制限もしっかりして、運動も心がけている。にもかかわらず、思ったようなダイエットの成果が上がらない・・・このようなお悩みを抱えている人はいらっしゃいませんか?

そのような方に特に読んでいただきたいのが、今回ご紹介する記事です。ダイエットの成果が上がらないのは、腸内環境に原因があるかもしれません。

腸は、善玉菌・日和見菌・悪玉菌の優劣で、その環境の良し悪しが決まります。そして、それらの細菌叢が作り出す成分が、ダイエットのカギを握るのです。

悪玉菌が優勢であると腸内環境が悪化し、身体のためになる成分の産生の効率が悪化します。そうすると、代謝の悪化など、エネルギーの消費効率が悪くなってしまうんですね。

ところで、引用記事は、腸内環境とダイエットとの間には”明確な医学的エビデンスがない”という立場ですが、一方では、腸内細菌叢の働きが、脂肪の蓄積や代謝に影響を与えている可能性を指し示す研究結果も報告されています。

まぁ、難しい話は置いておいて、記事で紹介されているチェック項目を参考に、ご自分の”腸内環境”について分析してみましょう!

最後はこちら!

飲みすぎは危険?サプリメント漬けの嫁が心配

足りない栄養素を手軽に補給できることで人気のサプリメント。しかし、サプリメントの選び方や飲み方には、やはり注意が必要であるようです。『北野誠のズバリ』、健康の悩み、夫婦の悩みなどを解決する「中高年よろず相談室」のコーナー。10月11日の放送では「大量のサプリメントを飲んでいる妻が心配」という43歳男性リスナーAさんからのおたよりを取り上げました。心療内科本郷赤門前クリニック医学博士の吉田たかよし先生にお話を伺います。

ウチの奥さん大丈夫?
リスナーAさんからのおたよりです。

「最近、奥さんがやたらサプリメントを飲んでいます。いたって元気なのですが、ビタミン・鉄分など毎回何錠も飲んでいます。なんか『美容のため』とか言ってますが、サプリの飲みすぎも危険と聞いたことがあります。
摂りすぎで気を付けた方がいいものは、どんなサプリでしょうか?」(44歳男性)

自身がサプリメントの開発に従事していることもあり「ちょっと贔屓目に見ているかもしれない」としながらも、「飲む値打ちのあるサプリは多いと思う」と吉田先生。

しかし、先生から見ても「これ、どう考えても効かないよね!」というサプリメントも多く存在しているようです。

効かないだけではなく、中には健康被害を引き起こす危険なサプリメントもあります。

健康被害、死亡例も
最近の例では、「健康にダイエットができる」と謳って販売していた「ケトジェンヌ」というサプリメントを飲んで、下痢などの健康被害を起こしたという報告が100件にものぼり、消費者庁が公表に踏み切りました。

そして同じく「ダイエットに役立つ」という謳い文句で販売されていた「ニトロソフェンフルラミン」という成分を含んだサプリメントでは、425人が健康被害を受けました。

そのうち、東京都・岩手県・埼玉県で合計3人が肝臓に重い障害を受け、死亡してしまったのです。

「ダイエットのサプリって僕は絶対飲まないんですけど」という北野誠に、「あーそれはね、正しい判断だと思いますよ!」と吉田先生。

吉田先生いわく、「医学的にいうと体重を落とすのはすごく大変」とのこと。

つまり、人間は毒物を摂取するとアッという間に痩せてしまうというのです。

ダイエットと毒物は紙一重
3人が死亡に至ったこの「ニトロソフェンフルラミン」という成分には、確かに食欲を抑える作用がありますが、それ以上に肝臓に対して毒性があるからこそ、飲んだ人がすごく痩せてしまいました。

「ダイエットと毒物は結構紙一重なので、注意していただきたい」と吉田先生。

北野「病気したら人間って痩せますもん」
吉田先生「人工的に病気にさせりゃあ、確かに痩せるわけですよ」

そして、値段が高いサプリメントなら良いのかというと、決してそういうわけでもありません。

安すぎるサプリは確かに粗悪品の可能性もあるものの、全体的にみるとむしろ「高いサプリの方が危ないと思う」と吉田先生。

高いサプリには、普段は口にしない、製造にお金がかかる特殊な成分が入っているので、効果は強いかもしれないが、その分副作用が大きくなるといいます。

吉田先生は、そのような特殊な成分を含むものはサプリメントではなく、医者が処方箋を出す医薬品として扱うべきだと主張します。

「飲みすぎ」が招く悲劇
そして、「飲みすぎ」は全てのサプリメントで身体にダメージを与えます。

例えば、サバなどの青魚に含まれる「オメガ3脂肪酸」は、心筋梗塞・うつ病の予防に高い効果がありますが、原料の魚にごくごく微量の鉛や水銀などの重金属が含まれています。

定められた量を飲む分には全く問題はありませんが、中には「もっと健康になりたい」と考えてガバガバ飲んでしまう人も。

大量に飲み続けてしまうと、体内に重金属がたまり、神経の機能が障害を受けてしまいます。

その場合頭痛や、男性の場合は「下半身が元気にならない」といった、夜の生活を含めた健康被害が出てしまうのです。

「医師監修」も玉石混交
「サプリの監修をしてほしい」という依頼が、よく寄せられるという吉田先生。

万が一そのサプリで健康被害が出た場合、医者としての責任が大きいため、安全性についてはかなり厳密にチェックしているとのこと。

先日吉田先生が監修を依頼された健康食品は、胃腸にダメージを与える可能性があると判断したため、断ったといいます。

「医師監修」というのは一定の安心材料にはなるものの、「この成分でこの値段かよ!」と吉田先生が思わずツッコミたくなるようなサプリメントも存在しているようです。

これには「恐らく、高額の監修料が医者に支払われている」と推察する吉田先生。

来月、ある製薬会社から吉田先生監修の健康食品が発売されますが、「私は監修料は良心的に設定してますのでね。商品適正価格なので安心してください」と、ちゃっかり宣伝も挟みます。

食事で挟み飲み!
吉田先生のオススメサプリメントは、「ビタミンCなどのビタミン類」。

ビタミン剤は100年ほど前から医薬品として使用されてきていて、現在では日本だけで5,000万人がサプリメントで服用していることもあり、「ある意味みんなで人体実験をしているようなものなので、すごく安全性が高い」と吉田先生。

そして吉田先生は、サプリメントの成分を効果的に摂取するための、意外な飲み方を教えてくれました。

それは、「食事と一緒に飲むということ」。

食事と一緒にサプリメントを摂ることで体内の濃度が安定するため、食事を7割食べたところで、サプリメントを飲む。
その後、残りの3割の食事をすると、なんと「限りなく、食事で成分を摂ったのと同じ」になるんだとか!

ビタミン剤もこの方法で摂取することが一番ということです。

食事7割→サプリメント→残りの食事3割。
この流れで飲んで、サプリメントの効果をよりアップさせましょう。
(minto)

北野誠のズバリ
2019年10月11日14時11分~抜粋(Radikoタイムフリー)

livedoorNEWS「飲みすぎは危険?サプリメント漬けの嫁が心配」2019.10.15

ここに注目!ダイエットブックEye’s

テレビや新聞、ラジオやインターネットなど、健康食品のCMはどこにでもあふれていますね?新商品がどんどん開発・発売されているのを見ても、それだけ一般消費者の”健康”に対する意識が高まっているということなのでしょう。

ご紹介するのは、そんな巷にあふれるサプリメントの注意点と、上手な付き合い方についての記事です。

”乱売”の雰囲気がないわけではないサプリメント業界、やはり”粗悪品”への注意は怠らない方が良いようです。さらに、”医師監修”という”お墨付き”も、玉石混交であるというのには驚かされます。

とはいっても、吉田たかよし先生の「飲む値打ちのあるサプリは多いと思う」の一言は、私たちを安心させてくれますね。

やはり、問題は”付き合い方”なのでしょうか?「飲みすぎ」は身体にダメージを与えかねない、「ダイエットと毒物は紙一重」というコメントは、サプリのお世話になるにあたっては、忘れてはいけない忠告といえます。

本来であれば、サプリに含まれる成分を普段の食事で摂取できれば問題はないのですが、それを実現するのが難しい社会であるのも悲しい現実です。

実際にサプリを使っているという人はもちろん、今後、サプリの助けを借りるかもしれない人は、この記事に上げられた注意点をよく覚えておきましょう。

記事の作成にあたっては、以下の論文を参考にいたしました。

参考:「腸内細菌叢はインスリンの作用による脂肪の蓄積を短鎖脂肪酸受容体GPR43を介して抑制する」

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