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「太るドレッシング」「太らないカラダの作り方」「食べ過ぎると通風に!?」【2019年10月31日ダイエット.bizニュース】

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本日のダイエットブック. bizニュースは「ダイエットに関する最新レポートをmicrodiet.netにて公開『サラダが太る原因に?太るドレッシングランキング』」「カギは腸内環境改善! 減量のプロが教える“太らないカラダの作り方”」「ヘルシーじゃないの? 鶏胸肉やささ身の食べ過ぎで「痛風」に…情報話題、実際は?」でお送りいたします!

ダイエットに関する最新レポートをmicrodiet.netにて公開『サラダが太る原因に?太るドレッシングランキング』

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村正弘)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『サラダが太る原因に?太るドレッシングランキング』公開いたしました。

ダイエットのためのサラダのはずが、太る原因に!?

美容や健康のために、サラダは毎日食べたいメニュー。ですが、気を付けないとやせるどころか太ってしまう可能性も!

まず、サラダに使う材料が高糖質・高脂肪の場合です。ダイエット向きのサラダについて詳しくは「太るサラダとダイエット向きサラダ(https://microdiet.net/diet/000867/)」をご覧ください。

そして気を付けるべきは材料に加え、ドレッシングです。サラダには市販のドレッシングをかけることが多いと思いますが、選ぶ商品によっては驚きのカロリーであることも!サラダを食べれば食べるほど、ダイエットどころか逆に太ってしまう可能性すらあるのです。
今回はドレッシングのカロリーランキングをご紹介します。

高カロリーなドレッシングランキング

1位 シーザーサラダドレッシング 68kcal 脂質7.0g
2位 コブサラダドレッシング 64kcal 脂質6.4g
3位 深煎りごまドレッシング 59kcal 脂質5.4g
4位 サウザンアイランドドレッシング 49kcal 脂質4.6g
5位 フレンチドレッシング 38kcal 脂質3.7g
6位 和風醤油ごま入ドレッシング 36kcal 脂質3.0g
7位 中華ドレッシング 36kcal 脂質3.0g
8位 黒酢たまねぎエネルギー 33kcal 脂質2.10g
9位 イタリアンドレッシング 31kcal 脂質2.5g
10位 すりおろしオニオンドレッシング 27kcal 脂質1.7g

大さじ1杯(約15g)当たりのカロリー(エネルギー)で比較し、高カロリー順。脂質も併記しました。
脂質が高いクリーミーで濃厚なドレッシングが、高カロリーな傾向にあります。もしクリーミー系をどうしても選びたい場合は、その中でも比較的カロリーが低いフレンチドレッシングを選ぶと良いでしょう。

※カロリーや脂質の量はメーカーにより多少誤差があります。

低カロリーなドレッシングはどれ?

ドレッシングのカロリーはほぼ脂質によるものです。つまり、ノンオイルドレッシングなら低カロリーということ。普段、シーザーサラダドレッシングやごまドレッシングなどクリーミー系ばかりを選んでしまう人にとっては、ノンオイルのものはかなりさっぱりしているので、初めは物足りないかもしれませんが徐々に慣れていきましょう。

参考:
ノンオイル和風ごま 9kcal 脂質0.3g
ノンオイルゆずこしょう 8kcal 脂質0.0g
ノンオイル青じそ 8kcal 脂質0.0g

ノンオイルドレッシングでは物足りない人は?

ノンオイルドレッシングはポン酢でも代用することができます。ノンオイルドレッシングやポン酢だけではどうしても物足りない人は、オリーブオイルを少量プラスしてみてください。

ポン酢又はノンオイルドレッシングとオリーブオイルを2:1で混ぜて、サラダにかけます。オリーブオイルが加わることで風味が豊かになり、ボリューム感を出すことができます。
せっかくノンオイルにしたのに、他のドレッシングのように高脂質になってしまっては元も子もない、という心配もありますよね。確かにオリーブオイルも当然脂質ですが、市販の多くのドレッシングに使用されている植物油とは質が異なります。

オリーブオイルには、血中コレステロールを減らすことで注目されているオレイン酸をはじめ、ビタミンE、β-カロチン、ポリフェノールなど抗酸化作用のある成分がたくさん含まれているヘルシーなオイルです。ただし、オリーブオイルのカロリーは1g当たり9kcalですので量にはやはり注意が必要です。

マヨネーズのカロリー

子どもから大人まで人気のマヨネーズのカロリーは、大さじ1杯(約15g)当たりなんと100kcal、脂質11.2gにも上ります。どのドレッシングよりもマヨネーズのほうが、圧倒的に高カロリー・高脂質なのです。日常的にマヨネーズを使っている人や、どうしてもマヨネーズを使いたい場合はカロリーハーフなどのオフタイプを選ぶようにしたいところ。

せっかくヘルシーにサラダを食べるなら、ドレッシングの選び方にも注意を向けることでよりヘルシーに食べることができます。
慣れればさっぱりタイプでも美味しいと感じられるようになりますので、まずはマヨネーズや濃厚クリーミー系ドレッシングから、さっぱり系に切り替えてみましょう。

(以下省略)

朝日新聞&M「ダイエットに関する最新レポートをmicrodiet.netにて公開『サラダが太る原因に?太るドレッシングランキング』」2019.10.30

ここに注目!ダイエットブックEye’s

ダイエット食に欠かせないサラダ、毎食食べているという方もいらっしゃいますよね?もちろん、美容のために食べているという方も多くいることと思います。

”生”のまま食べると味気ないサラダ、ドレッシングで味付けされている人も多いことでしょう。ただ、このドレッシングもその選び方次第で、せっかくのサラダも太る原因になってしまうというのです。

引用した記事に”高カロリーで脂質が高め”なドレッシングがランキングされていますが、ランクインしたドレッシングを愛用されているという人も多いのではないでしょうか?

ランクインしている商品を見ていると、どれも”油”や”マヨネーズ”が使用されていることがわかります。ドレッシングの基本が”お酢”と”油”なので、ある意味致し方ないのかもしれませんが・・・

ビタミン類や食物繊維が豊富なサラダ、その”ダイエット効果”を充分に発揮してもらうには、”低カロリー”なドレッシングを選ぶべきですね?

また、記事で紹介されているオリーブオイルの他にも、最近はオメガ3系などの”痩せる油”が注目を集めています。

オメガ3系の油は、

  • えごま油
  • 亜麻仁油

など。最近はこの油を使ったドレッシングも市販されるようになりました。

せっかくのサラダです、低カロリーなものや”痩せる”サポートが期待できるドレッシングをお供に選ぶようにしましょう!

続いてはこちら!

カギは腸内環境改善! 減量のプロが教える“太らないカラダの作り方”

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。10月29日(火)の生放送は、東京・南麻布にあるパーソナルジム「ジャングルジム」オーナーの吉江一彦さんに、リバウンドしないための食事法を教わりました。

吉江さんは「太らないコツ やせて一生キープする」(自由国民社)の著者で、延べ10万人の美と健康をサポートしてきたカリスマパーソナルトレーナー。当番組の「とーやま校長のダイエット企画」でもアドバイスをいただきました。そんな“減量のプロ”吉江さんの提唱するダイエットのコツとは?

◆トレーニングより食生活が大事
意外にも“トレーニングの重要性は2割。普段の食生活の見直しこそが重要”と言い「ジムのトレーナーの言うことではありませんが」と笑います。

さらに、太らない体をつくるには、入れる(食べる)より出すことに気を配るべき、とも。デトックスで腸内環境を改善すると代謝と体温が上がり、免疫力がアップします。吉江さん曰く“腸は体の司令塔”。神経系にも影響を及ぼすため、スナック菓子ばかりなどの不摂生な食事を続けて腸内がダメージを受けると、不眠症になる可能性もあるそう。

そして「まずは水分。起きたらコップ1杯の水、そして、1日1.5~2リットル飲みましょう」と助言。体を冷やさないため、常温か白湯がおすすめ。

◆洋食より和食を!
小麦より米、パンよりおにぎりを……デトックスのためには“まず和食”と吉江さん。日本人のDNAが求めるものを摂取するのが、腸内環境にとって理想的で「食生活を変えるだけで体重1.5~2kgは落ちる」とキッパリ。

たかみなが、最近流行りの「炭水化物抜きダイエットは?」と聞くと「絶対に抜いちゃダメです!」と即答。エネルギーの源である炭水化物を抜くのは「車でいうガソリンがない状態」にあたるそう。とはいえ何でも良いわけではなく、パスタやラーメンより、日本人には米(玄米、五穀米なども)が合っていると言います。

そのほか、ごぼう、しいたけ、レンコン、なめこ、大根、インゲン豆、ニンジン、大豆、玉ねぎ、あずき、こんにゃく、はちみつ、きくらげ……。“美人の体温”である「36.5度」を目指して、体が温まる食材を積極的に摂取し、肉類は週2回に抑え、代わりに豆腐や納豆を増やすと、なおバランスが取れて良いと伝えました。

◆夜遅い食事のリカバリー法
「付き合いで夜遅く食事をしたとき、リセットのためにその夜や翌日にすべきことは?」との質問がリスナーから届きました。

リカバリーとしては、次の食事まで15時間は空け、まずは1杯の水を飲み、野菜を先に食べるか、みそ汁など、体にやさしいものを摂る手順を心がけると良いそうです。

(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」2019年10月29日(火)放送より)

YAHOO!ニュース「カギは腸内環境改善! 減量のプロが教える“太らないカラダの作り方”」2019.10.30

ここに注目!ダイエットブックEye’s

”太らないカラダ”、何とも魅力的な響きですね!これを実現するには、入れるよりも”出す”方がポイントとのこと。ダイエットの基本も【摂取カロリー(入れる) < 消費カロリー(出す)】なので、この点も共通してますね。

”出す”と言えば”デトックス”!ここでも”腸内環境”の改善が重要になってくるのです。身体に不要な老廃物を出せないままでいると、その分も体重に”計上”されてしまうので、手っ取り早く体重を落とすことに主眼を置けば、腸内環境の改善に焦点が当たるのはごもっとも!

デトックスの一環として「起き掛けに飲む一杯の水」を勧めています。先日も取り上げましたが、これは難しいことはないので、今すぐにでも実践しましょう!

他にも、「洋食よりも和食」「夜遅い食事からのリカバリー」など、腸内環境の改善に結び付くポイントが挙げられています。

腸内環境がダイエットにも影響を及ぼすというのは、近年の研究でも明らかになってきています。免疫機能の向上など健康効果も期待できるので、是非心がけてみましょう!

最後はこちら!

ヘルシーじゃないの? 鶏胸肉やささ身の食べ過ぎで「痛風」に…情報話題、実際は?

ビックリ

ネット上で、「鶏胸肉やささ身を食べ過ぎると痛風になる」との情報が話題になっています。鶏胸肉やささ身は脂身が少なくヘルシーなイメージがあることから、筋トレやダイエットに励みながら食べている人も多いはずです。しかし、実はプリン体が多く含まれており、多量に摂取すると痛風の原因になるなど健康リスクが高まるようです。ネット上では「知らなかった」「体に優しいと思っていたのに」「毎日鶏胸肉を食べてるから心配」など、さまざまな声が上がっています。

鶏胸肉やささ身の食べ過ぎが、プリン体の取り過ぎにつながるのは事実でしょうか。料理研究家で管理栄養士の関口絢子さんに聞きました。

プリン体は肝臓で分解され「尿酸」に
Q.そもそも「プリン体」とは何でしょうか。

関口さん「プリン体とは、細胞の核の中にある遺伝子の構成成分で、人の体内でも作られる、私たちの生命活動に必要不可欠な物質です。細胞内や食べ物から摂取したプリン体が血液中に運ばれると、肝臓で分解され、最終的に尿酸になります。

通常は、余分なものを尿や便と一緒に排せつし、一定量に調節されていますが、食事や乱れた生活習慣の影響で尿酸が多くなり過ぎると、『高尿酸血症』を起こします。この状態が続くと、尿酸が結晶化して関節に沈着し、炎症を起こして『痛風』と呼ばれる痛みが発生します。

日本痛風・核酸代謝学会の『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』によると、性別・年齢問わず1日400ミリグラムを目安にしたプリン体の摂取制限が示されています」

Q.プリン体が多く含まれる食品は。

関口さん「プリン体はあらゆる生物の細胞内に存在するため、ほとんどの食品に含まれています。特に鶏レバーやマイワシの干物、白子、あん肝、タイショウエビ、タラコ、カツオ、イワシ、サンマなどの動物性食品に多いです。アルコール飲料では、ビールに多く含まれています」

Q.鶏胸肉やささ身にも、プリン体が多く含まれているというのは事実でしょうか。

関口さん「事実です。100グラム当たり、鶏胸肉には141ミリグラム、ささ身には154ミリグラムのプリン体が含まれます。この量をビールで換算すると、350ミリリットル缶で3〜4本分にもなります。鶏肉は、肉類の中では最もカロリーが低いですが、プリン体量は最も多い食材です」

Q.「プリン体=悪」だと考える人も少なくないようですが、実際にそうなのでしょうか。

関口さん「プリン体が生命活動に欠かせない物質であることは間違いありません。問題なのはプリン体が分解された後、尿酸の血中濃度が高くなることです。食事による取り過ぎはもちろん、体内で尿酸を過剰に作り過ぎたり、余分な尿酸を排せつしにくかったりする体質であることも原因となります。それには、乱れた生活習慣が大きく影響しており、内臓脂肪の蓄積や糖質過多・高脂肪の食事、飲酒、ストレスなどが大きく関係しています。

プリン体が多い食べ物を取り過ぎると、生活習慣病の併発リスクも高くなり、痛風だけでなくメタボリック症候群、高血圧、高脂血症、動脈硬化などが懸念されます。一方、摂取量が少な過ぎる場合については、プリン体は体内で作られるのと、どの食品にも幅広く含まれているので、通常は意識して取ろうとしなくても問題ありません」

Q.筋トレやダイエットをしている関係で、鶏胸肉やささ身を中心に食べている人も多くいます。プリン体を取り過ぎないために工夫できることはありますか。

関口さん「先述の『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』で示されている、プリン体の1日の摂取量400ミリグラムは鶏胸肉であれば、大きめのもの1枚分程度です。鶏肉に偏らず、豚肉や牛肉、豆腐、魚肉ソーセージ、カッテージチーズ、卵など、プリン体の低いタンパク源を組み合わせることで栄養のバランスもアップします。プリン体は水溶性なので調理法としてはゆでるのがおすすめです。

また、緑黄色野菜などに含まれる『葉酸』は尿酸値を下げるのに役立ちます。ブロッコリーやモロヘイヤ、菜の花といった緑色の濃い野菜を併せて取るとよいでしょう。激しい筋トレなどの無酸素運動を行うと、尿酸値が上がりやすくなります。筋トレ後は有酸素運動をしたり、運動後のビールを控えたりする方がよいでしょう」

Q.毎日、鶏胸肉を食べたり、主食代わりにささ身を食べたりする生活習慣の人が意識すべきポイントは。

関口さん「タンパク質は、健康と美容を維持する上で大切な栄養素です。鶏胸肉やささ身は低カロリー・高タンパクなヘルシー食材ではありますが、タンパク質の構成成分であるアミノ酸は、多種類の食品を組み合わせることでお互いに足りない部分を補い合い、効率よく利用されます。

鶏胸肉やささ身は『トリプトファン』というアミノ酸が少ないので、不足すると“ハッピーホルモン”と呼ばれる脳内セロトニンの働きが低下し、炭水化物渇望、不安症、ストレスへの対応能力の低下、月経前症候群(PMS)などが懸念されます。ダイエットどころか、イライラして暴飲暴食に走ったり、リバウンドの原因になったりするので動物性と植物性を組み合わせて多種類の食品を取ることをおすすめします」

gooニュース「ヘルシーじゃないの? 鶏胸肉やささ身の食べ過ぎで「痛風」に…情報話題、実際は?」2019.10.30

ここに注目!ダイエットブックEye’s

ダイエットの際に積極的に摂るべき栄養素に”タンパク質”があります。そして、良質なタンパク質が摂取できる食材として”鶏ムネ肉”や”ささみ”が奨められることが多いですが、「プリン体」が多く含まれていたとは・・・

このサイトでも”低カロリー・高タンパク”のダイエット食材として「鶏ムネ肉」「ささみ」を取り上げていますが、プリン体に関する情報をお伝えできずにおりました。

プリン体というと皆さんもご存知の通り、”痛風”の原因になりかねない厄介な成分です。ビールや魚卵、内臓といったものに多く含まれているのは有名でしょうか?その一方で、動物性の食品にまんべんなく含まれていたのです。

カツオやイワシ、サンマといった”DHA””EPA”などの”健康油”が豊富な青魚にも多く含まれているとのこと、これも意外ですね。

ただ、このように「プリン体」の弊害を大きく取り上げると、せっかくの”ダイエット食材”としての利点もかすんでしまいます。プリン体が多いとはいえ、”低カロリー・高タンパク”といった利点は変わらないので、摂り方を工夫しましょう!

プリン体は”水溶性”なので、茹でることで食べる前にプリン体を減らすことが出来そうです。また、プリン体の最終形態は”尿酸”ですが、尿酸の値を下げる働きのある”葉酸”を積極的に摂ることも対策として効果的と言えます。

高タンパクの食材は鶏ムネ肉やササミに限られません。1つの食材にこだわることなく、様々な食材から栄養成分を摂取するのが理想的ということなのでしょう。

痛風の原因物質として取り上げられることの多いプリン体ですが、生命維持に不可欠な物質であることは間違いのない事実です。

情報の1つの側面だけに振り回されることのない、総合的な判断力がダイエットにおいても必要なんですね。

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