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ダイエット速報2019年11月15日版 ~「冷え対策のお茶」「組み合わせて効果UP!」「掃除は進化する!」~

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本日のダイエット速報は、「温活&ダイエットにも◎冷え対策に飲みたい「お茶」まとめ」「〇〇と組合せて効果UP。【週3回の筋トレ習慣】で引き締まったボディを手に入れる」「掃除は進化する!革新的な美そうじ+運動=健康寿命をのばす!「健康美そうじ」」でお送りいたします。

色々なお茶

温活&ダイエットにも◎冷え対策に飲みたい「お茶」まとめ

日中は日差しが暖かく感じても、朝晩はずいぶん冷えるようになりましたね。そろそろ手足の冷えを感じている方も多いのではないでしょうか。

身体が冷えていると、身体が強張って首や肩こりの一因となったり、寝つきが悪くなったり、不調を引き起こす原因となります。寒くなるこれからの季節は、身体を温めるお茶を飲んでみましょう。

健康と美容に役立つ食スタイルを提案して16年の美養フードクリエイターである筆者が、冷え対策になるお茶をまとめてご紹介します。

■そろそろ始めよう!冷え対策になるお茶まとめ
(1)ジンジャーティー
冷え対策といえばショウガですよね。生のショウガを加熱・乾燥して作られたジンジャーティーには、脂肪を燃焼させてエネルギーを作りだし、身体を内側から温める働きのあるショウガオールが多く含まれています。東洋医学でも、加熱・乾燥したショウガは乾姜といわれ、胃腸を刺激して内臓を温める食材に分類されています。

身体が芯から冷えると感じる方はもちろん、ダイエットが気になる方にもおすすめのお茶です。

(2)ルイボスティー
ルイボスティーは、ゴースト血管と呼ばれる末梢血管の健康に役立つことがわかっています。

血液は、酸素と栄養を細胞に届ける働きのほか、熱を届けるという役割も担っています。毛細血管が丈夫になることで、手足などの末梢部にも血液が届き、冷えの改善に役立ちます。

(3)紅茶
紅茶の赤色色素の一つであるテアフラビンと呼ばれるカテキンには、血液中のコレステロールのバランスを調えて、血液をサラサラにたもつ働きがあります。

血液がサラサラであれば、おのずと流れもスムーズになり、末梢部までしっかり血液の流れる巡りのよい身体作りに役立ちます。

(4)抹茶
緑茶のうま味成分であるテアニンには、筋肉の緊張をほぐして血流をスムーズにする働きがあります。テアニンは、茶葉をすりおろして飲む抹茶に一番多く含まれています。

気持ちをリラックスさせる働きもありますから、「手足が冷えて眠れない」という方にもおすすめです。

(5)黒豆茶
黒豆の黒色色素であるポリフェノールには、さまざまな効能が期待されていますが、その一つに血流の改善があります。また、内臓脂肪を減らす働きもあるといわれていますので、ジンジャーティーと同様にダイエットが気になる方にもおすすめです。

冷えは万病の元ともいわれます。寒くなるこれからの季節、身体を温めるお茶を習慣にして、冷え知らずで過ごしたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ
料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。健康リズムカウンセラー、味覚カウンセラー(スタンダード)。自著「ベジフル発酵ジュースとレシピ」(2018年・日東書院本社)、「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。)

gooニュース「温活&ダイエットにも◎冷え対策に飲みたい「お茶」まとめ」2019.11.14

ここに注目!ダイエットブックEye’s

普段から何気なく口にしているお茶。さまざまな健康効果がクローズアップされているので、その健康効果を活かせるようにしたいですね。

これからどんどん寒さが厳しくなる時期です。北海道では11月としては記録的な荒天の予報が出されていますが、これからの時期、冷え性に悩まされる方も多いことと思います。

そこで、本日は”冷え対策”になるお茶を取り上げた記事をご紹介いたします。

温かくして飲むことで”物理的に”身体が温められるほか、それぞれのお茶には

  • 身体を内側から温める
  • 血行を改善する
  • 内臓脂肪を減らす

といった働きも期待できるんですね!

冷えの原因として、身体の中心部の熱が身体の末端まで行き届かないことが挙げられます。血行を改善する働きは、冷え性対策の一番手と言えます。

また、血流が改善されると、それに伴って代謝も向上します。代謝が活発になることで、熱産生の向上や、さらにダイエット効果も見込めるのです。

もちろん、即効性が期待できるものではありませんが、毎日の”ルーチンワーク”のように嗜むお茶です。毎日飲むことで少しづつでも改善されるのであれば、是非続けていきたいですね。

続いてはこちら!

〇〇と組合せて効果UP。【週3回の筋トレ習慣】で引き締まったボディを手に入れる

ストレッチをする女性

トレーニングの基本中の基本“筋トレ”ですが、「きつい割にすぐに効果が感じられない」とやめてしまう方も少なくないようです。しかしながらハーバード大学の研究でも「1回20分、週3回行うことで余分な脂肪を燃やす効果が得られる」という結果も出ている、まさにダイエットに効果的なトレーニングでもあります。そこで今回は“筋トレ”の効果や注意点、さらに効果を高める方法などを紹介します。

“筋トレ”で美しい体を手に入れるポイント

なかなか即効性が感じられない“筋トレ”は、まさに地道な積み重ねが必要なトレーニングです。そこで知っておくべきは効果が出てくるまでの期間。その期間は一般的には「2~3ヵ月」と言われています。しかしその道のりも“リバウンドしにくい体づくりを行うため”と考えてモチベーションをキープしましょう。

また“筋トレ”は「筋肉の回復期間も込み」で考えます。毎日しないことでより効果が出やすいため、ダイエット面での効率を考えると冒頭で紹介したように「1回20分、週3回行う」のがベストと言われています。

実は相性抜群!“ストレッチ”と組み合わせて効果UP

“筋トレ”は有酸素運動と相性抜群。さらに“筋トレ“の効果をUPさせるなら、“筋トレ”の「後」に“ストレッチ”を実践しましょう。

“筋トレ”後のおよそ48時間は代謝が高い状態になっていると言われています。その代謝の高い状態でストレッチを行うことで、体は余分な脂肪をさらに燃焼してくれるのです。ただし“筋トレ”後のストレッチは「静的ストレッチ」※が適しています。

※…ストレッチには「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」の2種類があります。「動的ストレッチ」はウォーミングアップに最適なストレッチのことで、一方「静的ストレッチ」は酸素を十分に取り入れながら体をゆーっくり伸ばしたりするタイプの方法になります。

“筋トレ”の効果が得るにはある程度の期間がかかるので継続力が試されますが、スタイル抜群のモデルや海外セレブも習慣的に行って「体が変わった」と実感しているのは以前も紹介した通り。「体型をよりキレイに変えたい」という方は、まずは「軽度の“筋トレ”+ストレッチを週3回行う」ことから無理なくはじめてみてはいかがですか?

livedoorPeachy「〇〇と組合せて効果UP。【週3回の筋トレ習慣】で引き締まったボディを手に入れる」2019.11.15

ここに注目!ダイエットブックEye’s

食事制限の影に隠れがちですが、それでも”ダイエットにはトレーニングが必要”と考える人がほとんどではないでしょうか?

ただ、トレーニングは身体に負荷をかける(疲れる)割には目立った効果があまり感じられないことから、すぐにやめてしまう人が多いというのも事実です。

でも、「週3回 1回20分」のトレーニングでも脂肪を燃焼させる効果があることは、あのハーバード大学の研究で明らかにされているのです!”毎日でなくてもいい!!”それだけでも朗報と言えますね!

また、トレーニング後に”ストレッチ”を組み合わせることで、トレーニングの効果も飛躍的に向上するというのです。ストレッチは運動前に行う、というのが一般的な考え方のような気がしますが、トレーニング後に行うことで脂肪燃焼効果を”延長”できるんですね。

せっかく”疲れる”思いをしてトレーニングに励むのであれば、その”苦労”は十二分に活かしたいもの。トレーニング後のストレッチ、ぜひ取り入れてみましょう!

最後はこちら!

掃除は進化する!革新的な美そうじ+運動=健康寿命をのばす!「健康美そうじ」

掃除

家庭の掃除に運動を取り入れ家も体も心もキレイに!そして健康になる!

一般社団法人 日本美そうじ健康協会より「健康美そうじ」が2019年9月1日スタート!

高齢者の悩みとして多く挙げられる腰痛や肩こり、冷えや、尿漏れ・・・悩みの多くは、適切な運動によって解決されます。
しかし、その運動が億劫という方も多いのではないでしょうか。
掃除や整理収納のプロフェッショナルとして長年活動してきた、美そうじコンサルタント・清田真未(せいた・まみ)が、家をキレイにする掃除のノウハウと、体も心もキレイになる運動の要素を組み合わせた新たな掃除運動法「健康美そうじ」を考案しました。
この「健康美そうじ」を高齢者や家庭の主婦に広め、健康寿命を伸ばし、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)や認知症の予防に役立ててまいります。

■「健康美そうじ」とは? ※監修:愛知県立大学 教育福祉学部教育発達学科 稲嶋修一郎准教授

掃除機がけ、テーブルふき、キッチン掃除、雑巾がけ、窓ふきなど家庭で日常に行う掃除の動きをもとに、体重移動、腕や脚の可動域を広げる、背筋を伸ばすといった運動の要素を組み合わせたオリジナルの掃除運動法です。気持ちよく筋肉を伸ばすことで、コリがほぐれ、冷えが改善したり、疲れがとれて体幹のバランスが整ったりといった効果のほか、利き手だけでなく両手を意識して使うことで脳機能が活性化し認知症の予防効果も期待できます。

■健康美そうじオリジナル新メニュー

  • 肩こり予防
  • 腰痛予防
  • 膝痛予防
  • 冷え性予防
  • 転倒予防
  • 尿漏れ予防 他

■健康美そうじの例

◇部屋の埃はらい掃除で
「転倒予防」
◇窓ふき掃除で
「膝痛予防」
◇掃除機掛け掃除で
「尿漏れ予防」

■これまでの実績

  • のべ1000人以上に「美そうじ」講座をレクチャー
  • 新聞社、銀行、百貨店や京都大丸他での美そうじ実演
  • テレビや新聞、ラジオ、雑誌といったメディアにも採用

■今後の活動

60代の女性を中心とした美そうじダンスユニット「美そうじレディース」を立ち上げ、「美そうじ」をもっと楽しく、もっと手軽に、普及させてまいります。
また高齢者介護サービス施設などを中心に、「美そうじ」の実演やダンス講座などを開催。
そのほか、社員の健康管理が求められる企業向けの講座なども行ってまいります。

清田真未(せいた・まみ)プロフィール
一般社団法人日本美そうじ健康協会 代表理事
一般社団法人日本整理収納協会 理事
NPO法人日本ハウスクリーニング協会指導員
【所属プロダクション】株式会社TBSスパークル(キャスト・プラス)

(以下、省略)

朝日新聞&M「掃除は進化する!革新的な美そうじ+運動=健康寿命をのばす!「健康美そうじ」」2019.11.15

ここに注目!ダイエットブックEye’s

男性女性を問わず、生活習慣の1つに挙げられるのが”掃除”ですね?最近では「ルンバ」などの自動で掃除してくれる家電も普及しつつありますが、”細かいところ”となると、やはり”人の手”にはかないません。

お掃除が好きという方は問題ないですが、片付けが苦手で部屋は散らかりっぱなし、せっかくのルンバも全然活躍できない環境に身を置いている人も中に入るのではないでしょうか?

そのようなズボラな方におすすめしたいのがこの記事です。あの、できればやりたくない”掃除”を”トレーニング”として捉えると、ダイエットを意識している人は”掃除”に目覚めるのではないでしょうか?

よくよく考えてみると、掃除の一連の動作には

  • 腕をふる
  • 身体を伸ばす
  • 握力を使う
  • 物を動かす

といった”トレーニング要素”がそろっています。これを活用しない手はありませんね?

”意識”をもって掃除すれば、部屋がきれいになるばかりではなく、身体の余分な脂肪も”掃除”できるかもしれません。まさに一石二鳥!

ぜひ取り入れてみてはいかがでしょう?

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