ダイエットブックBIZ

<今週の注目ダイエット方法>

おからパウダーを使ったダイエット方法とは?

 

今人気のダイエット方法を徹底解明!⇒おからパウダーのダイエット効果は?【普段の食事にプラスするだけ!】

スポンサードリンク

コロッケは太りやすい食べ物?【カロリーとダイエット中の食べる時の注意点】

スポンサーリンク

コロッケは太りやすい食べ物というイメージがありダイエット中には避けたいですが、カロリーは高いのでしょうか?コロッケの中身の具材に気をつけながらダイエット中に食べる時の注意点をご紹介いたします。

コロッケ

コロッケは、ダイエット中に食べるのには不向きな料理。ポピュラーなポテトコロッケには、中にも衣にも糖質がたっぷり。さらに、油で揚げるため、脂質もたくさん含まれています。しかし、食べてはいけないと思うと余計に食べたくなるもの。ここでは、コロッケのカロリーとダイエット中、無性にコロッケが食べたくなった時に、どうやって食べたら太りにくいかを考えていきましょう。

スポンサーリンク

コロッケのカロリー

まずは、コロッケ1個あたりのカロリーをご紹介します。
*購入しやすいコロッケをピックアップしています。(2018/06時点)

コンビニエンスストア

  • ほくじゃが牛肉コロッケ(セブンイレブン):232kcal
  • ゲンコツコロッケ(ローソン):292kcal
  • おかずコロッケ(ローソン):190kcal
  • ファミコロ(牛肉入りコロッケ・ファミリーマート):245.7kcal

冷凍食品

  • 衣がサクサク牛肉コロッケ(ニチレイ):100kcal(小ぶりのコロッケ)
  • 呉海軍肉じゃがカレーコロッケ(マルハニチロ):83kcal(小ぶりのコロッケ)
  • つぶつぶコーンクリームコロッケ(マルハニチロ):54kcal(1口サイズのコロッケ)
  • とろ~りかにクリームコロッケ(マルハニチロ):53kcal(1口サイズのコロッケ)

カロリーが高いのは肉やクリーム入り。太りやすいのは?

ダイエット中にものを食べる時は、ついカロリーに注目しがち。

しかし、注意したいのはカロリーではありません。

苦笑いをしながら指でバツ印を作る女性のイラスト

コロッケの場合は、カロリーが1番低いのは、じゃがいものみで作ったコロッケです。

しかし、ダイエット中におすすめするなら、断然肉入りのコロッケ。さらに、チーズが入っているものもよいでしょう。

また、じゃがいもだけのコロッケとクリームコロッケであれば、クリームコロッケをおすすめします。(クリームコロッケを食べる場合には、コーンが入っていないものがおすすめ)

コロッケ

これは、純粋な糖質に近い食品ほど、摂取した後の血糖値が上がりやすいためです。

血糖値コントロールは体脂肪蓄積予防に効果的

血糖値が急激に上がる食品は「インスリン」と呼ばれるホルモンの分泌速度を上げます。

急激な血糖値の上昇イラスト

インスリンは、血液中の糖を処理し、血液の濃度を調整します。

この時、処理できる糖の量は限られており、処理しきれなかった分を脂肪細胞に送り込む仕組みになっています。

血糖値が一気に上がると、処理しきれない糖が発生し、体脂肪を増やすことにつながるのです。

たんぱく質入りで太りにくく

ポテトコロッケの中でも、じゃがいものみを使用したものは、肉を加えて作ったものよりも血糖値の上昇速度が速くなります。

コロッケ

そのため、処理しきれずに余った糖が体脂肪として蓄積される確率が高くなります。

コロッケを選ぶ際は、肉やチーズ入りのものを選ぶのがおすすめです。

肉やチーズは血糖値を上昇させにくい食品です。こうした食品とともに糖質を摂取することで、血糖値の上昇速度が少し緩やかになります。

これらの食品は、ダイエット中であっても積極的に摂取すべきなのです。

自宅でコロッケを作る場合には、意識して肉を加えるようにしましょう。カロリーを気にするよりも、糖質量に注意した方が、ダイエット効果が上がりやすくなります。

腹持ちのよさもポイント

揚げ油を使った料理は、もともと腹持ちがよいのですが、たんぱく質を加えることでさらに腹持ちがよくなります。

笑顔でお腹を触る女性

不必要な間食を避けるためにも、腹持ちのよさを考慮するのがおすすめ。

スポンサーリンク




コロッケと白米の組み合わせは避けたい!

ダイエット中にコロッケを食べる場合は、できれば主食をカットしましょう。

炭水化物抜きイラスト

どうしてもごはんが食べたい時は、白米ではなく雑穀を混ぜたり、玄米にしたりと工夫をするとよいでしょう。

玄米

参考⇒玄米ダイエットは効果があったという口コミ多数!【気になる方法は?】

コロッケは糖質を多く含むため、ごはんからさらに糖質を摂取することは、あまりおすすめできません。

また、付け合わせにたっぷりの野菜を添えて、食物繊維を摂取することもお忘れなく。

揚げ油の質にも注意?

脂質を適量摂取することは、健康を維持する上で不可欠です。

従って、ダイエット中であっても、極端に脂質の摂取を避けることはおすすめできません。

脂質はカロリーが高く、太りやすいと思われがち。しかし、摂取した脂質がそのまま体脂肪になるわけではありません。

贅肉

ただ、脂質の摂りすぎは、肥満や病気のもととなります。

これは、どの栄養素をとっても同じです。適量を摂取することが重要なのです。

また、揚げ物を食べる際に留意すべきことは、食べる量だけではありません。揚げ油は繰り返し使うことが多いため、店舗で購入できるスナックなどは、油の酸化に注意したいところ。

フライ 油もの

酸化した油は、体内に活性酸素を増やし、老化や動脈硬化といった病気を招きます。

最も望ましいのは、新鮮な油を使い、コロッケを自分で作ること。

健康と美容のためには、食事内容だけではなく、素材の質にも目を向けたいですね。

コロッケは太りやすい食べ物?【カロリーとダイエット中の食べる時の注意点】のまとめ

ダイエットの敵と思われがちな、高カロリーの揚げ物。しかし、注目すべきはカロリーではなく、糖質の摂取方法です。コロッケを食べる場合には、じゃがいものみで作ったものではなく、具入りのコロッケを選びましょう。血糖値を上げない工夫をすれば、たまにコロッケを食べたとしても、ダイエットを妨げることはありません。「おいしく食べて痩せる」を目標に、がんばりましょう。

スポンサーリンク

お試し2週間分+1袋にて1,000円(税込)

【メルマガ登録者限定!】ダイエット成功例100選

現在、ダイエットブックメールマガジンをご登録された方限定で非公開コンテンツ【ダイエット成功例100選】を完全無料でご覧いただけます。ダイエットを成功させるなら成功者から学ぶのが一番!

詳しくはコチラ⇒スペシャル限定コンテンツ【ダイエット成功例100選】とは?

人気のダイエットサプリ特集!

ダイエットサプリをお探しなら是非チェックしてください。今人気のおすすめサプリをご紹介しています。

詳しくはコチラ⇒ダイエットサプリおすすめ7選

関連記事


ダイエットの方法を詳しく知りたいなら、この当サイト、ダイエットブックBIZをご利用ください。

リバウンドをしない方法や痩せやすい体質作りの情報であなたのダイエットをサポートしします

低カロリーの食べ物や効果的な飲み物やサプリを体験談も含めてご紹介しています。