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【2019年6月6日ダイエット.bizニュース】「たまにはいいよね」はけっして間違いではない!?ダイエットを継続するための息抜きとは!?他

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2019年6月6日のダイエットブック. bizニュースは「「たまにはいいよね」はけっして間違いではない!?ダイエットを継続するための息抜きとは!?」「これでラーメンも怖くない!?減量中でも好きなものを食べる方法とは!!」「意外なダイエット食材!?「さくらんぼ」の痩身効果とは!?」でお送りいたします!

ラーメンを箸で大量にすくう

「たまにはいいよね」はけっして間違いではない!?ダイエットを継続するための息抜きとは!?

ダイエット中だけど、たまに友達と会った時くらい思う存分食べてもいいよね。減塩しているけど、誕生日だから気にしなくていいよね。摂取カロリーに気を付けてと医師や管理栄養士に言われているけど、今日くらいラーメン食べて帰ってもいいよね……。

「たまにはいいよね」という言葉の誘惑に、負けてしまった経験がある人は多いでしょう。糖尿病高血圧など生活習慣病は、一生うまく付き合っていかなければなりません。だから、たまにハメを外してしまっても、ほかの日でカバーできれば特に問題はありません。たまのご褒美の日を楽しみに、日々、栄養のバランスに気を付けた、減塩・減脂肪の食生活を続けていけるなら、それはそれでいいことでしょう。

しかし、立ち止まって考えていただきたいのは、「たまに」というのがどれくらいの頻度なのか? 年に1~2回ならOK。でも、毎週、毎月のように「たまに」が重なるようなら、当たり前ではありますが、それはすでに「たまに」にはなりません。

(中略)

■少しでも体への負担を減らせる飲み方・食べ方を意識する

仕事上の付き合いや家庭サービスをやめましょう、と言っているわけではありません。そんなことは非現実的な提案です。それぞれの場合で、体への負担を少しでも減らせる飲み方・食べ方をしましょう、と言いたいのです。特にイベントが多い冬場には気を付けていただきたいです。

それではどうすればいいでしょうか? たとえば家族と過ごす日は、子供たちにならってノンアルコールデーにする。会社の仲間との気の置けない飲み会などは、つまみを豆腐や枝豆、豚しゃぶ肉といった高タンパク・低脂肪のものを中心に選ぶようにする。食事のメニューを自分では選びづらい仕事絡みの会食では、逆に酒の量を控えめにする。「“イベント”が続いているのが、今の自分の食生活なんだ」としっかり認識していれば、その場、その場でできることをうまく選択していけるはずです。

また、夜多く食べるので、朝、昼を極力少なくするのも栄養、吸収のバランスから見て長期的には良くありません。人によっては、時々むちゃな食生活をする方が、それまで通りの規則正しい食生活に戻すのが大変になる、という話も聞きます。確かに、年末年始に暴飲暴食をしたら、その後、以前の粗食に戻すと、味気なさを一層感じたという人は結構いるのではないでしょうか。

「たまにはいいよね」は、何でも許してしまう魔法の言葉です。現実を直視し、魔法の言葉に惑わされないようにしましょう。少しでも意識していただき、習慣づけることが大切です。

Yahoo!JAPANニュース「「たまにはいいよね」の「たまに」は本当に「たまに」?」2019.6.4

「たまにはいいよね……」の誘惑は、ダイエットの挫折をもたらす危険な罠。

しかし、だからといってダメというわけではありません。「たまにはいいよね」の息抜きは、むしろダイエットを継続するためには必要なんです。なぜならあまりにストイックに食事制限をしていると、次第にモチベーションが下がってしまうからです。

だから、自分のなかで”ルール”を設けて、「この日は好きなものを食べる」と決めれば、罪悪感を抱くこともなく、ストレスを発散できます。

ただし翌日は、食べ過ぎたぶんだけ食事コントロールをしましょう。ようするに、数日間の総合摂取カロリーバランスを保てばいいのです。そうすれば、理屈上、太ることはありません。

みなさんも、しっかりとカロリー計算をしたうえで、「息抜き」をしてみてはいかがでしょうか?

続いてはコチラ!

これでラーメンも怖くない!?減量中でも好きなものを食べる方法とは!!

1,出来るだけ具沢山にして食べる
上述にもある通り、麺類など精製された糖質を多く摂ることは食後血糖値の上昇をおこす。
だが、具材に含まれるビタミンがラーメンに含まれる糖質や脂質の代謝を助けたり食物繊維が腸内環境の改善を促す事もある。さらに、たんぱく質が腹持ちをよくしてくれ、脂肪燃焼に必要な筋肉の減少も防げる
ラーメンの具材によくあるメンマやわかめには「食物繊維」、卵には「たんぱく質」、長ねぎには「ビタミンB1」の吸収を助ける香り成分の「アリシン」など、体に必要な栄養素が含まれている。
ラーメンにおいても麺と具材、バランス良く摂取することが大事なのだ。
2、スープは飲み干すな!絡ませて食べる程度に
スープもラーメンの一部なので、味わいながら食べるのは問題ないが、最後の一滴まで全部飲み干すのはやはり量が多すぎるので控えめに。
3、「ネギ」「ニラ」「ニンニク」「ごま」など痩せる薬味もご一緒に
ラーメンに欠かせない薬味たち。カウンターにセルフサービスで置いてあるお店も多い。これらは、素晴らしいヤセ薬味なのだ。
この特有の「苦味辛味」成分は硫化アリルと呼ばれ、焼き豚のビタミンB群と一緒になると、麺類の炭水化物を効率的に燃やす効果が持続する。
4、ラーメンを食べる前にホットドリンク!?
温かい飲み物はスープの飲み過ぎや、早食い、食べ過ぎを防いでくれる。
緑茶なら「カテキン」がリラックスとリフレッシュの相乗効果と脂肪燃焼効果も加わり、最適だ。コーヒーや紅茶も同様の効果がある。
5、太らない時間帯は極力食べる。夕食なら20時までに!
ラーメンを食べるタイミングは休日のお昼、ブランチとして食べるのが良し。どうしても夜に食べたい場合は寝る4時間前までに食べ終えるのがベスト。
夜は食べたものが脂肪になりすい時間帯なので注意が必要だ。
ラーメンは、「たまにはいいよね……」の強烈な誘惑に駆られるジャンクフードですよね。
皮肉な話で、ダイエットに良くない食べ物ほど美味しくて無性に食べたくなります
しかし、我慢することはありません。筆者もダイエット時代は、食べたいときはガッツリラーメンを食べていましたからね。
「そんなんで痩せたの?」と疑問に思う方もおられるでしょうが、事実として、筆者は半年で20キロの減量に成功させました
では、なぜラーメンを平気で食べていたのに痩せることができたのか?
答えは簡単。ラーメンなどのガッツリ系を食べた日は、夕食を抜いたりしてカロリー摂取量のバランスをとっていたからです。
これぞ、もっとも賢い「息抜き」の方法なのです。こういうメリハリの意識をもてば、高カロリーの食べ物もけっして恐れることはありません。

最後はコチラ!

意外なダイエット食材!?「さくらんぼ」の痩身効果とは!?

さくらんぼ

サクランボの栄養・効果

・むくみや高血圧の予防
サクランボはカリウムを比較的、多く含む果物です。

カリウムの効能は高血圧や動脈硬化の予防に効果的で、体内の過剰なナトリウムを汗や尿とともに、排出する働きがあります。

また、サクランボはカリウムだけでなく、利尿作用のあるアスパラギン酸も含むため、顔や足のむくみの解消にも効果を発揮します。カリウムを含むサクランボは、むくみやすい体質の方にお勧めです。

・疲労回復や食欲増進
サクランボの栄養には、アスパラギン酸や、リンゴ酸やクエン酸などの酸味成分(有機酸)、ブドウ糖が含まれています。

とくにアミノ酸の一種であるアスパラギン酸は、果物類でトップクラスの含有量です。

これら栄養の効能や働きには、素早くエネルギー源となったり、エネルギー代謝(クエン酸回路)を活発にして乳酸を分解、エネルギーに変換して疲労を回復してくれます。クエン酸は胃液の分泌を促して食欲を増進させ、消化吸収の改善に効果的です。

その他、サクランボの栄養には、三大栄養素の代謝を促してエネルギーをつくるビタミンB群、疲労回復に役立つ鉄やカルニチンなどの栄養の吸収を高めてくれるビタミンCまでも含まれています。

・貧血や冷え症予防のサポート
サクランボには鉄分や葉酸、銅などのミネラルやビタミンも含まれています。

鉄分や葉酸の効能には貧血の予防や冷え症の改善などに効果がありますが、リンゴ酸やクエン酸にも血行を促す働きがあります。

また、サクランボは銅も含み、鉄の利用を促す効能があるため、女性にとっては欠かせない栄養がたくさん含まれています。

葉酸はカラダの組織をつくり、胎児の先天異常を予防する働きを持つので、特に妊娠さん授乳中の女性にはおすすめの栄養です。

この他にもβ-カロテンやビタミンCなどの栄養も含みます。女性にうれしい、抗酸化作用やアンチエイジング、美白効果や効能が期待されています。

・虫歯や便秘の予防
サクランボには、ソルビトールという糖アルコールの一種が含まれています。

このソルビトールは、虫歯の原因となる菌の餌にはならず、それと同時に消化吸収もされにくいので、便秘の解消や虫歯予防などの効能があります。

また、リンゴ酸の効能には整腸作用があるので、便通の改善に有効です。

ソルビトールはお菓子にも使われている天然甘味料です。保湿効果もあるため、食品以外にも化粧品の保湿成分に使われています。

livedoor NEWS「さくらんぼの驚くべき効果効能」2019.6.4

フルーツはどんなときでもダイエットの心強い味方です。

ジューシーで美味しいのに、ほとんどのフルーツには、必ずダイエット効果を秘めています。

今回ご紹介するのは、「さくらんぼ」。バナナやリンゴに比べれば、そう頻繁に食べるようなフルーツではないかもしれませんが、じつはこのフルーツにも、ダイエットの大敵である「冷え性」や「便秘」を改善する働きがあると言われています。

いちど食べたらヤミツキになるさくらんぼ。お近くの店頭でみかけたら、ぜひダイエット食材として活用してみてくださいね。

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