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【2019年6月25日ダイエット.bizニュース】「食事制限は難しくない!?誰でも2週間で3キロ痩せる方法とは!?」他

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2019年6月25日のダイエットブック. bizニュースは「食事制限は難しくない!?誰でも2週間で3キロ痩せる方法とは!?」「ダイエットの新常識!?お腹が減ったら「おやつ」を食べてもいい!?」「糖質制限中でも糖質は大事!!お米を抜いてはいけない理由とは!?」でお送りいたします!

食事制限は難しくない!?誰でも2週間で3キロ痩せる方法とは!?

6月21日に放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)で、杉田かおる、ANZEN漫才・あらぽんが、金スマ史上最も楽に痩せるという食事術に挑戦した。

大ヒット本検証と題して、発売1カ月で4万部を突破した健康本「内臓脂肪がストン!と落ちる食事術」を紹介。カロリー、マヨネーズ、酒、外食など、従来のダイエットではタブーとされていたものが全てOK。運動をしなくても、満腹になるまで食べてもいいのだとか。

著者は、糖質制限を世に広めた第一人者、高雄病院理事長の江部康二医師。「誰でも簡単に2週間で3kg痩せます」と太鼓判を押した。

中居正広は「どたなたでもですか?この食事術を身につけると」と質問すると、「どなたでもです」と江部医師。「怪しいなぁ」と疑った様子の中居だが、江部医師自ら運動なしで、半年かけて10kg痩せた経験があるという。

中居が「内臓脂肪ってなんですか?」と質問すると、「体脂肪の中に皮下脂肪と内臓脂肪とがあります。内臓脂肪が悪いホルモンを出します」と江部医師。内臓脂肪は生活習慣の元凶で、蓄積すると動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などを招くことがあるという。

内臓脂肪がストンと落ちる食事術のルールはたったの二つ。朝食を抜いた1日2食の半日断食を行う、昼と夜は糖質制限をするというもの。

昼食は普通に食べ、飲み物も水などを普通に飲んでいいという。夕食は夜7時までに食べ終える。すると寝ている間に内臓脂肪が燃えるという。

gooニュース「中居正広「金スマ」史上最も楽に痩せる食事術に感心」2019.6.23

この記事で言及されている「朝食を抜いた1日2食の半日断食」は、じっさいにわたしも実践していた方法です。

これはほんとうに効果があるので、ぜひみなさんにも試してほしいですね。

「食事制限」と聞くと、はじめての方にはハードルが高そうに思えるかもしれませんが、案外、そうではないんです。

もっとも重要なのは、「夜」ですね。この時間帯は、脂肪が蓄積されやすいので、この時間帯に糖質を制限すれば、かなり効果がありますよ!

続いてはコチラ!

ダイエットの新常識!?お腹が減ったら「おやつ」を食べてもいい!?

「3食をきちんと食べていることが前提ですが、現代の生活スタイルだとどうしても夕食の時間が遅くなり、昼食との間があく傾向にあります。ですから、夕方の17時前後がいちばんおなかのすく時間。ここでおやつを食べておくのが理想的です。このときとるべきなのが、まずはタンパク質。肉類や魚介類、豆類、乳製品に含まれる栄養成分で、筋肉の生成にかかわり、脂肪が燃えやすい体をつくってくれます。それから、野菜やフルーツに多く含まれる食物繊維。体内に滞った老廃物を流してくれるほか、脂肪燃焼をサポートしてくれるので、こちらもダイエットに欠かせない栄養成分です」

厚生労働省の調査によると、2つとも美容と健康に欠かせない栄養でありながら、多くの人が不足しているという。だから意識的に、積極的にとる必要がある。

「そこでおすすめしたい食材が、その両方を含む大豆などの豆類。実際、私がダイエットに成功したのは、大豆のおかげといっても過言ではありません。これをベースにして、同じように不足しがちなビタミンやミネラルをうまく組み合わせるといいと思います。NGなのは糖質。血糖値が急上昇し、脂肪をため込みやすい体をつくってしまいます。空腹時は特に危険なので、たとえ少量でも、あめやチョコレートで空腹をしのぐのは避けてください」

じつはタンパク質と食物繊維を中心にしたおやつには、次の食事をダイエット食に変える力もあるという。

「この2つの栄養成分をとっておくと、次の食事のとき、血糖値が上がるのを防いでくれるのです。これを“セカンドミール効果”といい、おやつはまさに、ひと粒で2度おいしいダイエットフードといえるでしょう。逆に“食べずにやせる”ダイエットは、いっさいおすすめできません。確かに体重は減りますが、一緒に筋肉=代謝も落ち、結果、やせにくい体になってしまいます。さらに、筋肉が落ちたところには脂肪がつくという悪循環も。私も以前、食事制限をしてやせたことがありますが、鏡を見てびっくり! そこに映っていたのは、だらしなく老け込んだ自分の姿でした。ガマンするダイエットは続かないし、いずれリバウンドしてしまう可能性が高い。利点などひとつもないのです」

gooニュース「医学博士が「17時のおやつは健康に有効」と語る理由とは」2019.6.23

基本的に減量中のおやつはご法度ですが、お腹が空いたらあえておやつを食べるという逆転の発想。

ただし、おやつはおやつでも、「お菓子」は絶対にNGですよ。

上記の記事では、タンパク質、肉類、介類、豆類、乳製品などのいわゆる「ダイエット食材」をおやつとして認定しています。これらを食事前の時間帯に食べることを「セカンドミール」と呼ぶそうですね。

みなさんも、小腹が減った時には、試してみてはいかがでしょうか?

最後はコチラ!

糖質制限中でも糖質は大事!!お米を抜いてはいけない理由とは!?

大盛りご飯

糖質制限といえば、白米をはじめとする炭水化物は食べないようにすることが一般的ですが、米には私たちの体を作る大切な栄養素が含まれています。だからこそ、極端な糖質制限は、体によくないのです。

体を動かす大切なエネルギー源となる炭水化物が不足すると、疲れやイライラを感じやすくなったり、代謝が落ちて太りやすい体質を作るなど、逆効果に繋がる恐れもあるのです。

このため、健康的でリバウンドをしないダイエットを行うためには、適量を守った炭水化物の摂取が欠かせないと言われています。

水谷さんによると、白米が持つ栄養素には、以下のようなものがあるそう。

タンパク質

体を作り、肌や爪、髪など女性がきれいでいるためにもしっかり摂りたい栄養素。

ビタミン類

ビタミンB1は糖質代謝、ビタミンB2は脂肪代謝を上げる働き、ビタミンEには高い抗酸化作用があるため「若がえりビタミン」とも呼ばれています。身体の調子を整えエネルギー効率が高まり、血行改善や美肌効果も期待できます。

食物繊維

腸のぜん動運動を促し、余分な脂肪分を排泄する働きも。

■カルシウム

年齢が進むとなりやすくなる骨粗鬆症。骨を丈夫に保つためにも女性は特に積極的に摂りたい栄養素です。

マグネシウム

カルシウムの吸収を助けるミネラルです。

鉄分

女性に不足しがちな栄養素のひとつ。貧血予防に不可欠です。

(「DietPlus」より引用)

msn ライフスタイル「お米を食べないと逆に太る? 糖質制限ダイエットの落とし穴」2019.6.21

極端に糖質が制限された食生活を続けると、常時「糖質不足」となり、かえって糖質を吸収しやすい身体になってしまいます。

糖質を極端に制限すると、なぜ糖質を吸収しやすい身体になるのか?

それは、わたしたちの身体に備わっている、生存本能のせいです。糖質はもともと、肉体を維持するための大切なエネルギー源。車で例えるならガソリンにあたるものです。これが不足すると、身体は「少しでも多くの糖質を蓄える」ように変化していきます。

だからダイエットが終わったあとに以前の食生活に戻すと、過剰に糖質を脂肪として“貯蓄”しまい、結果として以前よりも「太りやすい身体」になってしまうわけなのです。

みなさんも、「糖質制限」のさいには、極端にご飯(白米)を抜くようなことはしないようにしましょう!

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