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「大豆ダイエット」「サバ缶とイワシ缶」「ナッツダイエット」【2019年7月10日ダイエット.bizニュース】

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本日のダイエットブック. bizニュースは「コンビニでも手に入るダイエット食材!?「大豆」の魅力とは!!」「大反響のあまり品切れ続出!!話題の「サバ缶」や「イワシ缶」がもつダイエット効果とは!?」「カロリーは高いのにダイエット効果がある!?「ナッツ」の魅力とは!!」でお送りいたします!

 

コンビニでも手に入るダイエット食材!?「大豆」の魅力とは!!

大豆でできている食品

タンパク質と食物繊維が豊富な“大豆食品”でメタボ対策!

今回は、身近な大豆食品がメタボ対策にとても役立つという話。

「畑の肉」といわれるだけあって、タンパク質が豊富で安価な大豆食品は、ダイエット中のタンパク質補給にぴったり!

タンパク質は筋肉を維持して基礎代謝を上げ、リバウンドを防ぐために重要だし、皮膚や血管、髪の毛などの材料でもあるので、美しく健康的にやせるためにも、多めに摂る必要がある。

しかも大豆食品は食物繊維が多く、ダイエット中の便秘対策や、糖の吸収を緩やかにする効果も期待できるのだ。

白米を食べるなら、納豆をいっしょに食べて食物繊維をしっかり摂る!

まずは大豆食品の定番である納豆!

発酵食品でもある納豆が健康にいいことは有名だけど、ダイエットにもとても優秀だ。

この連載ではコンビニ商品ばかり紹介してるが、自分は大手牛丼チェーンの朝定食を食べることがよくある。

できれば炭水化物は玄米や雑穀米など、食物繊維が多いものを選びたいが、牛丼チェーンでは取り扱いがないので、小盛りの白米で食べている。

そして、必ず納豆と生卵が付いている定食を選び、納豆を先に食べるようにしている。

納豆は食物繊維が多く、先に食べておくことで白米に含まれる糖の吸収を緩やかにする効果が期待できるからだ。

さらに納豆は大豆食品だけあってタンパク質の量も多い!

納豆を先に食べて、卵かけご飯を食べることで、植物性タンパクと動物性タンパクがバランスよく摂れるのだ。

納豆1パックに含まれる食物繊維の量は、セブンイレブンの「北海道産大豆 小粒納豆」だと3.5グラム。

これは同じくセブンで販売され、「レタス1個分の食物繊維」と表示している雑穀米を使ったおにぎりと同等の量だ。

納豆はどこのコンビニでも売っているし、3パックで100円程度と安いのもいい!

3パックだと、タンパク質24グラム以上、
食物繊維10グラム以上になる。
100円程度でこの量が含まれている食品は
ほとんどない。
納豆は好き嫌いが別れるが、
食べられる人なら、
ダイエット中も積極的に食べてほしい。

低糖質でタンパク質&食物繊維が豊富! 原料の50%以上に大豆を使ったスナック

メタボ対策を始めてから、スナック菓子を食べる頻度はかなり減ったけど、この連載でも何度か紹介しているナチュラルローソンブランドのお菓子だけはけっこう買っている。

そのなかの1つがこの「大豆スティック しお味」だ。

製品中に脱脂加工大豆を51%使っているということで、1袋(44グラム)で12グラム以上のタンパク質が含まれている。

食物繊維も10グラム近く含まれていて、糖質が10グラム以下とダイエット中に食べるスナック菓子としてハイスペックだ!

マカロニ状のスティックタイプで、ザクザクとした歯ごたえがあって食べ応えも充分。

原料の半分以上が大豆というだけ合って、味は大豆の風味がものすごく強い!

なんだけど、しお味とマッチしていて、食べ始めると止まらなくなる絶妙な味わいだ。

食物繊維は体内でかさ増しするので、1袋食べきるとかなりお腹に溜まる気がするけど、おにぎり1個分くらいのカロリーしかないので罪悪感もない。

間食にもいいけど、自分の場合は、酒のつまみになっていることが多い。

ナチュラルローソンだけでなく、普通のローソンでも取り扱っている店舗が多く、買いやすいのもいい。

gooニュース「コンビニ食ダイエット_タンパク質と食物繊維が豊富な“大豆食品”でメタボ対策!/オヤジのコンビニ食ダイエット(56)」2019.7.8

ここに注目!ダイエットブックEye’s

コンビニはダイエッターの「大敵」のようにも思われがちですが、今日では、健康志向ブームを背景に、低カロリー&ヘルシーな食材やフードが豊富に販売されています。

とくに、食事制限中に頼りになる優れた「ダイエット食材」である「大豆」は、コンビニで手軽に入手できますので、みなさんもぜひ活用してみるとよいでしょう。

今度、コンビニに行ってよく棚をみてみてください。意外にも、「大豆」食品が多いことに気がつくはずですよ!

続いてはコチラ!

大反響のあまり品切れ続出!!話題の「サバ缶」や「イワシ缶」がもつダイエット効果とは!?

 世は空前のサバ缶ブームだ。いまや料理番組やレシピサイトに幅を利かせ、手軽で栄養価の高い「おかず」として確固たる地位を築いている。

缶詰業界に激震が走ったのは、2017年。サバ缶に豊富に含まれるDHAやEPAの心臓病や認知症予防効果が情報番組で取り上げられ、一気に売り上げを伸ばした。市場調査会社インテージによると、18年にはそれまで不動の地位を築いていた缶詰の王様、ツナ缶(マグロ油漬け缶)の市場規模をサバ缶が抜いた。16年は150億円に満たなかったのに、その額263億円と大躍進だ。

ここにじわりとにじりよってきたのが、イワシ缶だ。サバと同じ青背の魚でDHAとEPAが豊富、安価とくれば、相手にとって不足はない。水産最大手の「マルハニチロ」でも、18年度の売り上げはサバ缶が前年比144%に対して、イワシ缶は210%。「サバ缶は以前のような品薄状態ではないが、イワシ缶は依然として厳しい状況」(マルハニチロ広報担当)という。

イワシ缶には、歴史もある。缶詰博士の黒川勇人さんによると、日本で初めて作られた缶詰はイワシ缶だ。1871(明治4)年、長崎の外国語学校の司長・松田雅典が、フランス人教師が食べていた牛肉の缶詰に驚き、製法を学んで試作した。当時ヨーロッパでメジャーだった、「イワシの油漬け」をオリーブオイルではなく椿油で作ったという。

ここへきて、さらにうれしいニュースが。サバ缶やイワシ缶は、ダイエットにも効くというのだ! 横浜創英大学名誉教授・則岡孝子さんは言う。

「DHA、EPAには、脂肪燃焼を促進する褐色脂肪細胞やアディポネクチンというホルモンを増やす作用があります。ビタミン、ミネラル、タンパク質なども多く含まれています」

食べてやせられるなんて幸せ。でも、サバ缶、イワシ缶、どっちがいいの?

「目的に合わせて選ぶといいですよ」とアドバイスしてくれたのは、管理栄養士の柴田真希さん。ダイエットのカギのひとつは、糖質の代謝を促すビタミンB1と、タンパク質の代謝を促し筋肉量アップを助けるビタミンB6にあるという。

日本食品標準成分表2015年版(七訂)によると、サバ缶とイワシ缶でエネルギー量にはあまり差がないが、ビタミンB1は100g当たりサバ缶0.15mg、イワシ缶0.03mg。ビタミンB6はサバ缶同0.36mg、イワシ缶0.16mg。

「体を引き締めたい、お尻や太ももについたぜい肉を取りたいなど皮下脂肪が気になる人なら、サバ缶がベターです。ぽっこりおなかが気になるという内臓脂肪型の人は、DHAやEPAが持つ『脂肪酸の合成に関わる酵素の働きを抑制する作用』に頼りましょう。EPAはプロスタグランジンという物質に変化するので、血液サラサラにもしてくれますよ」(柴田さん)

DHAの含有量はサバ缶もイワシ缶も同等だが、EPAの含有量はイワシ缶の方がやや多い。ということは、ぽっこりおなかにはイワシ缶か。

gooニュース「ダイエットの救世主 サバ缶vs.イワシ缶 内臓脂肪を落としたい人が選ぶべきは…」2019.7.8

ここに注目!ダイエットブックEye’s

あまりの反響に品切れが続出した「サバ缶」や「イワシ缶」。

これらの食品に含まれる成分(EPAなど)は、血液をサラサラにして血行を良くして代謝を高め脂肪燃焼効率を向上させる働きがあると言われています。

小腹が減った時にも食べれる「サバ缶」や「イワシ缶」は、ダイエット食として優れているので、ぜひ手元に置いておきたい一品ですね。

最後はコチラ!

カロリーは高いのにダイエット効果がある!?「ナッツ」の魅力とは!!

皿の上にミックスナッツ

ナッツと言えば、「オジサンの酒のつまみ」なんてイメージはもう古い!
今では、アンチエイジングやダイエットに効果がある食材として、女性たちからも支持を集めています。
近頃はデパートなどにもおしゃれなナッツ専門店が登場していますよね。

そんなナッツですが、食べ過ぎは、はやり体によくありません。

ここでは、美容食材としてのナッツについて、おすすめの食べ方をご紹介します。

ナッツの食べ過ぎは体に悪い?

まず、ナッツを食べ過ぎちゃったら、どんなデメリットがあるのか考えてみましょう。
実は、肥満やお腹の不調などを引き起こすことがあるようです。
もちろん、食べ過ぎると必ず起こるというわけではないのですが、可能性があるので気をつけたいもの。
では、起こりがちデメリットについて、詳しくご紹介します。

◎カロリーオーバーになりがち

ナッツは脂質が多いので、栄養はあるけどカロリーが高い食材。
食べ過ぎると1日に必要なカロリー摂取量基準を軽くオーバーしてしまうことにつながり、肥満の原因にもなります。

◎お腹の調子が悪くなる

ナッツは食物繊維たっぷりだから、食べ過ぎるとグルグル〜とお腹を下してしまうことも。
「じゃあ、便秘ならばっちり解消できるんじゃないの?」と思えば、便秘の種類によってはこれも逆効果。
腸のぜん動運動が正常なのに便意を我慢することなどが理由で便が詰まってしまったタイプの便秘なら、ナッツを食べ過ぎると便がさらにつまって、便秘がひどくなることがあるんです。

◎塩分や添加物を取り過ぎる

お酒のおつまみとしてもナッツは人気ですよね。
そうしたナッツは、塩や添加物で味付けがされているものもあります。ナッツを食べ過ぎると、こうした塩や添加物も体内に一緒に摂り込んでしまいます。

ナッツの特徴について知りたい

今度はメリットに注目して、ナッツの特徴をおさらいしてみましょう。

◎そもそもナッツって?

ナッツとは木の実やその種子のこと。
日本ではアーモンド、栗、カシューナッツ、くるみ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツなどがおなじみですね。
ちなみにピーナッツは「ナッツ」と名前に入っているものの、実は豆科なのでナッツではないのだとか。

◎成長するための栄養がいっぱい

ナッツは種から発芽して、植物が育っていくために必要な栄養分が貯えられているんです。
だから、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれているのが特徴のひとつ。
ミネラルは薄毛や抜け毛を防止するにもよいので、しっかり摂取しておきたいですね。

◎ビタミンEでアンチエイジング

とくにアーモンドは、老化の原因となる「活性酸素」から体を守る働きがある栄養素、ビタミンEが豊富。美肌効果も期待できますよ♪

◎良質の脂質を含む

脂質が多くハイカロリーなナッツですが、ナッツの脂質は健康によい脂質。
オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸があり、血液をサラサラにしてくれる効果を持っています。
メタボや高血圧の予防にも効果が。

gooニュース「ナッツの食べ過ぎに注意!1日の適正な摂取量とは?」2019.7.5

ここに注目!ダイエットブックEye’s

お酒のおつまみとして人気のある「ナッツ」。もともとカロリーや脂質が高い食品ですので、ダイエット食材としてはこれまで見向きもされず、注目されていませんでした。

ところが近年、健康志向ブームを背景に、さまざまな食材のダイエット成分が再検討され始め、「カロリーが高い」とか「脂質が多い」という理由で退けられていた食材にスポットが当てられ始め、その結果、「ナッツ」にも優れたダイエット成分があることが知られるようになってきました

そうです。今日のダイエット界では、従来の「低カロリー」や「低糖質」以外のポイントに重きが置かれるようになり、「カロリーは高いけど、それを補って余りあるダイエット効果がある」ような食材が主流になってきているのです。

その筆頭がまさに「ナッツダイエット」なのです。みなさんもナッツを活用してみてはいかがでしょう?

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