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「間食ダイエット」「夏の減量」「豆腐ヨーグルト」【2019年7月11日ダイエット.bizニュース】

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本日のダイエットブック. bizニュースは「減量中でも「間食」OK!?「ダイエット食材」を使って空腹を紛らわせる方法!!」「いよいよ夏本番!減量を成功させるために守るべきルールとは!?」「ダイエッターの心強い味方!豆腐とヨーグルトの効果とは!?」でお送りいたします!

色々な食材

減量中でも「間食」OK!?「ダイエット食材」を使って空腹を紛らわせる方法!!

夕方にちょっと小腹がすいたときに、どうしていますか? ダイエット中だから間食は厳禁! と、ひたすら我慢することは悪循環に陥ることもあるそうです。たとえば、ストレスになってイライラを感じ、夜の「ドカ食い」の引き金になることも。工夫次第ではダイエットの味方にもなるといいます。管理栄養士でダイエットコーチの森川有子さんに聞きました。

間食は「いけないこと」ではない? 栄養素を補うものととらえる

――夕方に感じるプチ空腹。我慢していると、もっと食べたくなることもあるのですが……。

「ストレスになって、夜ご飯のドカ食いにつながってしまうのなら、そういうときは間食をお勧めします。なにも間食は、いけないことではないんです。特にダイエット中は栄養素が不足しがちなので、それを補うちょっとしたブレイクタイムだととらえると、精神的にもとても良いと思いますよ。もちろん、食べる量は適切であること、そして選ぶ食べ物にもコツがあります」

――たとえば、どういうものを食べると良いですか?

「ダイエットしている人が陥りがちなこととして挙げられるのが、便秘です。女性は便秘に悩む人が多いのですが、これは食物繊維が不足していることが第一に考えられます。なので、自分に不足しているものを補う食品がなにかを考えて、少量をとってみるのが間食を味方にするコツです。もしあれば砂糖をまぶしていないドライマンゴーなどのドライフルーツや干し芋、海藻系のお菓子などは良いですね。また骨の健康を考えると、小袋に入った小魚とか、ヨーグルトやチーズなども。オメガ3が豊富な甘栗も良いですし、コンビニなどで売っているリンゴやバイナップルなどのカットフルーツ、ゼリー、ナッツ類も良いですね」

「カロリーゼロ」だからと食べ過ぎ注意 「袋食い」は避けよう

――飲料やお菓子にカロリーゼロなどの表示がある商品を見かけますが、そういうものを活用するのはどうでしょう?

「そうですね。こちらも少量なら良いと思いますが、かえって『カロリーがないから』と安心して食べ過ぎていませんか? 飲料や菓子類に見かける『カロリーゼロ』や『カロリーオフ』の表示に惑わされてはいけません。たとえば飲料ならカロリーオフは100ml中20kcal、カロリーゼロは100ml中5kcal未満であれば表示可能とされています。つまり、カロリーがゼロでない場合もある、ということです。それらを一日に何本も飲み、何個も食べていたら、余分なエネルギーをどんどんため込んでいることになりかねません。カロリーがないと書いてあるからたくさん口にしても大丈夫ということでなく、やはり適度な量にすることが大切です」

――ダイエット中の間食には向かないものはありますか?

「菓子パン、ドーナツなど油がたっぷりのもの、スナック菓子、ショートケーキなど生クリーム系スイーツは避けた方が良いですね。飲み物も炭酸飲料、お砂糖やミルクがたっぷり入った缶コーヒーなどは避けましょう。これから暑くなってくると、アイスクリームなども食べたくなるかもしれませんが、ダイエット中の間食としては、あまりお勧めはできません。どうしても冷たいアイス系が食べたいのなら、軽めのシャーベットを選ぶ方がよいですね。それから大袋に入っているものは要注意。たとえばナッツ類などです。大袋から直接取って口に運ぶ『袋食い』は、ついパクパクと食べ過ぎてしまうので、あらかじめ食べる量だけお皿などに取り分けてから食べると食べ過ぎを防げます」

――どうしても甘いものを食べたい! という時は?

「カカオ含有量の高いビターチョコレートを少量、お勧めします。ココアも良いと思います。カカオはリラックス効果が高いと言われているのでイライラ解消にも役立つでしょう。卵が原料の小さいサイズのプリン、小豆のあんこを使った大福なども選択肢に入れても良いと思います。時間の余裕があれば、温かいハーブティーやお茶などと一緒に間食タイムをあえて作ると、満足感が高まります。だらだらと食べるのではなく、メリハリが大切です。また我慢した反動で夕飯を食べ過ぎてしまうのも避けたいところです。プチプレイクとして、適量の間食で夕方のプチ空腹を乗り切りましょう」

Yahoo!JAPANニュース「夕方のプチ空腹どうする? 間食を「味方」にするコツを聞く」2019.7.6

ここに注目!ダイエットブックEye’s

ダイエットの大敵は「間食」です。そもそも、ダイエットをしなければならなくなった人の大半は、頻繁に間食をしたり夜食を食べたりする人たちです。

しかし減量で「食事制限」をいざ始めてみると、これがなかなかツライ。間食の習慣に慣れてしまっている人は、空腹感に耐えられず、それでも我慢しなければならないため、ストレスが蓄積していきます。

そのストレスがつもりつもって「挫折」してしまうこともしばしば。

そこでオススメするのは、ダイエット中でもOKの「間食」です。とはいえ、お菓子を食べればいいというわけではなく、ここで推奨しているのは、低カロリー&ヘルシーな「ダイエット食材」を用いた「間食」です。

太りにくい食べ物なら、「間食」したって問題はありません。これで心おきなく、空腹を紛らわせることができるでしょう。ぜひ記事を参考にして活用してみてくださいね!

続いてはコチラ!

いよいよ夏本番!減量を成功させるために守るべきルールとは!?

暑い時期、飲み物にも気を配りたい。『内臓脂肪を落とす最強メソッド』の著者で池谷医院院長・池谷敏郎医師(57)がお薦めするのが、緑茶などに含まれる植物由来のポリフェノール「茶カテキン」だ。脂肪の燃焼を手伝う働きがあると言う。

「体脂肪率を絞る最終段階で約1カ月飲んでみたら、脂肪が効率よく落ちました。それだけで効くと言うより最後の一押しになる。逆に注意してほしいのは市販のスポーツドリンク。砂糖がたくさん入っていて、飲みすぎると肥満や糖尿病が悪化する危険性があります」

もう一つ、飲み物で気になるのはアルコールの取り方だ。池谷医師は、問題はアルコール自体ではなく「つまみ」だと言う。

「糖質制限をしっかりやった上での適度なお酒ならそれほど太りません。炭水化物系のつまみを食べるからいけないんです。おかきや練り物には要注意です」

では、何を食べながら飲むのがいいのか。池谷医師は血糖値が急上昇しないスルメやナッツ、チーズなどをすすめる。

「昨夜、イタリアンレストランで生ビールを3杯くらい飲みました。パスタやピザなどは控えめにしてお肉やサラダをたくさん食べましたが、体重は変わりませんよ」

では、生ビールはジョッキ3杯までOK?

「いえ、実は生ビール3杯はちょっと多い。男性ならビールはジョッキ1杯、ワインはグラス2杯程度、日本酒は1合程度。女性はこの半分程度が適量と言われています。休肝日と過度な飲酒を繰り返すより、適量を毎晩飲むほうがいいですね」

そして仕上げは運動。池谷医師は自ら考案した「ゾンビ体操」というユニークな運動を推奨している(イラスト参照)。

「特別なことをしようとしても続かないから、運動は日常生活に取り入れられるものがいい。テレビを見ながら、シャワーを浴びる前にやるなど、決めておくとよいでしょう」

毎日必ず決まった時間に起きることも大切だという。

「起床時間がずれると体内時計がリセットされず、肥満になりやすい。寝る時間が遅くなった日は、寝不足でも起きる。昼寝は夜の眠りに差し支えないよう30分未満にしてください」

ダイエットは「自分がどうなりたいか」というモチベーションが大事だ、と池谷医師は言う。

「健康になるのはもちろん、やせてスタイルがよくなれば、サンダルにTシャツ1枚と細身のパンツでも十分カッコいい。内臓脂肪が落ちると、人生がときめきますよ」

gooニュース「「糖質制限」お酒もOKだけど…適量は? 夏ダイエットの注意点」2019.7.19

ここに注目!ダイエットブックEye’s

いよいよ夏本番。薄着&肌の露出が増えるこの季節には、ダイエットを志す人が多くなります。

減量には、いくつかの基本的なルールがあります。つまり、「最低限これだけは守ったほうがいい」という、生活習慣上のルールです。

そうです。単純に食事制限だけでは、ダイエットに限界があるのです。だからこそ、生活習慣をまずは根本から見直していくことが王道なのです。

ぜひこれを機に、みなさんも生活習慣を改善してみてはいかがでしょうか?よい夏を!

最後はコチラ!

ダイエッターの心強い味方!豆腐とヨーグルトの効果とは!?

少ない材料で簡単に作れる

夏は冷たいおやつやデザートが食べたくなる季節。とはいえカロリーを気にしている人やダイエット中の人は、甘いものを食べるのに罪悪感を抱きがちですよね。そんな人に朗報なのが、「豆腐とヨーグルトのアイス」。まるでジェラートのような口溶けで、絶品なのにヘルシーなんです。豆腐、ヨーグルト、好みのジャムなど、「少ない材料を混ぜて冷やすだけ」なので簡単!この夏、何度も作りたくなるレシピです。

(気になるレシピは以下のURLからどうぞ!)

gooニュース「【ダイエッターに朗報!】混ぜて冷やすだけ「豆腐ヨーグルトアイス」が絶品ヘルシー♪」2019.7.9

ここに注目!ダイエットブックEye’s

豆腐もヨーグルトも、ダイエッターにとって非常に心強い有名な「ダイエット食材」です。

豆腐は超ヘルシーなのに高い栄養価がありますし、「大豆イソフラボン」などの成分がダイエットに貢献してくれます。

一方で「ヨーグルト」もまた、脂肪燃焼効率のカギを握る「腸内」を整えてくれるので、お通じの良くないダイエッターには必須の食品です。

みなさんもぜひ、これらの「ダイエット食材」を試してみてくださいね!

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