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「食事と運動」「痩せ体質」「太りやすい体質」【2019年7月19日ダイエット.bizニュース】

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本日のダイエットブック. bizニュースは「運動の基本は「食べて痩せる」!?食事と運動の密接な関係とは!!」「「痩せ体質」は食生活でつくる!?太りにくい身体をつくるためのコツとは!?」「ダイエットの第一歩は自己分析!?自分の体質を知って効果的な減量を!!」でお送りいたします!

運動の基本は「食べて痩せる」!?食事と運動の密接な関係とは!!

食べないトレーニングは筋肉を減らす

トレーニング後にはしっかり栄養を補給しないと、筋肉量が減ってしまいます。とくに、体のエネルギー源となる糖質をとらないと、体はエネルギーの不足分を筋肉を溶かして補填しようとします。糖質オフダイエットが流行っていますが、トレーニング後の糖質オフは逆に、引き締めボディづくりを妨げる原因となってしまうのです。

とはいえ、ハードなトレーニングをした後ほど食欲がわかないものですよね。そんなときにおすすめしたいのが、パスタを使ったサラダです。

ここでご紹介するパスタサラダは、野菜のビタミンB群がパスタでとった糖質を効率よくエネルギーに変えてくれる組み合わせとなっているのがポイント。

消化にいい食材ばかりなので、トレーニング前の食事として食べても安心です。ただし、脂質が多いドレッシングは胃もたれの原因になるので、必ずノンオイルドレッシングを使ってくださいね。

gooニュース「トレーニング後の糖質オフはダイエットを台なしにする?!」2019.7.17

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ダイエットの基本は食事制限と運動です。

しばしば、勘違いされるのですが、食事制限をしっているかといって、運動のときもストイックに「できるだけ食べないようにする」方がいます。

それは間違いです。ダイエット時の運動は、筋肉をつけて脂肪燃焼効率を高めることが目的です。そして筋肉は、食事から得られる栄養がなくてはなりません。

極端に食事制限をして運動しても、じつはほとんど意味がないのです。食事と運動の相関関係を、よく理解して、みなさんも正しい減量にはげみましょう。

続いてはコチラ!

「痩せ体質」は食生活でつくる!?太りにくい身体をつくるためのコツとは!?

食卓風景

健康的なダイエットには、食べる物の内容に加え、「いつ食べるか?」、「どう食べるか?」ということも、とても大切なポイントとなります。食べる時間帯と食べ方に気を付けて、代謝のよい太りにくい身体を目指しましょう!

健康と美容に役立つ食スタイルを提案して16年の美養フードクリエイターである筆者が、太らない身体作りのために守りたいルールを3つご紹介します。

■太らない身体作りのために守りたいこと3つ

(1)朝食をとる

朝食は、身体に朝が来たことを知らせ、体内時計をリセットするための大切な食事です。体内時計がリセットされることで、身体は睡眠モードから代謝モードへ切り替わります。

無理にたくさん食べる必要はありません。「朝は食欲がない」「食べるとかえってダラダラしてしまう」という方は、具なしのお味噌汁や出し汁、飲むヨーグルトなどでも構いませんから、何かしら胃に食べものを入れる習慣をつけましょう。

(2)代謝のいい時間帯に食事を済ませる

夜遅く食べると太りやすいことは広く知られるところです。

私たちの身体に備わっている体内時計の働きにより、同じものを食べても太りやすい時間帯と太りにくい時間帯があります。実際、夜遅くになればなるほど、DIT(食事誘発性熱生産)が低くなることがわかっています。

DITとは、食べた後、何もしなくても消費されるカロリーのことです。それだけ、食べたものがエネルギーとして消費されず脂肪として蓄積されやすくなるということですから、夕食は、可能な限り早い時間帯に済ませましょう。

(3)よく噛んで食べる

よく噛んで食べることは、消化をよくするだけでなく、ダイエットにも大切なポイントです。咀嚼をすることで、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎの予防になるといわれています。

さらに、ゆっくりよく噛んで食べることでDITも増加するそうですから、「同じものを食べても太りにくい食べ方」を習慣にしましょう。

食べる時間帯や食べ方は、すぐに実践できるダイエット法です。1日3回食べる食事ですから、日々の小さな積み重ねは、のちに大きな差となってあらわれます。太らない食べ方を習慣にして、代謝のよい太りにくい身体を作りたいですね。

gooニュース「夏までに痩せ体質に!「太らない身体になる食べ方ルール」3つ」2019.7.17

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太らないようにする秘訣は、「食事」にあります。

みなさんは、ふだんどのような「食べ方」をしていますか?

たとえば、「よく噛まないで食べる」と、満腹中枢が刺激されにくく、余計に食事量が増えてしまったり、胃腸に負担をかけて脂肪燃焼効率が下がってしまう原因になります。

食事の在り方しだいで、太るリスクがかなり軽減されるんです。みなさんも自分の食生活を見直してみてはいかがでしょうか!

最後はコチラ!

ダイエットの第一歩は自己分析!?自分の体質を知って効果的な減量を!!

3つの体質に合わせた対処法

●食毒タイプ

「食毒タイプは、余分なエネルギーが体内に溜まっていくタイプで、いわゆる食べ過ぎ。毎日摂るエネルギーが使いきれずに脂肪となって溜まります。

まずは、食事を腹八分目に。患者さんが取り入れやすかった方法は、食事を食べるときに10等分して、そのうち2割を残す方法。

主食は、雑穀や玄米食、パン好きな人は、全粒粉などの嚙み応えのあるもので満足感を得られ、食べ過ぎを防げました」

このタイプは、日常生活での運動量を増やすことも大切だという。階段を上る、電車やバスを一駅ぶん歩くなど、こまめに動きたい。

●瘀血(おけつ)タイプ

「瘀血タイプの人は、体を温めることがダイエットの基本になります。血液は、酸素や栄養を運んで体温を維持し、老廃物も回収してくれます。手足が冷たいと血液の巡りも滞り、栄養成分が体全体に行き渡りません。

結果、代謝が滞り、老廃物が蓄積して太ることになります。入浴は、シャワーですませず、湯船で温まりましょう」

さらにストレッチで筋肉を伸ばし、手足の末端まで血液を巡らせるように。体の代謝を高めるので、朝食もきちんと食べること。

「特にたんぱく質は、体を温めてくれるので積極的に摂りましょう」

また、自律神経の働きを乱すストレスフルな生活も、血行が悪くなり太る原因ともなるので、上手にストレス発散を。

●水毒タイプ

「水毒タイプは、体内の水はけが悪い人で、むくみやすく、疲れやすいタイプです。胃腸が弱い人に多く、食べ物や飲み物をうまく消化できないことが原因と考えられます。

まずは、胃腸を丈夫にして、体内の余分な水分を出せる水はけのいい体にすることです」

冷え性の人は、瘀血タイプと同じように体を温めることが大切だという。ただ食事は、胃腸に負担をかけないようにたんぱく質を摂る工夫を。脂肪分の少ないささみなどを利用したい。

運動は、疲れない程度の軽いものから始めてみてほしいとのこと。

「30代はまだ体のエネルギーが充実していますので、無理が利きます。漢方では、歳が節目の年齢となるので、以前より痩せにくくなった、と少しでも変化を感じたら、ちょこちょこメンテナンスをして体形をキープしていくことが、体調を整えることにもつながります」

gooニュース「太りやすい体質チェック表付き 夏太り対策! 漢方の知恵で痩せ体質に」2019.7.17

ここに注目!ダイエットブックEye’s

減量を成功に導くには、まずは自分自身の身体と向き合うことが肝要です。

体質は、人によってさまざまです。つまり、太る原因も人によってさまざまなのです。

同じダイエット方法でも、結果に差がでるのはそのためです。自分の身体的な特徴に合っていないダイエットメソッドを実践しても、効果が出にくかったりするのです。

なのでみなさんも、まずは自己分析して、体質に合ったダイエットを導入するようにしてみましょう。医師に相談するのもいいですね。

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