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「非痩せ習慣」「太るお菓子ドリンク」「ダイエットストレス暴食」【2019年8月21日ダイエット.bizニュース】

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本日のダイエットブック. bizニュースは「その努力、逆効果かも!やりがち「非痩せ習慣」4つ」「糖質やカロリーよりも気になる「お菓子とドリンク」の避けるべき成分」「ダイエット中のストレスによる暴食」でお送りいたします!

ダイエット中の女性が食事の前に悩んでいる

その努力、逆効果かも!やりがち「非痩せ習慣」4つ

年齢を重ねるごとに痩せにくくなる……というのは昔からよく言われていること。これには基礎代謝の低下が大きく関係しています。

多くの女性は、35歳を過ぎた頃から体型にリアルな変化を感じるでしょう。また、それが「太る一方」「もうどうにもならない」と深刻化するのが40代。何とかしようと「痩せる」「引き締まる」と言われるダイエット法を本気で取り入れ始めるのもこの年代のかたに多いです、と話すのはヨガインストラクター・ビューティーフードアドバイザーの高木沙織さん。

ですが、よかれと思って取り入れていた習慣もちょっと間違えれば効果のない“非痩せ習慣”になってしまうのだそう。

非痩せ習慣1:食事の回数を減らす

体型の変化が気になり始めると、「食事の回数を減らさなくては」と朝・昼・夜のどれかを抜くかたは非常に多いです。

体調が悪かったり、食欲がなかったりするのであればその日は無理に3食摂る必要はないのですが、可能であれば食事は一定の間隔で摂りましょう。というのも、欠食をするかたの多くがその前後の食事量を摂りすぎる傾向にあり、血糖値を上げやすくしているから。

私たちの体は食事をしたものが吸収されると血糖値が上昇し、それを下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンには血中の糖を脂肪として体にため込む働きがあるので、過剰に分泌させるのは控えたいところ。

気をつけたいのは、空腹状態からの過食です。血糖値を急上昇させてインスリンの分泌量を増やすので、欠食はオススメではありません。

非痩せ習慣2:カロリーばかりを気にする

買い物をするときや外食をするとき、カロリーだけをチェックしていませんか?確かに、1日の摂取カロリーが多すぎるのは肥満の原因になるので、目安として知っておくのはよいことです。

ですが、ダイエットをするときに大事になるのはカロリーだけではありません。先にお伝えした“糖質”の摂取量も意識できるとなおよいです。

パッケージに「糖質オフ」と書かれているものであればわかりやすいのですが、炭水化物であれば精製度の低い玄米、ライ麦パン、全粒粉パン、全粒粉パスタなどを選ぶと食物繊維、ビタミンB1が補えて血糖値の上昇を緩やかにする効果に期待できます。

ただし、糖質は脳の栄養源にもなるので過度な制限はしないこと。

非痩せ習慣3:いきなりの筋トレ

ダイエットのためにトレーニング・エクササイズを取り入れるのは素晴らしい習慣です。

そしていざ始める前は、しっかりとストレッチをするとより素晴らしいです。それこそテレビを見ている最中など、思い立った瞬間にいきなりトレーニングに取りかかると筋肉や関節の動きが悪く体を痛めたりする恐れがあるのはみなさんご想像のとおりでしょう。

他にも、筋肉の周囲の膜・筋膜が短縮していると正しい姿勢が取りにくく、その状態でトレーニングをしても望むような効果は得にくいです。

ストレッチは筋膜の伸張にも役立ち、体の可動域を広げてくれるので運動の前には必須です。内容は、前屈や後屈、側屈、開脚など体が気持ちよく伸び・ほぐれるものがよいでしょう。

非痩せ習慣4:トップスの下はブラだけ

暑い季節はTシャツやノースリーブを着て過ごす機会が増えますよね。ボディラインが出るような服を着ることは体型への意識を高めてくれるでしょう。では、その下は?

ヨガインストラクターをしている筆者ですが、先日のレッスンで驚いたことがありました。それは、トップスの下はブラジャーのみ着用という女性の数の多さ。なぜかと聞くと、「下に着ると、着ぶくれするから」という声が多く挙げられました。みなさんはどうですか?

「少しでも薄着で快適に」「ボディラインをスッキリと見せたい」という気持ちも分かりますが、これではお腹がひんやりと冷えてしまいます。内臓の冷えは内臓の働きそのものを悪くしたり血液を冷やしたりすると言われており、冷えによる体調不良の原因だけでなく、基礎代謝を下げることにもつながるので、キャミソールを一枚着ておくことをオススメします。

薄手の腹巻きで腹部を温めるのもよいでしょう。

「これ、やっている」とドキッとするような“非痩せ習慣”があったかたも多いのではないでしょうか。

40代からはとにかく痩せにくい!せっかく取り入れるのなら効果的な方法で、基礎代謝の低下に負けずに理想の体型を目指しましょう。

gooニュース「その努力、逆効果かも!やりがち「非痩せ習慣」4つ」2019.8.19

ここに注目!ダイエットブックEye’s

ダイエットの一歩は身近な生活習慣の改善から。

みなさんには心当たりありませんか?

とくに、減量したいからといっていきなり「食事回数を減らす」のは愚の骨頂です。かえって太りやすくなってしまうのご注意ください。

続いてはコチラ!

糖質やカロリーよりも気になる「お菓子とドリンク」の避けるべき成分

食品業界内部の裏事情を知っている人たちが、食べるのをあえて避けているものは?

農薬、遺伝子組み換え(GMO)、動物虐待、社会的不正、不健康な食べ物などをなくすために尽力している食品業界内部に精通する人たちに、便利だけれどよくない食べ物と、代わりに食べるとよい食材を聞きました。今回は、お菓子とドリンクです。

マーガリン、ベーコンなど、朝食向きの食品はこちら。エビ、鶏手羽など、肉・魚・野菜はこちら。トマト缶、インスタントラーメンなどの保存食品はこちら。

1. バター味のポップコーン

人工のバター風味には、ジアセチルが多く含まれます。この化学物質は非常に有害で、工場で働く人の間では職業病「ポップコーン肺」を引き起こすことが分かっているのにもかかわらず使用されています、と米国の非営利団体Women’s Voices for the Earthで科学研究ディレクターを務めるアレクサンドラ・スクラントンさんは言います。

ジアセチル含有のニュースがポップコーン消費者に広まった後、企業はジアセチルの代わりに別の添加物を使うようになりました。しかし、この添加物も特定の条件下ではジアセチルになる恐れがあると、スクラントンさんは指摘します。

「より適切な化学物質規制が必要であることを示す典型的な例です。私たちの食べる物や家庭用品にどのような化学物質が使われているのか、透明性を高めていく必要があります」

対策:本物のバターを使って自分でポップコーンを作るのがおすすめです。コンロでポップコーンを作る方法もありますし、もっと手軽に、ポップコーンの種を封筒に入れて、電子レンジで温めても作れます。

2. ビタミン入りのグミ

グミでビタミンが摂れるというのは、ちょっと話がうますぎるかもしれません。1人分が1日約15kcal。1日に砂糖2~3gと言うとそれほど多い気はしませんが、1年で砂糖6カップ分です、と『The Supplement Handbook』の著者、マーク・モイヤッド 医師は指摘します。

言うまでもなく、グミには合成着色料が使用されているほか、問題のある成分が大量に含まれている可能性があります。「グルテンが入っている場合が多く、コーンシロップ、カルミン、アルファ化コーンスターチなどが入っている場合もあります」(モイヤッド医師)

対策:「栄養はまず食べ物から摂取してください」とモイヤッド医師。「若い子どもたちに、錠剤に頼ることを教えてはいけません」。錠剤が飲めない場合は、代わりに液体マルチビタミンを与えるとよいでしょう。

3. 袋詰めのお菓子

ポテトチップスやプレッツェルなどパッケージ菓子は、加工度の高い食品です。砂糖、塩、体に悪い油がたっぷり含まれることが多く、高GI値ランキングでは上位に入ります。「血糖値が乱れやすくなり、全身性炎症の原因となります」とアリゾナ大学統合医療センターの設立者、アンドリュー・ウェイル医師は言います。

対策:おやつには高タンパク質のものを食べるようにするといいでしょう。満腹感が得られ、おいしく食べられます。

「季節のフレッシュフルーツをそのまま、もしくはオーガニックなプレーンギリシャヨーグルトを少しと挽きたての亜麻仁をちょっとかけて食べてみて。クルミ、カシューナッツ、アーモンドをほんの一握り、カカオ70%以上の高品質なダークチョコレートひとかけらなどをかけるのもおすすめです」(ウェイル医師)

4. 着色されたゼリー

「子どもの活動や注意力に悪影響を与える可能性があります」という警告ラベルが貼られるほど。

その大きな原因は通称、赤色40号と呼ばれる化学薬品。落ち着きのなさ(多動性)との関連性が指摘されている成分です。

「多くの場合、1箱に10mg以上の合成着色料、化学調味料、BHA(保存料)が使われています。米保健福祉省の国家毒性学プログラムによると、BHAは”ヒトに対しておそらく発がん性がある”と示されています」と指摘するのは、疲労の打開策をまとめた書籍『The Exhaustion Breakthrough』の著者、ホリー・フィリップス医師。

対策:ぷるぷる食感のデザートを楽しみたいときは、寒天で作られた自然で植物性のものを摂るのがおすすめです。

ここに注目!ダイエットブックEye’s

太ってしまう人の特徴は、ふだんの食生活よりもずっと深刻な問題を抱えています。

それは「間食」です。「間食」をする人は、「お菓子」と「ジュース」が大好物。

「お菓子」と「ジュース」は太りやすい成分でいっぱい。こんなものを毎日食べていると、いやでも太ってしまいますよね。

まずは食生活の見直しのまえに「間食」の習慣を止めましょう!

最後はコチラ!

ダイエット中のストレスによる暴食

ストレス

 ダイエットは、日々自分との戦いです。何かを犠牲にしなければ手に入りません。我慢する事はもちろん大切です!

だからといって何もかも我慢するのはよくないです。

結果ストレスを溜め込んでしまい、精神が落ち着かなくなり、暴食に走る事もあるかと思います。

ダイエットにおいて、ストレスによる原因少なくともあります。

しっかり、解決策を見つけましょう!

僕は去年、なにもかも我慢しては、たまに暴食に走った事もありました!

今思うとやり方が悪かったなと思ってます!

なので、今年はなるべくストレスを抱えないようどうしたら良いかをまず考え、色々なやり方を試し、ストレスコントロールをしてました!

・合わせて読みたい→やめられない!甘いお菓子の食べ過ぎを防ぐためには(https://cocokara-next.com/food_and_diet/overeating-snacks-ft/)

ストレスの原因も人それぞれあると思います!
発散方法も様々だと思います。
ストレスそのものを解決すれば少しは楽になるかと思いますよ。

痩せたいなら努力しよう。
体を変えたければ努力しよう。
目標まで努力し続ければ必ず変わります。

そのままの自分でいいなら別ですが、少しでも変わりたい、こうなりたいなど、理想があるなら一度頑張ってみませんか?

最初から諦めず、まずは行動しよう!誰だって初めから良い体をしてる訳ではないです。

やるかやらないか、一緒に頑張りましょう!

exciteニュース「ダイエット中のストレスによる暴食」201.8.18

ここに注目!ダイエットブックEye’s

ダイエットを挫折してしまう人は、減量中のストレスに耐えられなかったパターンがとても多いと言われています。

いままで食事制限を耐えてきたけど、ついにプッツンきてしまうこともしばしば。

それゆえ暴食をして以前よりもがっつり太ってしまうのです。

ダイエットでまず大切なのは、適度にストレスを発散する方法を考えること。低カロリーの「ダイエット食品」であえて「間食」をするのも大事なテクニックですよ。

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