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ダイエット速報2019年11月29日版 ~「筋トレサポートメニュー」「体脂肪を本気で減らすには?」「危険!内臓冷え性」~

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本日のダイエット速報は、「11月29日(金)筋肉を考える日に『めん』と『ドレッシング』で筋トレの食事を応援 手軽な食材からタンパク質を豊富に摂れるケンミン食品×UHA味覚糖コラボレシピを発表」「「体脂肪」を本気で減らす3か条。減量外来ドクターに聞く」「冷え性治療の専門家が警鐘!急増する「内臓冷え性」が招く不調」でお送りいたします。

筋肉

11月29日(金)筋肉を考える日に『めん』と『ドレッシング』で筋トレの食事を応援 手軽な食材からタンパク質を豊富に摂れるケンミン食品×UHA味覚糖コラボレシピを発表

11月29日は「筋肉を考える日」

ケンミン食品株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:高村祐輝)はUHA味覚糖株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:山田泰正)と共同で、11月29日(金)日本記念日協会認定の『筋肉を考える日』を記念し、当社の『高タンパクめん』とUHA味覚糖が販売するドレッシング『プロドレ』をコラボさせた筋トレの食事レシピを発表します。スポーツ実施や日常的なトレーニング実施機運が高まる中、筋トレ実践者を応援します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/27446/54/resize/d27446-54-708170-0.jpg ]

※『筋肉を考える日』は筋肉の大切さとタンパク質摂取の重要性を知っていただくために森永製菓株式会社が制定し、日本記念日協会により認定された記念日です。

■ケンミン食品『高タンパクめん』×UHA味覚糖『プロドレ』コラボレシピ発表 企画の概要
1.オリジナルコラボレシピの開発・発表
今回開発したコラボレシピを『筋肉を考える日』の11月29日(金)より、ホームページ・SNSを通じて発表・公開します。また専用のレシピリーフレットを作成します。

2.実店舗でのメニュー提供
11月29日(金)より1週間、弊社直営レストランにてレシピのメニューを実際に食べられる機会を提供します。

3.アスリートチームやフィットネスジムへのレシピ提案活動
プロアスリートやトレーニング実践者へのリーフレット配布や試供品の提供を通じて、チームでの食事やご自宅でのトライアル機会を創出します。

■ケンミン食品『高タンパクめん』×UHA味覚糖『プロドレ』コラボレシピのコンセプト

[画像2: https://prtimes.jp/i/27446/54/resize/d27446-54-719542-1.jpg ]

■ケンミン食品『高タンパクめん』×UHA味覚糖『プロドレ』コラボレシピの内容
1.ハードトレーニーのプロテインチキンパスタ

[画像3: https://prtimes.jp/i/27446/54/resize/d27446-54-999903-2.jpg ]

抗疲労・抗酸化が期待される成分を含む具材をふんだんに使ったパスタレシピ。鶏むね肉に含まれ抗疲労が期待される成分やトマトの抗酸化成分でトレーニング時のパフォーマンス維持を意識。ハードなトレーニング期間におすすめの1品。濃厚なトマトとチキンの風味を味わいながら、タンパク質が1食で50g以上摂れる満足感も味わえます。
栄養価(1人分)
・エネルギー 635kcal
・タンパク質 54.4g
URL: https://www.kenmin.co.jp/recipe/26842.html

2.たことサーモンのプロテイン冷製パスタ

[画像4: https://prtimes.jp/i/27446/54/resize/d27446-54-137327-3.jpg ]

トレーニング後や休息日の体調管理におすすめのレシピ。たこに含まれる疲労回復ドリンクで有名な成分や、にんじんやトマト、サーモンの抗酸化ビタミンを摂取しトレーニング後のコンディショニングを意識。トマトのさわやかな酸味とバジルの風味、魚介の旨味が味わえ、タンパク質も1食で47g摂取。身体を休める日も気持ちは充実できるレシピ。
栄養価(1人分)
・エネルギー 641kcal
・タンパク質 46.8g
URL: https://www.kenmin.co.jp/recipe/26841.html

■専門家のコメント(川端理香先生)

[画像5: https://prtimes.jp/i/27446/54/resize/d27446-54-244536-4.jpg ]

高強度の筋トレを行うと食欲が落ちたり、疲労で食べること自体に疲れを感じることがあります。ただトレーニングと同様に食事も継続が大切で、そのためにいかに食べやすく手軽にとりいれられるかが身体づくりの食事のポイントです。『高タンパクめん』『プロドレ』はどちらも手軽にたんぱく質がとれる食品で、プロテインなどのサプリメントではなく食事から栄養素をとりたい人には最適。野菜と組み合わせてとりいれることでさらに効率よく手軽に身体づくりができるうれしい組み合わせですね。

川端理香(管理栄養士)
管理栄養士。元JOC強化スタッフ。JリーグやVリーグ、プロ野球、プロゴルフ、ラグビー、水泳などの様々な競技のトップアスリートをサポート。一般を対象にした講演などの食育活動や、新聞、雑誌など様々なメディアでの執筆を行う。「筋肉の栄養学 強いからだを作る食事術」(朝日新聞出版)など著書多数。昭和女子大学非常勤講師も務める。

■企画の市場背景
日常的なトレーニング実施だけでなく、専門的な筋トレ実施も広がりを見せており、食事の役割がさらに重要になります。
[画像6: https://prtimes.jp/i/27446/54/resize/d27446-54-849859-5.jpg ]

■今後の展開予定
1.実店舗でのメニュー提供
実店舗では弊社直営レストラン健民ダイニング六本木(東京都港区六本木)にて11月29日(金)から1週間の期間限定でレシピのメニューを提供します。

2.アスリートチームやフィットネスジムでのメニュー提案活動
ユニフォームパンツスポンサーを務めるヴィッセル神戸をはじめとするプロサッカーチームやその他プロ・アマアスリートチーム、ジュニアアスリートチームやフィットネスジムでのレシピ提供および高タンパクめんの試供品提供を行います。

□■UHA味覚糖とは□■
UHA味覚糖は1949年創業の菓子・食品メーカー。UHAはユニークヒューマンアドベンチャーの略。創業以来、まるで未知なる食との出会いのように、創造性と独自性ある商品づくりを行っている。商品のユニークさはUHA味覚糖そのもの。現在、総アイテム数は100以上を数える。

プロドレとは

[画像7: https://prtimes.jp/i/27446/54/resize/d27446-54-411306-6.jpg ]

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コラーゲンを主成分とした革新的ドレッシングです。コラーゲンは、ヒト総タンパクの30%にもなるタンパク質の一種で、グミの原料であるゼラチンを分解して作られます。グミキャンディメーカーであるUHA味覚糖が長年のゼラチン・コラーゲン研究成果を基に開発しました。サラダに1食分20mLかけるだけで10gのタンパク質が手軽に摂れるうえ、脂質0&低糖質なので、ダイエットや筋トレ中の方、血糖値が気になる方にもオススメです!
http://prodre.com/

□■ケンミン食品とは□■
ケンミンの焼ビーフンで知られる1950年神戸創業のビーフンメーカー。国内ビーフン市場の約60%のシェアをもつ日本一のビーフンメーカー。社名の「ケンミン」は創業者高村健民に因み、健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。近年、グルテンフリーがトレンドの欧米にも輸出し親しまれている。明治安田生命J1リーグヴィッセル神戸の2019シーズンユニフォーム・パンツスポンサー。

高タンパクめんとは

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2016年9月に発売したスポーツニュートリション向け商品。ビーフン(米めん)製造で培った製めん技術を活かし、主食のめんでタンパク質を多く摂取できることを目指し開発。えんどうタンパクを配合し、スパゲティの約2倍、乾めん100gで23.2gのタンパク質を含有。スポーツ選手、子供から高齢者、トレーナーやトレーニーに至る体づくりを栄養面でサポートする革命的な食材として拡販中。この9月にパッケージをリニューアル。 https://www.kenmin.co.jp/item/19919.html

[画像10: https://prtimes.jp/i/27446/54/resize/d27446-54-519681-12.jpg ]

※両社のコラボは今年5月28日発売のUHA味覚糖によるコラボ商品『焼ビーフンのまんま』に続き 2例目となります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000027446.html
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infoseekNEWS「11月29日(金)筋肉を考える日に『めん』と『ドレッシング』で筋トレの食事を応援 手軽な食材からタンパク質を豊富に摂れるケンミン食品×UHA味覚糖コラボレシピを発表」2019.11.28

ここに注目!ダイエットブックEye’s

本日11月29日は「筋肉を考える日」。”いい肉”の語呂合わせから記念日に認定されたのでしょう。

この日にちなんで、ビーフンで有名な「ケンミン食品」と、のど飴やグミで知られる「UHA味覚糖」がコラボして「筋トレの食事レシピ」を発表するというニュースです。

ビーフンと飴、なかなか想像するのが難しい組み合わせですが、ケンミン食品は”高タンパクめん”、UHA味覚糖はドレッシングも手掛けており、これらの食材を組み合わせたレシピだそうです。

タンパク質は筋肉を増強するのに欠かせない栄養素、ケンミン食品の”高タンパクめん”をメニューに加えてもらうことで、筋トレに励んでいる方への”タンパク質補給”を、ということなのでしょう。

ただ、麺そのままでは味気ないのも否定できません。そこで、UHA味覚糖の”プロドレ”を組み合わせたレシピを提案することで、高タンパクめんとプロドレの販売拡大を考えた企画なんですね。

内容は各社のホームページやSNSで公開され、直営レストランでは実際に食べることもできるそうです。さらに、トレーニングジムなどでも提案活動をするようです。

「筋肉を考える日」に筋肉増強に必要な”タンパク質”の摂取を訴えるイベント、ダイエットにおけるタンパク質の重要性が伝わるといいですね!

続いてはこちら!

「体脂肪」を本気で減らす3か条。減量外来ドクターに聞く

体重を落としたい時や、より体を引き締めたい時に、ダイエットのカギとなるのが「体脂肪」。

しかし、そもそも「体脂肪を減らす」とはどういう意味なのでしょうか?

減量外来ドクターに、長い目でみた身体の健康のために、どうすれば体脂肪を減らせるかを教えてもらいました。

Q1. 体脂肪って、一体なんですか?

体脂肪とは、脂肪組織の集まり。複雑な構造をしており、代謝的に活発な臓器として機能しているものなのです」と、米国肥満医学会(OMA)フェローで、ノースカロライナ州ダーラムのシモンズメタボ・減量クリニックの院長であるウィッカム・B・シモンズ医師。

「体脂肪には、断熱作用や内臓の位置を保つ以外にも多くの機能があります。そして他の臓器と同様に、脂肪組織は肥大化し過ぎると、病気につながり、正常に機能しなくなります

実際、 2019年に『European Heart Journal』誌で発表された研究によると、過剰な体脂肪は、心臓の出口にある弁が正常に開かなくなる病気である大動脈弁狭窄症を含む、少なくとも9つの心血管障害の原因となるそう。

たいていの場合、私たちが「体脂肪」と呼んでいるのは、皮下脂肪と内臓脂肪のことです。「皮下脂肪は、二の腕、太もも、お腹周りの皮膚の下にある、つまんで感じる脂肪です」と米国肥満専門医認定委員会(ABOM)の専門資格取得者で、ベイラー医科大学の准教授であるピーター・ジャン医師。

「内臓脂肪は、腹腔内に存在し、腸や肝臓といった臓器の周りに付着しています」

皮下脂肪と内臓脂肪のどちらもお腹周りに影響しますが、ジャン医師は、内臓脂肪の方が、2型糖尿病や心疾患といったような病気の発症リスクを高めることを指摘します。「理想的な体脂肪率は、女性で32%未満、男性で25%未満です」(ジャン医師)

Q2. 体脂肪をうまく落とすためには、何を気をつけるべき?

1. 食事に気を配る
食事と運動の両方が体脂肪に関わってきますが、食事の方がより大きく影響します。

「体脂肪をスムーズに減らすには、炭水化物の摂取量を減らしたカロリー制限が一番効果的です」

シモンズ医師によると、消化吸収が速いパン、ごはん、パスタといった炭水化物を摂ると、血糖値を下げようと、インスリンが大量に分泌され、体が脂肪を蓄積するモードに入るのだそう。

しかし、人の体はそれぞれ違うため、その人その人で合う食事プランも異なります。流行りの一時的なダイエットをやってしまう前に、まずは減量を専門とする医師に相談するとよいかもしれません。あなたにぴったりな、安全で、効果的な食事プランを提案してくれるはずです。

2. メンタルヘルスを安定させる
メンタルヘルスをみくびってはいけません。

「ストレスを感じていたり、気分が落ち込んだりした状態では、食事も不健康になりがちです」とジャン医師は言います。

「メンタルヘルスはホルモンに影響します。ホルモンは空腹感や満腹感、それから体の脂肪代謝に関わってきます」

それだけでなく、同じ高カロリーのものでも、ストレスを発散するために食べると、普通に食べるよりも体重が増えやすいことが、2019年に『Cell Metabolism』誌で発表された研究で報告されています。

3. もっと体を動かす
米国心臓協会は、毎週150分の中程度の運動、もしくは75分の強度の高い運動を行うことを奨励しています。

「さまざまな制限があることから、誰もができることではありませんが、できるだけ体を動かすように心掛けるようにはできます」(ジャン医師)

車を目的地からなるべく遠くに駐車する、エレベーターの代わりに階段を使う、昼休みに散歩する、CMの間に腹筋をする、といったもの。

繰り返して言うようですが、ジャン医師いわく「どんなに少しの運動でも、それが積み重なれば、体脂肪率を減らしてくれます」

livedoorNEWS「「体脂肪」を本気で減らす3か条。減量外来ドクターに聞く」2019.11.28

ここに注目!ダイエットブックEye’s

ダイエットの一番の目的は「余分な脂肪を落とすこと」。体重に占める脂肪の重量の割合を”体脂肪率”と言いますが、これをいかに落とすかがダイエットのカギになるのです。

体脂肪は

  • 皮下脂肪
  • 内臓脂肪

の2種類あります。

この”体脂肪”を落とすには、

  1. 炭水化物を減らしたカロリー制限食
  2. メンタルヘルスの安定
  3. 運動

の3つが大切だとのこと。カロリー制限と運動は当然と言えば当然ですが、メンタルヘルスも体脂肪に影響を与えているというのは驚きですね。

健康的な食習慣、ストレスフリーの生活、適度な運動の3つは、まさに健康的な毎日を送るために必要なもの。「体脂肪率が多い」ということは「不健康な生活習慣を送っている」サイン、と言うこともできますね?

自分の体重や体脂肪率が気になる方は、まずは自分の生活習慣を見直してみましょう!

最後はこちら!

冷え性治療の専門家が警鐘!急増する「内臓冷え性」が招く不調

急に手足がほてるようになった人は、臓器が冷えている「内臓冷え性」かも。脳卒中やがんなど重大な病気を招く可能性がある、深刻な冷えを見逃さないようにしようーー。

「万病のもとといわれる冷え性ですが、最近、40~50代の女性に急増しているのが内臓冷え性。もともと60歳以上の高齢者にしか見られなかったタイプで、重大な病気になるリスクが高くなる、もっともたちが悪いものです」

そう語るのは、イシハラクリニック副院長の石原新菜先生。あまり聞き慣れない内臓冷え性とはどんなものか? 冷え解消のスペシャリストである、石原先生に解説してもらおう。

「冷え性は、大きく分けて『末端冷え性』、『下半身冷え性』、『内臓冷え性』と3つのタイプがあります。20~30代の女性に多いのが、手足が冷える末端冷え性。40~50代に多いのが、足腰が冷える下半身冷え性。この下半身冷え性を放置して、状態が悪化したのが、体の中心であるおなか全体が冷えてしまう内臓冷え性です。自分で体温が上げられなくなり、さまざまな不調を招きます」

しかも、この内臓冷え性は「隠れ冷え性」といわれるように自覚症状がないという。

「40~50代で内臓冷え性になる人が増えた背景には、慢性的な運動不足やストレスなどがあると考えられています。これまでにも夏になると、冷たい飲み物をとりすぎたり薄着になったりすることで体の深部が冷え、内臓冷え性になる人がいましたが、秋ごろには改善するのが一般的でした。しかし、最近は1年を通して、内臓冷え性になってしまうのです。しかも、体の深部は冷えていても手足がほてっていたりするため、自分の体が冷えていることに気づきません」

内臓冷え性だと気づかずに、体を冷やそうとして、悪循環に陥るケースも少なくないようだ。

「それまで冷え性だった人が、更年期を境に、暑がりになった場合は要注意です。これは冷え性が解消されたのではなく、それまで子宮や卵巣に巡っていた血液が、生理がなくなることで上半身に集まり、のぼせやほてり、イライラや動悸をおこすため。いずれも内臓冷え性の症状ですが、病院に行っても異常が見つからず、冷えに気づきにくいのです」

この内臓冷え性になんらかの手を打たずに放置しておくとさまざまな病気を引き起こすという。

「胃や腸、すい臓のほか子宮や卵巣などの臓器が冷えることで内臓機能が低下。下痢や便秘、胃腸や胃もたれ、生理痛などの原因に。多くの血管が集まる内臓が冷えることで、全身の血流が悪化。肩こりや腰痛、不眠や疲れやすくなるなどの不調を招きます。さらに心筋梗塞や脳卒中などの重篤な病気を招く動脈硬化の進行を早める可能性もあり、高血圧や糖尿病などの生活習慣病リスクも高くなります。また、最大の免疫器官といわれる腸には、全身の免疫細胞の7割が存在しているのですが、冷えることで免疫力が低下。風邪をひきやすくなったり、アレルギー症状を引き起こしたりするだけでなく、私たちの体で毎日、5,000個できるがん細胞の増殖を防ぐことが難しくなってしまうんです」

次のチェックリストで3つ以上、当てはまる人は「内臓冷え性」の可能性が。

□手足がほてって眠れない
□疲れやすく、風邪をひきやすい
□冷えの自覚症状はないのに35度台の低体温
□皮膚がかゆい
□冷房が好きで、冷たい飲み物をガブガブ
□比較的、薄着でいることが多い
□胃痛のほか、下痢と便秘を繰り返す
□ぼうこう炎にかかりやすい
□極端なダイエットに走ったことがある、もしくは現在もしている
□湯船に入ると熱くて、すぐに出たくなる

内臓冷え性になると改善に時間がかかる。石原先生が冷え性を改善する食生活を紹介してくれた。

「食べ物には体を温める陽性食品と体を冷やす陰性食品があります。おもに寒い地方でとれる食品には体を温める効果が高い傾向が。体を温める食品を食べることで、体内で熱を作りだそうとします。その結果、血流が改善し、冷え性が解消されるのです。また体を冷やす食品をとる場合は、火を通すか、陽性の調味料や薬味を加えることが冷え性を悪化させないポイント。生野菜のサラダやグリーンスムージーは、冷え解消の大敵です」

【温める(陽性)食品】

りんご、さくらんぼ、ごぼう、にんじん、れんこん、しょうが、黒砂糖、玄米、そば、漬けもの、チーズ、海藻類、たらこ、ちりめんじゃこ、鮭、かに、卵、赤身の魚、肉、紅茶、黒豆など。

【冷やす(陰性)食品】

バナナ、みかん、すいか、レタス、白菜、きゅうり、白砂糖、バター、マヨネーズ、白米、うどん、牛乳、豆乳、化学調味料、緑茶、コーヒー、コーラなどの清涼飲料水など。

「放っておくと確実に病気に近づくのが内臓冷え性。つまり、病気を発症しかけている最終警告のサインなのです。そのサインにしっかり向き合い、対処することで、健康な体を維持しましょう」

@niftyニュース「冷え性治療の専門家が警鐘!急増する「内臓冷え性」が招く不調」2019.11.28

ここに注目!ダイエットブックEye’s

寒さが日増しに厳しくなる季節ですね?冷え性持ちの方にとっては憂鬱な時期であると思います。冷え性と言えば、手や足など身体の末端部分が冷えるのが特徴ですね。

ただ、その一方で、手足がほてるという人には「内臓冷え性」の可能性があるというのです。しかも厄介なことに、内臓冷え性は脳卒中やがんといった重篤な病気の原因になりかねないとのこと。

手足が温かいから冷え性とは無縁、と思っている人も要注意かもしれません。

記事によると、冷え性には

  • 末端冷え性
  • 下半身冷え性
  • 内臓冷え性

の3つがあり、下半身冷え性の状態が悪化すると”内臓冷え性”へと移行してしまうようです。

内臓は消化吸収機能の他にも、免疫機能や解毒機能など、様々な働きがあります。冷えることで内臓の機能が十分に働かなくなると、身体に悪い影響を及ぼすのは簡単に想像できますね?

また、冷えるのは熱産生が上手くいってないのも理由に挙げられます。これは基礎代謝が衰えているということでもあるので、ダイエットにも良い影響はありません。

記事には内臓冷え性のチェックリストや、摂るべき食材と避けたほうが良い食材についても触れてあります。

心当たりのある方はもちろん、冷え性ではないという方も”内臓冷え性”に陥らないように、気を付けていきましょう!

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