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ダイエット速報2019年12月13日版 ~「おススメのオイル」「糖質制限市場の今後」「インフルエンザに負けない!」~

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本日のダイエット速報は、「脂質不足で便秘&乾燥肌に?腸活もサポートする良質オイル」「TPCマーケティングリサーチ株式会社、2020年 糖質ゼロ・オフ食品市場について調査結果を発表」「これが正解!医師が教える「インフル・ノロ」冬の感染症を防ぐ食べ物とうがいのしかた」でお送りいたします。

オリーブオイル

脂質不足で便秘&乾燥肌に?腸活もサポートする良質オイル

オイルはカロリーが高いため、以前はダイエットの敵のように思われていましたね。ですが最近、良質のオイルには、お肌や血液の健康を守るなど、美容と健康に役立つ働きのあることが知られるようになってきました。

東洋医学では、身体の中の油分が不足しても便秘になると考えられています。普段から脂質の少ないさっぱりした食事を好み、お肌の乾燥や便秘が気になる方は、食べものからとる油分が足りていないのかも知れません。

健康と美容に役立つ食スタイルを提案して16年の美養フードクリエイターである筆者が、腸活にもおすすめの良質オイルを3つご紹介いたします。

■腸活サポートになる良質オイル3つ

(1)オリーブオイル

オリーブオイルに含まれるオリーブ由来のポリフェノールは抗酸化力が高く、身体を酸化から守ってくれる良質オイルです。それだけでなく、オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、腸に潤いを与え、スムーズな排出をサポートする働きがあるといわれています。

(2)ココナッツオイル

脂肪酸には種類があるのですが、ココナッツオイルの主成分である中鎖脂肪酸は、消化液を必要とせず、そのまま肝臓に運ばれてケトン体というエネルギーになります。そのため、消費が早く脂肪として蓄積されにくい脂肪酸です。

日頃からダイエットを心がけているために食事からとる油分が少ないと感じている方は、消費されるスピードの速いココナッツオイルを取り入れてみましょう。

(3)亜麻仁油

亜麻仁油は、体内で合成することができず食べものから摂る必要のあるα―リノレン酸を多く含んでいます。α―リノレン酸は、体内でDHAやEPAに変換され、血管や血液の健康を守ります。冬は、寒さから血液の流れが悪くなりやすい季節ですから、血液の流れをスムーズにする成分を積極的に摂ることは大切です。目の下のクマ、クスミ、手足の冷えなどが気になる方の腸活サポートに◎。

■腸活サポートになる良質オイルの摂り方

調理用のオイルとして上記のオイルを使用しても良いのですが、腸活を重視するなら以下のような「サプリメント的な摂り方」がおすすめです。

  • お味噌汁にオリーブオイル
  • ヨーグルトにココナッツオイル
  • 納豆に亜麻仁油  など

いずれも、大さじ1/2程度から始めてみましょう。

脂質は三大栄養素の一つでもあり、身体に欠かせない栄養素です。良質の脂質をとって、腸活にも役立てたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ
料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。健康リズムカウンセラー、味覚カウンセラー(スタンダード)。自著「ベジフル発酵ジュースとレシピ」(2018年・日東書院本社)、「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。)

infoseekNews「脂質不足で便秘&乾燥肌に?腸活もサポートする良質オイル」2019.12.12

ここに注目!ダイエットブックEye’s

「油は太るからダメ!」というイメージをお持ちの方はどのくらいいるのでしょうか?以前はこのような考えが主流でしたが、油の研究が進むにつれて、むしろ積極的に摂るべきといわれるようになりました。

この記事にもあるように、油には美容と健康維持に役立つ働きがあることが確認されてきたのです。また、油不足で便秘になってしまう可能性にも触れています。

油は”潤滑剤”として使われることからも、腸の内壁をツルツルにして便をスルリと移動してくれる、そんな作用も期待できるのかもしれませんね。

記事ではおススメの油として

  • オリーブオイル
  • ココナツオイル
  • 亜麻仁油

の3つを上げています。もちろん、この3つ以外にも健康効果をうたっている油は数多くありますね。

面白いことに、3つの油はそれぞれが違った特徴を持っています。

  • オリーブオイルは悪玉コレステロールを減らしてくれるオレイン酸
  • ココナツオイルはエネルギーとしてすぐに消費され、脂肪として蓄積されにくい中鎖脂肪酸
  • 亜麻仁油は中性脂肪を減らす効果のあるオメガ3

と、それぞれに健康効果が期待できる成分を豊富に含んでいるのです。どれか1つではなく、TPOに合わせて使い分けるのが賢い摂取法だといえそうです。

ダイエットの敵として目の敵にされていたのはもう昔の話、これからは”油活”という言葉も生まれそうな予感もさせる油、今後も驚きの効能が発見されるかもしれませんね。

続いてはこちら!

TPCマーケティングリサーチ株式会社、2020年 糖質ゼロ・オフ食品市場について調査結果を発表

2018年度の糖質ゼロ・オフ食品市場は、前年度比12.0%増の474.5億円となった。同市場が5年間で2.4倍にまで成長した要因としては、ロカボの概念が広く認知され、糖質に対する消費者の理解が一般化したことが挙げられる。当資料では、糖質ゼロ・オフ食品のうち、主食系、調味系、惣菜系、デザート系、食材系の5カテゴリーを対象に、分野別及び種類別の市場規模、商品展開状況、販促活動、今後の市場性、参入各社の動向などについて分析している。

概要
◆2018年度の糖質ゼロ・オフ食品市場は、前年度比12.0%増の474.5億円となった。同市場は5年間で2.4倍の規模に成長しており、今後も拡大が見込まれる。この成長の要因としては、“食・楽・健康協会”が提唱するロカボの概念が広く認知され、糖質に対する消費者の理解が一般化したことが挙げられる。

◆参入企業では、ロカボの基準に合わせた商品展開が増加。また、技術開発によって通常の製品に味や食感を近づけようとする取り組みが進んでいる。その中では“糖質”だけでなく、“減塩”や“カロリーオフ”、“簡便調理”などを合わせた“+α”の価値を訴求し、他社との製品差別化を図っている企業も登場している。

◆また、販売戦略についても製品付加価値を高めるために“ダイエット”や“飲んだ後の締め”など、様々な形で消費を促す販促が活発に行われている。特に、多品目の糖質ゼロ・オフ商品を展開するメーカーでは、ユーザーが日常的・継続的に利用できる献立を提案し、糖質制限が必要なユーザーの生活をサポートすることでブランド定着を図っている。

◆当資料では、糖質ゼロ・オフを訴求する食品のうち、主食系、調味系、惣菜系、デザート系、食材系の5カテゴリーを対象に調査を実施。分野別及び種類別の市場規模、商品展開状況、販促活動、今後の市場性、参入各社の動向などについてレポートしている。

TPC市場調査レポート
「2020年 糖質ゼロ・オフ食品の市場分析調査」
―“多品目展開”と“糖質+αの訴求”が市場拡大の鍵に―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr110200500
資料体裁:A4判113頁
発刊日:2019年11月29日
頒価:97,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
フリーダイヤル:0120-30-6531

配信元企業:TPCマーケティングリサーチ株式会社

朝日新聞デジタル&M「TPCマーケティングリサーチ株式会社、2020年 糖質ゼロ・オフ食品市場について調査結果を発表」2019.12.12

ここに注目!ダイエットブックEye’s

ダイエットの主流はいまや”糖質制限”!過度な糖質制限の危険性を取り上げた記事に触れる機会もありますが、この流れが勢いを失うという事態は、現時点では想像しにくいですね。

この流れは、「糖質ゼロ・オフ食品市場」の成長・拡大、数字の面からもはっきりとみて取れます。

2018年度の市場規模は、前年から12%増の474億円をこえるほどとなりました。金額だけを見るとまだ小規模といえなくもありませんが、この5年で2.4倍に成長した勢いは、やはり「糖質制限」が一般に良く知られるようになったからなのでしょう。

スーパーの食品コーナーを見渡しても、ジャンルを問わずに”糖質カット”、”糖質オフ”と表記された商品があふれています。糖質0のアルコール飲料のお世話になっているという人も皆さんの中にいるのではないでしょうか?

当面衰えることのなさそうな”糖質オフ景気”、今後は業界の垣根を超えた新規参入もあるかもしれません。その際にはどんな”新商品”が出てくるのか、期待して待ちたいですね。

最後はこちら!

これが正解!医師が教える「インフル・ノロ」冬の感染症を防ぐ食べ物とうがいのしかた

マスク

冬の到来と共にやってくるのが、様々な感染症。

もうすでに、保育園や幼稚園、小学校等で流行している地域もあることから、子育てママにとっては、子どもが感染してしまわないか心配でたまらないでしょう。

感染することはもちろん、重症化してしまうことを防ぐためには、日々の食事やうがい、手洗いといった基本的なことが重要であることは分かっているものの、実際やっていることが感染症予防に役立っているのか、分からない部分もありますよね。

そこで、先日東京某所でPanasonicが開催した『子育てお役立ち家電セミナー』では、千駄ヶ谷インターナショナルクリニック・篠塚規(しのづか・ただし)先生が登壇。

「うがいができない赤ちゃんや幼児はどうする?」「うがいができない場所ではどうすればいい?」といった“やむを得ないシーン”の時でも、幼い子どもから大人まで、真冬の感染症予防に役立つ対策を、教えてくださいました。

免疫力アップに役立つ食べ物
篠塚先生によると、食事は炭水化物・たんぱく質・脂質・ミネラル・ビタミンという5大栄養素を摂るべく、色々な種類の食材をバランスよく“総合的”に食べることが大事!とのこと。

ダイエットのためにと偏った食事を摂っているママは、要注意!

“総合的”に色んな種類の食材を摂るために、真冬はお鍋がおすすめ!と篠塚先生。旬のものを食べることや、寒くなったら温かい鍋やスープを飲んだり食べたりすることは、元々免疫力アップのための民族的な知恵ということもあるとのおと。

具沢山のお鍋やスープを積極的に作ったり、外出先でも積極的に食べましょう。

免疫力アップに役立つ環境づくり
大人だけでなく、乳幼児も、睡眠時間を充分にとることで、免疫力がアップすると、篠塚先生。

目安として、大体7時間程度睡眠をとることがおすすめとのこと。但し、睡眠の質が意外と重要!と篠塚先生が指摘。

ただでさえ、睡眠時間が短い人は3倍風邪をひきやすくと言われてるそうで、睡眠が浅い人はというと、なんと5倍も風邪をひきやすくなるのだそう。

特に、赤ちゃんを含み乳幼児は、睡眠の質を上げるために、睡眠のリズムを整えてあげることが効果的なのだそう。

方法として、まだ昼夜の区別がつかない赤ちゃんは、お部屋の明るさに注意して、昼間と夜の区別をつけてあげることが大切、と篠塚先生。

あとは、大きな音をたてたりすることで、刺激を与えないこと。温度、特に湿度には十分に気をつけてとのこと。

粘膜が乾燥して体調不良になることを防ぐために、加湿器を使うことがおすすめだそうですよ。帰省の際にも役立てたいことですよね。

免疫力アップに役立つ手洗い
篠塚先生によると、最近の研究で感染症は飛沫感染より、接触感染の方が多いことが分かってきているのだそう。

そのため、より一層病気のモトになる原因を、家に持ち込まないことが重要、と篠塚先生。そのためには、やっぱり帰宅後すぐの手洗い、そしてうがいが必須。

この手洗いですが、以下を守って手洗いをと篠塚先生が教えてくれました。

温水・流水で石鹸を使う(固形ではなく液体もしくは泡石鹸)
手洗い時間は『ハッピーバースデー』を歌うくらいを目安に行う。
洗い残ししやすい指の間は、手を絡めて洗い、爪が長いママは、爪ブラシを使って洗う(爪ブラシは共用しない)
遊びたい気持ちが先走りし過ぎて、つい手洗いを適当に済ませてしまう子どもたちとなら、歌を歌いながらは、とても良い方法ですよね。

免疫力アップに役立つうがい
続いてうがいの仕方について。

うがいは、必ずしもうがい薬を使う必要はありません、と篠塚先生。普段は、水うがいでいいそうですよ。

うがい薬を使うタイミングは、喉に違和感を感じたり「あれ、風邪ひいたかな?」といった具合に、自身の体調変化を感じたときに使うのがよいそう。

ところで、このうがい薬。定番のイソジンなら万能だと思っていませんか?イソジンは、細菌には効果的とのことですが、例えばインフルエンザのようなウイルスには効かない、と篠塚先生。

ウイルス対策には、アズノールうがい液が適しているそうですよ。

さて、この“うがい”が赤ちゃんはもちろん、まだ乳幼児にはできなかったり難しかったりしますよね。その点について、篠塚先生は水を飲んだり、お茶を飲むだけでも効果的とのこと。

細菌やウイルスは、喉にいることで増殖してしまうそうで、飲み込んでしまえば胃酸で溶けてしまうからだそう。大人でもうがいができないシーンの時には、水やお茶を飲むことがおすすめとのことですよ。

乳幼児がいるご家庭なら、家でできても出先では困る!そんな悩みも、これを読んだら解消できたのではないでしょうか。

ぜひ参考に、感染症対策してくださいね。

【取材協力】 千駄ヶ谷インターナショナルクリニック・篠塚規先生

1949年生まれ。千葉大学医学部卒業。日本旅行医学会専務理事。
日本赤十字社医療センター外科研修を経て、米国ピッツバーグ大学医学部の重症疾患ユニットに勤務。救急医学を学ぶ。欧州救急医学会教育認定医を取得し、2001年日本旅行医学会を設立。

gooニュース「これが正解!医師が教える「インフル・ノロ」冬の感染症を防ぐ食べ物とうがいのしかた」2019.12.12

ここに注目!ダイエットブックEye’s

冬になれば猛威を振るう”インフルエンザ”、学級閉鎖・学年閉鎖をしている小学校もあるなど、今年は流行するのが早いような気がします。

さて、このインフルエンザの対策には「うがい・手洗い」が効果的だというのは皆さんもよく耳にするでしょう。店先に手洗い用のアルコールスプレーや抗菌ジェルを常備している施設もよく目にします。

インフルエンザの予防に効果のあるうがい・手洗いですが、おざなりになってしまっては意味がありません。手洗いはじっくりと時間をかけて念入りにするのがポイント!

そして、うがいができない場合は水やお茶を飲むだけでも効果が上がるとのこと。特にお茶はそれ自体に抗菌成分が含まれているので、お茶を飲んで喉の雑菌を洗い流すのはもちろん、うがいをする際にも役立ちそうです。

記事では「うがい・手洗い」のほかにも、食事と質の良い睡眠の大切さにも触れています。食事はエネルギー補給の場、ダイエットを気にして小食で済ませるようなことがあれば、インフルエンザに立ち向かうための”体力”が維持できなくなるかもしれません。

予防接種を済ませて安心している人がいるかもしれませんが、体力を失っていてはその効果を期待することはできません。

「うがい・手洗い」で外向けの対策を、そしてバランスの良い食事と良質な睡眠で内側からの防御策、この両輪でこのシーズンを乗り切りましょう!

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