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老け込む原因は生活習慣に!?【メリハリをつけた生活を送ろう】

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いつものように鏡を見ると、普段とは違う自分の顔・・・そんな経験のある方もいるのではないでしょうか?老けたように見えるのは、年を重ねただけではないこともあるようです。加齢による衰えは致し方ないとしても、できる限り若々しくいたいものですね。

そこで、今回は体の衰えにつながる習慣についてまとめた記事をご紹介いたします。

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最近「体」が老けた人の1日の過ごし方を観察してみた!

太る、疲れるなど、体が老けていく原因は、ただ運動をしないからだけではありません。ふだん何気なく行っていることが体の老いを加速させているかも。そこで今回は、「体が老けた」と感じる人の生活を観察。”老ける原因”を探ってきました!

<教えてくれた人>
・永田孝行さん(医学博士)
ダイエットスペシャリスト協会の理事長。東京大学で肥満と代謝を研究後、生活習慣病の改善療法「低インシュリンダイエット」を提唱。書籍を62冊出版し、累計500万部を突破。

・豊川月乃さん(講師・モデル)
Model&Beauty School「sen-se」代表。有名女優やトップモデル、小学生から70代の一般女性まで、延べ2万人以上の女性に美を指導。自身も現役モデルとして活躍中。

■Mさん(45歳)の生活を観察
日本酒が大好きなMさんは、毎年秋冬に増えた体重を、春夏で戻すのが定番。「アラフィフを目前に、体重が戻らず、おなか回りが大変なことに。特別なダイエットはせずにやせたいです」。

【原因1】朝食は起きてすぐ食べない
起きてから30分以内に食べ物を口にすると、その日の代謝がアップ。副交感神経と交感神経がスムーズに入れ替わり、消費できるカロリーがぐんと上がります。朝、1分足踏みしても、同じ効果が(永田)

◎改善方法
起きて30分以内に、朝食のおかずをつまみ食いする。

【原因2】鏡で全身を見ない
外出前やお風呂に入るタイミングなど、全身鏡を1日1回は見ましょう。自分の全身を客観的に見る習慣がないと、猫背やむくみなど体のよくない変化に気づかず、どんどん体が太くなります(豊川)

◎改善方法
1日1回、全身鏡で自分の体をチェックする。

【原因3】洋菓子より和菓子を食べる
和菓子は低カロリーで、ヘルシーそうに見えますが、糖質のかたまり。食べると血糖値が急上昇するため、実は洋菓子よりも、体に脂肪がたまりやすいんです。特に、餅やだんごは太るので注意(永田)

◎改善方法
低糖質なチーズケーキや脂肪を分解するバター菓子を選ぶ。

【原因4】時間を決めずにだらだらする
テレビを見ながら頬づえをつくなど、だらっとした姿勢でいる時間が長いと、全身の筋力が弱まり、体がたるみます。特に腹筋や背筋が衰えるため、猫背になり、老けた印象を与えます(豊川)

◎改善方法
30分など、時間を決めてだらだらする。

【原因5】寝る2時間以内に飲食をする
お酒やジュースを飲んだり、何かを食べてから2時間以内に寝てしまうと、睡眠中に分泌される成長ホルモンがゼロに。寝ている間に代謝を上げ、脂肪を燃やせないため、確実に太ります!(永田)

◎改善方法
寝る前の2時間は、カロリーのあるものは口にしない。

【原因6】つい飲む量が増えてしまう
お酒は飲んでいるうちに、自然と飲む量が増えがち。摂取するアルコールの量が増えると、脂肪を分解する肝臓の働きを邪魔してしまうため、結果的に太りやすくヤセにくい体になります(永田)

◎改善方法
「350cc缶のビール1本」など、飲む量を決める。

【原因7】電気をつけっぱなしで寝てしまう
睡眠中に光源があると、眠りの質を上げるメラトニンというホルモンの分泌が減少。細胞が修復されず、自律神経も乱れるため、疲れがたまります。内臓の働きも低下するので老化が進みます(永田)

◎改善方法
豆電球などもつけず、部屋を真っ暗にして寝る。

ダラダラとした生活は「体が老けてしまう」原因に。しっかりメリハリのある生活を送れば、体も自然と引き締まってきますよ。

参照:『サンキュ!』12月号「老ける人vs 老けない人の24時間比べてみました!」より。掲載している情報は18年10月現在のものです。
撮影/奥村亮介(STUDIO BANBAN) 構成・文/RIKA 編集/サンキュ!編集部

gooニュース「最近「体」が老けた人の1日の過ごし方を観察してみた!」2020.1.27

年を取るとほんの少しのことでも面倒に思うようになることがあるようです。ついついダラダラしてしまうことってありませんか?でも、面倒だし疲れているから・・・と改善せずにそのまま過ごしていると、実年齢よりもはるかに老けて見られてしまうかもしれません。

身体を若々しく保ちたいというのは共通の願いです。それでは、記事に取り上げられた悪い習慣を詳しく見ていきましょう!

自分の姿を鏡で見る

自分を冷静に見つめられるのは、朝、鏡に映った自分を見る時間ではないでしょうか?顔色や肌の調子、全身の状態などがすぐに把握できますね?

老け込んでしまう人には、鏡で自分の姿を見ない人が多いのだそうです。

自分を冷静に見つめる時間があると少しの変化にも気づくことができ、その段階で対応策を取らなければ、という危機意識も芽生えてきます。

自分自身の健康は自分でしか管理できません。全身を見つめる時間を確保しましょう!

間食は太りにくいもの、低糖質のものを

ドーナツとバツ

実に7割近くに上る人に間食の習慣があるといいます。三度の食事の間の空腹を紛らわせる間食はエネルギー補給のタイミングでもあるので、一概に悪と決めつけることはできません。

ただ、だからと言って漫然と甘いものを食べ続けては良くありません。

甘いものを食べることによって吸収された糖はエネルギーとして使われずに余ってしまうと、インスリンの働きで”脂肪”として蓄積されてしまいます。

代謝が落ちる40代以降は、余分な脂肪を取り去るのも容易なことではありません。

記事にもありますが、和菓子より洋菓子というように、脂肪になりにくいお菓子を選ぶようにしましょう。最近はコンビニなどで低糖質を謳ったスイーツも充実してきているので、それを活用するのもアリですね。

寝る前には食べない・飲まない

睡眠をとっている女性のイラスト

家で晩酌を楽しんでいると、ついつい寝る直前まで食べ続けてしまう、ということがよくあります。でも、それは健康維持のためにはよくありません。

夕食後のくつろいでいる時間はカロリー消費が落ちる時間のため、血液中の糖が脂肪として蓄積されてしまう可能性が高まります。また、晩酌に欠かせないアルコールにも多くのカロリーが含まれているのです。

カロリー過多の状態はダイエットにはもちろん、健康維持の上でも好ましいものではありません。ついついくつろぎたくなるのも理解できますが、ダイエットと健康のためにもメリハリをつけていきましょう。

記事では7つの項目を上げていますが、その中の4つについてみてきました。心当たりのある方も多いかと思いますが、自分に少しだけ厳しく接するだけでもこの習慣から抜け出すことができます。

健康年齢を伸ばすためにも、気を付けていきましょう!

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