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ご飯食とダイエットは両立できる!?【冷やすと生まれるレジスタントスターチ】

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日本の歴史は稲作の歴史と言ってもいいくらい、日本人とお米には深い関係があります。お米離れが問題になることがあるとはいえ、日本人の主食がお米であることは間違いありません。ところで、最近はやりのダイエット法に糖質制限ダイエットがあります。糖質の多い主食を食べる量を制限するというもので、実際に挑戦中という方もいらっしゃると思います。ただ、実際に挑戦した人の中には、ご飯を食べたいという欲求に耐えられなかったという人も少なからずいるようです。

そこで、今回はそのような人にオススメの「太りにくいお米」についての記事をご紹介いたします。

大盛りご飯

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米好き女性必読!ダイエットできる“太りにくい”お米3選

「お米が好き!」でも、最近では糖質オフが人気ということもあり、「ダイエットのためにお米は控えめにしなきゃ!」と苦しい思いをしている女性も多いと思います。そんなあなたに、お米を食べながらダイエットできる方法を3つ紹介しましょう。

■低糖質なお米を食べる

どうしてもお米が食べたいなら、糖質が低いお米を食べましょう。ご飯は一般的に、100gあたりの糖質が約36.8g含まれるのに対し、「TRICE(トライス)」という米粉由来の低糖質のお米100gの糖質は8.1g。これなら、ダイエットを気にせずお米を食べられそうですね。

■低GIの古代米を食べる

一時期流行ったGI値の低い「古代米」。GI値は血糖値の上昇率を計ったもので、低いほど太りにくいといわれていますから、健康のためだけでなく、ダイエットにも使えるようです。食べにくいという声もありますが、白米に混ぜれば食べやすくなるようです。『ファームきくち』の、血糖値の上昇を抑える「阿蘇天然水仕込み古代米」は、野菜と同じくらいのGI値49。対して、白いご飯はGI値80以上というのですから、大きく異なりますね。

■冷ご飯ダイエットをする

「冷やご飯」を食べるという方法もあります。やり方はとっても簡単。1日1食、あつあつご飯ではなく、常温のものを食べるだけ。栄養学博士である白鳥早奈英さんの著書「1日1回冷やごはんダイエット」(海竜社刊)によれば、ご飯を冷やすと、でんぷんの一部が食物繊維と同じような働きをするレジスタントスターチに変わることや、自然にかむ回数が増えるなどのメリットがあるようです。

お米を我慢する時代は終わり! お米我慢ダイエットに失敗してきた人は、これらの方法で再チャレンジしてみては?

@niftyニュース「米好き女性必読!ダイエットできる“太りにくい”お米3選」2020.1.28

糖質の摂取量を抑えるには、ご飯などの主食を制限するのが一番の方法です。ただ、そうはいっても、長年食べ続けてきたご飯への郷愁の念を易々と断つことは出来ませんよね?

記事ではダイエット中でも安心のご飯やその食べ方について触れています。より深く掘り下げてみましょう。

低糖質のお米

ご飯そのものが低糖質であれば、ダイエットで苦労することもありませんよね?そこで、記事が奨める商品は「TRICE(トライス)」という、米粉を加工してできた”お米”です。

米粉が主原料なので、ご飯の風味もしっかり!さらに、原料の米粉を”お米”に加工する際に食物繊維を加えるなど、ダイエットに嬉しい成分が含まれているのも嬉しいところです。

研ぐ必要がなく、いつものご飯と同じように炊けるのもポイントが高いですね。

低GI値の古代米

食べ物を食べた後の血糖値の上昇速度を示す指標に”GI値”があります。健康食品のCMで「血糖値の上昇を抑える」というフレーズを耳にすることがあると思いますが、この血糖値の上昇スピードはダイエットでも大きな影響を及ぼします。

ダイエットでも血糖値の上昇スピードは緩やかである方が好ましいのです。

ダイエットのためには低GI値の食材を選んで食べるのがポイントになりますが、黒米や赤米などの古代米には

  • 低GI値
  • 食物繊維が豊富

という特徴があります。

通常のご飯に混ぜて炊飯するので、押し麦や雑穀米と同じような感覚で楽しむことができそうです。

冷えたご飯

おにぎりを持っている

ご飯を美味しく食べるには炊き立てが一番!冷えたご飯はレンジでチンするなど、温めなおして食べるという人がほとんどでしょう。

でも、冷えたご飯は”美味しさ”を失った代わりに、”レジスタントスターチ”という成分を手に入れたのです。

ご飯に含まれるデンプンが冷めることで変化して生まれるレンジスタントスターチには、消化吸収されにくいという特徴があるほか、食物繊維のような働きがあります。

冷えたご飯を美味しく食べる方法に”おにぎり”があります。温かいうちに握ったご飯が冷めたもの、といった方が正確かもしれませんね。

ご飯を食べながら低糖質を実現するには”おにぎり”が一番かもしれません。

さらに、このレジスタントスターチは冷えたご飯に限らず、うどんやジャガイモなどデンプン質の食材であれば共通して生まれるものなのです。

”冷やして食べる”というスタイルが今後の低糖質ダイエットの1つになる、そんな可能性も感じさせてくれますね。

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