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グァバ茶でお手軽ダイエット!【血糖値上昇を抑える?】

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グァバはお茶が有名で、ダイエット効果や健康維持にも期待できますが、おすすめの摂取方法は?グァバ茶には血糖値上昇を抑える働きやその他美容にもうれしい効果が期待できますので、チェックしていきましょう。

グァバ

グァバ茶ダイエットの効果は血糖値上昇を抑え中性脂肪の対策がありますが、グァバ茶をあまり飲んだことがない人の方が多いかもしれませんね。糖質の吸収を抑えるお茶として商品化もされており、一度は店頭で目にしたことがあるかもしれません。「糖質の吸収を抑える」と言うと、何か特別な有効成分を加えているように感じますが、実はこの作用は、グアバの葉がもともと持っている作用なのです。ここでは、ダイエットに活用したいグァバ茶について詳しくご紹介します。

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グァバ茶のダイエット効果とは?

「グァバ茶を飲むと痩せる」と言われるゆえんは、グァバ茶の持つ血糖値上昇を抑制する作用にあります。

参考⇒血糖値ダイエットは食べ順で効果大!【食事方法は野菜から?】

血糖値上昇抑制のメカニズムとは?

通常、血糖値は、摂取した食べものに含まれる糖質が体内の酵素によりブドウ糖に分解され、小腸から吸収されることにより上昇します。

糖質をブドウ糖に変えるのは、唾液などの消化液に含まれる「アミラーゼ」や「マルターゼ」と呼ばれる「消化酵素」です。

グアバ葉ポリフェノールは、この消化酵素の働きを抑制し、糖質がブドウ糖に分解されるのを阻害します。

そのため、糖の吸収が遅くなり、血糖値の上昇が抑えられるのです。

糖の吸収が抑制されると痩せやすくなる

食べ過ぎや糖質の摂りすぎにより、余ったエネルギーは中性脂肪として身体に蓄えられます。

中性脂肪のイラスト参考⇒中性脂肪を下げるにはダイエットは必須?【運動と食事で対策!】

この中性脂肪は、エネルギーが不足した際に使用するための予備のエネルギーです。

しかし、普段の生活の中では、エネルギーが枯渇する頃には次の食事を摂取するため、溜め込んだエネルギーに手をつけずに再び糖質を取り込むことになります。すると、新たに取り込まれた糖質をエネルギーとし、蓄積された分はそのまま残ります。

その上、さらに余った分は再び中性脂肪に変えられ、蓄積されていきます。つまり、蓄積されてしまった中性脂肪をエネルギーとして使用するためには、意識的に糖質の摂取量を制限する必要があるのです。

甘い食べ物を食べたい女性のイラスト参考⇒糖質制限ダイエットを成功させる野菜と食べ物とは?

グァバ茶は、食事から取り込んだ糖質の吸収を穏やかにし、血糖値の上昇を緩やかにするため、インスリンの分泌も緩やかになります。新たに脂肪が蓄積されるのを抑制するとともに、エネルギーが足りなくなれば蓄積された中性脂肪からエネルギーを取り出すため、体脂肪が燃焼されやすくなると考えられます。

参考⇒体脂肪を落とす方法と期間は?【食事が原因で短期間で増える事も】

糖の吸収が緩やかに!脂肪の蓄積を予防するグァバ茶

グァバ茶に期待できるダイエット効果を見ていきましょう。

グァバ茶独自のポリフェノールに秘密アリ?

グァバ茶に含まれる豊富な「ポリフェノール」は、抗酸化作用のある物質として知られています。

このポリフェノールは、植物の光合成により作られる色素や苦味成分の総称で、その種類は5000種類以上あると言われています。

グァバ茶に含まれるポリフェノールのうち、特筆すべきは「グァバ葉ポリフェノール」です。

このグアバ葉ポリフェノールは、血糖値の上昇を抑える作用があることがわかっており、注目を集めています。

グァバの葉

緑茶カテキンのポリフェノールの分子量が100~300であるのに対し、グアバ葉ポリフェノールの分子量は5000~10000と非常に大きいため、腸管からは吸収されません。腸の中で働くことができるのが、グアバ葉ポリフェノールの特徴です。

血糖値の上昇を抑え、中性脂肪の蓄積を抑制

食事をすると、食べたものから取り入れられた糖分により、血液中の糖が増えます。

これが「血糖値が上がる」ということです。

糖質と血糖値の状に驚く女性のイラスト

通常は、血糖値が上昇すると「インスリン」というホルモンが働き、血液中の糖の濃度を下げようとします。

食べ物から取り入れた糖は、身体のエネルギーとして使われますが、使われずに余った糖は肝臓で中性脂肪に変えられ、血液中を流れたり、体脂肪として蓄えられていきます。これにはこのインスリンが深く関わっています。

インスリンは、様々な器官に働きかけ、血中の糖を除こうとします。食事に含まれる糖質量が多く、吸収が速い場合、インスリンの分泌も急激に起こります。より速やかに血糖値を下げるために、中性脂肪の蓄積も促進されます。

グァバ茶は、血糖値の上昇を抑制するため、中性脂肪が作られるのを抑制し、肥満や糖尿病、生活習慣病の予防に効果が期待できます。

食事とともにグァバ茶を飲んでダイエット!

ダイエットに効果的なグァバ茶の飲み方は「食事とともに」飲むことです。

グァバ茶

早速グァバ茶を作り、ダイエットを実践しましょう。

グァバ茶のおいしい作り方

グァバ茶は苦味が強いのですが、正しい手順を踏めば飲みやすいものとなります。

ポイントをおさえて飲みやすいお茶を作りましょう。

  1. グァバ茶5gに対し、2.5リットルの水が適正量です。やかんなどにグアバ茶と分量の水を入れて火にかけます。
  2. 沸騰したら中火にし、アクを除きながら10分ほど煮立てます。
  3. やや濃い色味がつけばできあがりです。

グァバ茶は、長時間沸騰させてしまうと渋みが出ておいしくなくなってしまうため、煮出す時間に注意しましょう。

煮出すタイプのものだけでなく、ティーバッグタイプのものなど様々なものがありますので、ライフスタイルや好みに合わせて選択するとよいでしょう。

飲むタイミングは?

グァバ茶の効果を最大限に引き出すためには、食前よりも食中や食後に飲むのがよいとされています。

毎日継続して飲むことで、ダイエット効果の他、糖尿病予防の効果が期待できます。

成分は?

グァバ茶には、美容と健康に嬉しい様々な成分が含まれています。代表的なものとしては以下の通りです。

ポリフェノール

グァバ茶には、タンニンやケルセチンなどのポリフェノールが豊富に含まれています。

ビタミン

グァバ茶には、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類が豊富に含まれています。

カリウム

グァバ茶に含まれるカリウムは、ナトリウムとともに体液の濃度の調節に不可欠な成分です。余分な塩分を排出し、むくみの改善などに効果を発揮します。

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美容に嬉しい効果も?

グァバ茶は、血糖値上昇抑制によるダイエット効果の他、美容面でも効果が期待できます。

美白・美肌効果

グァバ茶には、ビタミンCやビタミンEが豊富に含まれています。

これらのビタミンはシミやそばかすを予防し、ハリのある美しい肌を保つために必要なビタミンです。

肌がキレイな女性の横顔シミやそばかすは、紫外線にあたると生成される「メラニン色素」が肌に沈着することでできます。

このメラニン色素は「チロシン」と呼ばれるアミノ酸の一種から生成されるのですが、ビタミンCはその際に働く「チロシナーゼ」という酵素の作用を阻害するため、メラニン色素が肌に沈着するのを防ぐことができると考えられます。

同様に、グァバ茶に含まれるポリフェノールにもチロシナーゼを阻害する作用があると報告されています。

また、ビタミンEには血行を促進する作用があるため、肌の新陳代謝を促進し、肌にハリが生まれることが期待できます。

アンチエイジング

近年殊によく耳にする「アンチエイジング」。

両手で顔をおさえているミドル女性このアンチエイジングに効果を発揮するのが、ポリフェノールです。ポリフェノールには「抗酸化作用」と呼ばれる作用があります。

身体の老化を促進するのは「活性酸素」とよばれる物質です。本来活性酸素は、身体に侵入したウィルスなどを撃退するために作られる物質ですが、紫外線やストレスなどにより多くの活性酸素が作られると、健康な細胞まで傷つけ、酸化させてしまいます。

グァバ茶に含まれるポリフェノールや、抗酸化力の強いビタミンC・ビタミンEは、活性酸素を除き、老化を抑制します。

見た目の美しさだけではなく、健康の面からも、抗酸化作用の強い成分を適宜摂取することをおすすめします。

健康維持にもおすすめ!

グァバ茶には、美容面だけではなく、健康維持のためにも嬉しい作用が多くあります。

血流の改善

グァバ茶に含まれるポリフェノールの一種「ケルセチン」には、血流を改善する効果があります。

血流のイラストその抗酸化作用により、活性酸素によるダメージを防ぎ、動脈にコレステロールが蓄積されることを予防します。血流がよくなるため、動脈硬化予防の他血圧の上昇を抑制します。

また、ケルセチンは「ビタミンP」とも呼ばれ、ビタミンCの働きを助ける作用を持っています。

そのため、ビタミンCの抗酸化作用をより高めると言われています。

コレステロール値の低下にも期待?

グァバ茶の摂取により、血中コレステロール値が低くなることが期待できます。

コレステロールのイラスト参考⇒コレステロールを下げる方法は?【サプリと食事対策が効果的!】

特に、ケルセチンの摂取量が増えるほど、血中の悪玉コレステロール値が低下することが研究により明らかになっており、高脂血症や糖尿病などの生活習慣病予防に役立つと考えられています。

アレルギーの改善

グァバ茶に豊富に含まれるポリフェノールには、花粉症やアトピー性皮膚炎などの炎症を抑制する作用があると考えられています。

グアバはハーブとしても知られ、薬名を「蕃石榴(ばんざくろ)」と呼ばれています。

グァバの実古くより薬として用いられ、ヒスタミンが放出されることにより起きるアレルギー症状を抑える成分が含まれることで知られています。

また、ポリフェノールの抗炎症作用がアトピー性皮膚炎に有効と言われ、グァバ茶を日常的に飲用することでこれらの症状の予防・緩和が期待できます。

高血圧の予防にも?

グァバ茶に含まれるカリウムには、高血圧を予防する作用があります。

体内のナトリウム濃度が高まると、体液濃度を薄めるために水分を取り込み、体液量が増加します。すると血管が圧迫され、血圧が上昇します。

カリウムにはナトリウムを排出する作用があるため、カリウムを摂取することで高血圧予防の効果が期待できます。

グァバ茶でお手軽ダイエット!【血糖値上昇を抑える?】のまとめ

実は、グァバ茶は糖尿病の薬としても、古くから用いられてきました。グアバ茶に含まれるポリフェノールの血糖値上昇を抑える作用は、長い間重宝されてきたのです。ダイエットのポイントは、脂肪を燃やし、減らすことです。グァバ茶を上手に利用して、中性脂肪の蓄積を抑制し、溜まった脂肪を燃やしていきましょう。

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