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<今週の注目ダイエット方法>

おからパウダーを使ったダイエット方法とは?

 

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納豆のカロリーと上手な食べ方とは?【ダイエット中も是非食べたい!】

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納豆を毎日食べているという方でも納豆のカロリーはあまり気にした事がない方も多いのでは?納豆はカロリーが低いとはいえませんが、その栄養価の高さからダイエット中でも積極的に食べたい食材です。

納豆

納豆のカロリーはどれくらいなのでしょうか?納豆は、言わずと知れた日本のヘルシーフード。昔から健康によいとされ、日常的に食べている人も多いのではないでしょうか。この納豆、身体によいことは知っているけれど、ダイエット中に食べる場合は、やっぱりカロリーを気にした方がよいの?ここでは、納豆についてのあれこれを、詳しくご紹介していきます。

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納豆は大豆を発酵させた健康食品

古くから日本で食べられてきた納豆。

納豆

作り方は、大豆に納豆菌をかけて発酵させるだけ、とシンプルですが、この過程で様々な栄養素が生み出されます。

納豆は太りにくい

納豆は、1パック(50g)あたりおよそ100kcal。

数字だけを見ると低カロリーではありませんが、太りにくい食材です。

指さしする笑顔の女性

納豆の成分で最も多いのはたんぱく質で、糖質が少ないため、食べても血糖値が上がりにくいのが特徴です。血糖値が上がりやすい食材の摂取は、体脂肪蓄積の原因となりますが、納豆ならダイエット中に食べても安心です。

また、納豆はごはんにかけて食べることが多いですが、血糖値が上がりやすい白米も、納豆をかけることで血糖値が上がりにくくなるとされています。

従って、ダイエット中は納豆を上手に活用するのがおすすめです。

ただ納豆ご飯にすると、とても食べやすいため早食いになってしまう事がありますので、そこは注意が必要です。

早食い男性のイラスト

参考⇒早食いは太る原因?【治すだけでダイエットに効果的!】

ダイエットに嬉しい納豆の成分

納豆には、たんぱく質の他にも以下のような成分が豊富に含まれています。

ダイエット中はカロリーばかりに目がいきがちですが、栄養価にも注目してみましょう。

カリウム

カリウムには、体内の余分な塩分を体外に排出する作用があります。

体液の濃度が下がると、濃度を調整するために溜め込まれていた水分も一緒に排出されるため、むくみが軽減されることが期待できます。

むくみはダイエットの大敵。

ふくらはぎのむくみ

参考⇒足のむくみの原因と解消方法は?【甲や痛みがあると注意】

冷えを招く他、排出すべき老廃物を体内に留めてしまうため代謝が低下し、痩せにくくなることもあります。

納豆にはカリウムが豊富に含まれるため、むくみ改善効果が期待できます。

カルシウム

骨や歯を丈夫に保つカルシウム。

骨

このカルシウムは、実は血液中にも存在し、体脂肪の燃焼に一役買っています。

カルシウムが不足すると、体脂肪が燃えにくくなるため、ダイエット中も不足しないように注意する必要があります。

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ビタミンB2

ビタミンB2は、脂質の代謝に不可欠な栄養素です。

ビタミンB2が不足すると、脂質の代謝が阻害され、脂肪が燃焼しにくくなります。

ダイエット中は、体脂肪を効率よく燃焼させ、減らす必要があるため、ビタミンB2が不足しないように気をつけなければなりません。

参考⇒体脂肪を落とす方法と期間は?【食事が原因で短期間で増える事も】

マグネシウム

マグネシウムには、酵素の働きをサポートする作用があります。

脂肪を燃焼させる酵素を助け、体内の脂肪を効率よく燃焼させるのに役立ちます。

脂肪燃焼している女性

参考⇒脂肪燃焼させる効果的な運動方法は?【筋トレより心拍数!】

また、マグネシウムは、むくみの改善や便秘の改善効果も期待できる物質です。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」と同様の作用があるとされる物質です。

女性ホルモンには、脂肪の燃焼を助け、内臓脂肪をつきにくくする作用があります。

内臓脂肪のイラスト

参考⇒内臓脂肪の落とし方の3つの法則とは?【食事と運動でラクラク!】

また、満腹中枢刺激効果があるとも言われ、エストロゲンがしっかり分泌されていると、太りにくい身体を維持することができます。

大豆イソフラボンにも同様の作用が期待できます。納豆には大豆イソフラボンが豊富に含まれているため、ダイエット中も食べるべき食品なのです。

大豆サポニン

大豆サポニンは、大豆のえぐみのもと。

この大豆サポニンには、脂肪の代謝を促し、肥満を予防する作用があります。

また、消化器官からの脂質の吸収を抑制するため、脂っこいものを食べる時などに一緒に摂取するのがおすすめ。

納豆はダイエット中も積極的に食べよう!おすすめの食べ方は?

御覧の通り、納豆は太りにくいだけではなく、ダイエットをサポートする成分を豊富に含んでいます。

カロリーだけを気にして、食べるのを避けるのはもったいない!むしろ、積極的に食べるべきと言えます。

常温で放置してから食べるのがおすすめ

納豆は、食べる前に20分ほど常温においてから食べるのがおすすめです。

納豆菌が増え、味や食感がよくなることがその理由です。

賞味期限ギリギリのものがおすすめ

賞味期限ギリギリ……というと、少し抵抗があるかもしれませんが、買ってから冷蔵庫で保存し、期限ぎりぎりに食べた方が、栄養価が増すとされています。

適切な量は1日1パック程度

納豆を毎日食べる場合には、食べる量は1日に1パック程度にしましょう。

納豆

あまり多く食べすぎてしまうと、大豆イソフラボンの摂取過剰になる可能性があります。

納豆を食べる際の注意点は?

納豆に含まれる大豆イソフラボンの摂取量には、上限が定められています。

月経周期が乱れたり、子宮内膜症を起こしたりといった副作用を避けるために、1日の摂取上限量は70~75mgとされています。

納豆1パックには、37mg程度のイソフラボンが含まれているため、納豆を食べる場合は、1日に1パック、多くても2パック程度にしましょう。

納豆のカロリーと上手な食べ方とは?【ダイエット中も是非食べたい!】のまとめ

納豆は、ダイエット中こそ食べたい食品です。カロリーは少し高めですが、1パック食べた程度では太らないので、安心して毎日の食生活にとり入れてみてください。納豆を食べる際は、食べすぎには注意しましょう。適量を食べることで、あなたのダイエットをサポートしてくれます。是非、活用してくださいね。

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