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【2019年6月28日ダイエット.bizニュース】「手軽にダイエット料理!?「おから」の魅力とは!?」他

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2019年6月28日のダイエットブック. bizニュースは「手軽にダイエット料理!?「おから」の魅力とは!?」「サプリメントは効果なし!?やっぱりダイエットの王道は「食事と運動」!」「冷やしすぎ注意!!「夏太り」の原因は基礎代謝の低下!?」でお送りいたします!

小鉢に入った卯の花

手軽にダイエット料理!?「おから」の魅力とは!?

市販の「おからパウダー」が大人気

ムシムシと暑く、本格的に薄着になるこの季節、体型が気になるという人も多いのでは?最近は、お肉などの脂質やたんぱく質をしっかり摂れて、家族と同じおかずを食べられる、など主婦でも取り入れやすいことから、「糖質オフダイエット」のブームが続いています。

そこで今回ご紹介するのは、糖質オフダイエットにも最適な低糖質、高たんぱく質な「おからパウダー」を使った「糖質オフやせおかず」。「おからパウダー」は、大手スーパーのPB(プライベートブランド)商品ほか、いろいろなメーカーからも発売されるなど、今、大注目の食材として、テレビなどでもよく紹介されています。

ヨーグルトなどにプラスするなど手軽に使える「おからパウダー」ですが、じつはおかずに活用するのもおすすめですよ。

「片栗粉や小麦粉の代わり」に使う

本来の糖質オフダイエットでは敬遠されがちな、片栗粉や小麦粉の代わりに使えるのがメリット。お好み焼きやナゲットなど、家族に人気のおかずが作れますよ。糖質オフやせおかずのメニューの幅がぐんと広がります♪

おからパウダーを使った糖質オフおかず 

鶏むねナゲット

和風ハンバーグ

ふんわりお好み焼き

少ない油で!唐揚げ

gooニュース「【テレビでも大注目】話題のおからパウダーで作る「糖質オフやせおかず」」2019.6.26

「おから」とは、豆腐をつくる際に生じる“絞りかす”のことです。栄養が豊富なので、これを捨てずに活用する料理が日本には数多くありますが、正直言って、ふだんはあまり口にすることがないかもしれません。

しかし今日では、このおからのヘルシー&高栄養価に着目して、「ダイエット食材」として活用するブームがにわかに起こっています。

おからはもともと「大豆」の搾りかすなので、当然ですが、「大豆」の成分がおからにも活きています。そのなかでも「大豆サポニン」は、脂肪の蓄積を抑制する効果があると言われています。

現在では「おからパウダー」も市販されているので、料理にまぜてアレンジできますので、とてもオススメですよ!

続いてはコチラ!

サプリメントは効果なし!?やっぱりダイエットの王道は「食事と運動」!

消費者庁は26日、「ダイエット効果がある」とうたったサプリメントの表示には根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、通販会社「はぴねすくらぶ」(福岡市)に課徴金1581万円の納付を命じた。

消費者庁表示対策課によると、同社は2016年4月〜17年8月、自社のウェブサイトで、サプリ「酵母と酵素deさらスルー」を飲めば簡単にやせられると紹介し、販売していた。消費者庁は効果の根拠となる資料を求めたが、示されなかった。

はぴねすくらぶによると、課徴金の対象期間の売上額は約5億2700万円。販売は既に終了している。

gooニュース「サプリのダイエット効果根拠なし 1581万円課徴金命令」2019.6.26

ダイエットをするとき、わたしたちはつい「楽なほう」へと流れていきます。

「できるだけ努力したくない」、「簡単に痩せられる方法はないだろうか……」。こうした甘い考えがあると、「ダイエットサプリメント」に手をだしかねません。

ダイエットは継続が大事ですから、もちろんわざわざ辛い思いをする必要もないのですが、しかしある程度の”我慢”や”継続する努力”は絶対に不可欠です。

やはり「王道」がイチバンということですね。みなさんも、痩せたいのなら、食事制限と運動を心がけるようにしましょう!

最後はコチラ!

冷やしすぎ注意!!「夏太り」の原因は基礎代謝の低下!?

寒がっている女性

冷たい飲み物は太ると聞く一方で、氷を使ってダイエットをするという話も聞くので、結局冷たいものはダイエットに良いの悪いの?と迷っている人も多いことでしょう。

疑問の多い項目をQ&A方式で解説したいと思います。早速見ていきましょう!

■Q:温かい飲み物は、脂肪を燃焼するの?
A:結論からいえば、直接脂肪燃焼することはありません

ですが、温かいものが体温を上げる習慣になるのなら、ダイエットにはプラスです。

平熱が高い人と低い人とでは、高い人のほうが当然多くのエネルギーを消費します。従って、あまり動かない、食べない、手足の冷えが定着している、平熱が低い、といったような人は基礎代謝として使うエネルギー(カロリー)が少なく、同じ量を食べても太りやすくなると考えられます。

いつも適度に身体を動かし、3食を適量食べる、冷たいものより温かい飲食物を選んでいつも体温を上げておく、といった対策はダイエットにも健康にも効果的なのです。

■Q:痩せやすい飲み物の温度はどれくらい?
A:体温よりも高い温度です。常温以上であればOK

理由は前述の通りで、飲み物によって体温をできるだけ上げておく目的があるのなら、冷えたものを大量に飲むのはおすすめではありません。

■Q:痩せやすい飲み物の摂取量はどれくらい?
A:健康維持の視点から、夏は1日2リットル程度、冬は1日1リットル程度の量を目安に

水分を摂り過ぎたときの弊害としては、胃液が薄まって消化吸収作用にダメージを与えてしまう可能性が考えられます。飲めば痩せるということではありませんので、ほどほどに。

■Q:空腹を紛らわせる飲み物の温度は?
A:温かい飲み物のほうがおすすめです

理由は、温度の高いもののほうが一度に口にたくさん入れられないので飲み過ぎ防止に繋がることと、満腹感を感じやすいといわれているからです。

眠る前にお腹がすいてしまった、次の食事までにできるだけ低カロリーでお腹をもたせたいというときには、インスタントのスープなども良いでしょう。市販のものでも100kcal未満の商品が多く出ていますし、カロリーのわりには満足感もあってダイエット中の味方になってくれるでしょう。

■Q:飲み物を使ったおすすめダイエットは?
A:空腹を紛らわせるときに上手に利用するのが良いでしょう

ダイエットを心がける人にとっての飲み物の利点は、なんといってもその容量。満腹感を感じるコツはいくつかありますが、ひとつはやはり量が多いことなので、コンパクトな栄養調整食品などのお菓子よりも、温かいお茶やスープ類を大きめのカップでたっぷりと飲むほうが、たとえ同じカロリーであっても、満足感が断然違うはずです。

■Q:甘味や塩味・酸味など、味を感じやすい温度は?
A:冷えたものや熱いものでは甘味や塩味などを感じにくくなる

冷たいジュース類、シャーベットやアイスクリーム類は、思いのほか多くの砂糖が含まれていることを肝に銘じておきましょう。同じ量で最も甘味を感じるのは体温に近い温度〜常温程度。ぬるい果物より冷えたものが好きという方が多いように、甘いものは冷たくするか熱くするかのどちらかで味わうのが一般的ですよね。

ちなみに、塩味は温度が高いほど感じ方が弱まるので、汁気の多いものを多く食べると塩分の摂り過ぎになりがち。酸味は温度による感じ方の差が少ない味だといわれています。

■Q:「モデルが氷を食べて体温を下げて、その反復熱でカロリー消費してダイエットする」と聞いたことがあるけど、効果はあるのか?
A:効果のほどは、不明です

氷をたくさん食べると一時的に体温が下がりますが、それをもとの体温に戻す力があるかどうかは、その人の生活スタイルや食事の内容、体質に関係があり、一概に反復熱的なものが発生するとはいい切れません。

氷を食べる習慣のある方は低体温傾向に陥るということもいわれており、そうなると基礎代謝が低くなり同じ量を食べても太りやすくなります。身体が冷え過ぎるほどの量の冷たいデザートや氷は、頻繁に食べないほうが賢明。パフェやかき氷を食べるときは、熱いお茶やコーヒーなどを一緒にオーダーするなど、内臓を冷やし過ぎない工夫をしたほうが良いと考えています。

■Q:冬より夏のほうが痩せるの?
A:残念ながら、夏のほうが太りやすい傾向に

夏は消費エネルギーも少なくなるのに、食べるエネルギーは増加してしまいがちなんです。

夏は冬よりも気温が高いため、身体は体温を上げる必要がないので、基礎代謝が低めであると考えられています。また、夏はさっぱりと口当たりの良いものを食べることでカロリーが控えられているような錯覚に陥りますが、口当たりとカロリーは比例しませんので要注意。夏ばて防止にと焼肉や鰻やてんぷらなどを頻繁に食べたり、暑いからとアイスや飲料を多く飲むとあっという間にカロリーオーバーに!

そうめんなども侮れないので、麺類のカロリーもチェックしてみてください。

■Q:クーラーを使わず、暑い部屋にいるほうが痩せるのか?
A:暑い部屋にいるだけでは痩せません
運動してかく汗と、暑いときにかく汗は、カロリー消費の視点では全く別物。気温が高いときに体温を下げる目的で出している汗ではカロリー消費はしません。暑いときに無理にサウナで長時間頑張ったり、気温の高い場所へ外出していくのは、熱中症の原因に。気をつけてくださいね。

gooニュース「痩せやすい飲み物の温度はどれくらい?」2019.6.26

ガンガンに効いた冷房で仕事をしたり、頻繁に冷たい飲み物や食べ物をとったりすると、当然ですが、身体が芯の底から冷えてしまいますよね。じつはこの「身体が冷える」ことで、結果的に「太りやすい身体」の原因になってしまうのです。

「熱中症になるよりはマシでしょう」と反論が返ってきそうです。もちろん、熱中症にならないように冷房は使うべきです。しかしだからといって、四六時中クーラーにあたり続け、すっかりその環境に慣れてしまうのは問題です。

では、いったいなにが問題なのでしょう? 「身体を冷やす」ことが、どうして「太りやすい身体」の原因になってしまうのでしょうか? それは、身体を冷やすことによって「基礎代謝」が低下し、「脂肪燃焼」効率を下げてしまうからなのです。

みなさんも、夏のシーズンは身体の冷やしすぎに要注意しましょう。

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