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睡眠中に起きていることとは?【寝る子は痩せるって本当?】

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「良く寝た!」1日のスタートである目覚めをこのように清々しく迎えることができれば、その1日はいいことがたくさんありそうな気もしますね?

人間の生活には睡眠が不可欠ですが、この”睡眠”のとり方でダイエット効果も期待できるというのです。何もしないのに痩せる?本当にそのようなことがあるのでしょうか?

睡眠をとっている女性のイラスト

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ストレスフリー「寝る子は痩せる」『吉野式「空腹睡眠」ダイエット』

健康的に美しく痩せる吉野式ダイエット
1月10日、パーソナルトレーナーで現役プロレスラーの吉野達彦氏による初の著書『吉野式「空腹睡眠」ダイエット』が辰巳出版から発売された。価格は1,430円(税込)である。

同書では運動や食事、睡眠をコントロールすることにより、健康的に美しく痩せるダイエット法を紹介。漫画家の蛸山めがね氏による体験マンガも掲載されている。

Instagramのダイエット相談室でも人気の吉野式
学生時代からインストラクターとして指導していた吉野達彦氏は、その後広告代理店の営業マンとして勤務し、2009年から大手フィットネスクラブのパーソナルトレーナーとして活動。2015年には「FORZAフィットネススタジオ」を開業。大日本プロレスの現役プロレスラーでもある。

吉野氏は初心者から高齢者の一般や、モデル、アスリートを幅広く指導。Instagramのダイエット相談室も人気で、8万人のフォロワー数を誇る。

新刊では、続かない無理なダイエットではなく、続けられる吉野氏オリジナルのダイエットのノウハウを掲載。ダイエットの脅威となる「空腹おばけ」に打ち勝つ方法や、頑張らなくてもいいトレーニング、「空腹睡眠」の極意など、挫折を繰り返してきた女性に役立つ吉野式ダイエットが紹介されている。

【参考】
※吉野式「空腹睡眠」ダイエット – TG-NET 辰巳出版グループ
http://www.tg-net.co.jp/item/4777823326.html

woman.excite「ストレスフリー「寝る子は痩せる」『吉野式「空腹睡眠」ダイエット』」2020.1.18

”空腹睡眠”を謳ったダイエット本が出版されました。その名も『吉野式「空腹睡眠」ダイエット』!

ダイエットは【摂取カロリー<消費カロリー】の関係を成立させるのが何よりも大切ですね?

ただ、睡眠中は身体が休んでいる状態です。消費カロリーの向上を期待するのは難しいように思えるのですが、実際のところはどうなのでしょう?

本当にダイエット効果が表れるのか、”睡眠”がどういうものなのかを詳しく見ていきましょう!

睡眠中に起きていることとは?

人間は人生の1/3を寝て過ごすともいわれています。日本人の平均睡眠時間は7時間30分前後。若干短くはありますが、1/3を寝て過ごすというのはほぼ間違いないといってもいいでしょう。

1/3といえば決して短い時間ではありません。では、その睡眠時間に何が起こっているのでしょう?

脳の休息

脳

人間に占める脳の割合は、体重の2%ほどといわれています。これほど大きな割合を持つ動物は他にはいません。

人間は意識する・しないにかかわらず、脳からの指令によって身体活動を維持しています。また、日常生活で接する様々な情報、その情報処理も脳がつかさどっているのです。

睡眠はオーバーワーク気味の脳に休息を与える大切な時間。寝不足が続くとイライラなど精神が不安定になったり、判断能力や記憶力も低下するなどの悪影響が出てきます。

情緒を安定させるためにも、睡眠は必要不可欠なのです。

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成長ホルモンの分泌

「寝る子は育つ」、昔からあるフレーズですね?実際に、睡眠中には”成長ホルモン”と呼ばれる物質が分泌されています。

「もう成長期も終わったから関係ないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、成長ホルモンは大人にとっても大切な役割を果たす物質です。

確かに成長期が終わった成人は身長が伸びるなどの目に見える”成長”はありませんが、この成長ホルモンの働きで細胞が新しく生まれ変わります。

ケガを癒したり骨を再生する、肌のターンオーバーなど、新しい細胞の”成長”に大きく関係しているのが成長ホルモンなのです。

睡眠中でもカロリーは消費される

人間が1日に消費するカロリーの大半は”基礎代謝”によるものです。基礎代謝は生命維持に必要な身体活動に要するエネルギーのこと。

睡眠中の体の働きに「成長ホルモン」の分泌がありましたが、成長ホルモンによる身体のメンテナンス活動にも当然カロリーが必要になります。

この成長ホルモンは日中の活動中にも分泌されるのですが、その量は微々たるもので、ほとんどは睡眠中に分泌されます。

そうです、この睡眠中に分泌される成長ホルモンを最大限に生かすことができれば、「寝る子は痩せる」ことが可能になるのです。

カロリー消費を最大化できる時間帯

成長ホルモンが盛んに分泌される時間帯は22時~翌2時の間。この時間に睡眠時間を合わせることで、成長ホルモンの働きを最大化することができるのです。それができれば、睡眠中のカロリー消費を高めることも可能になります。

そのためには、

  • 寝る直前は食べるのを控える
  • 寝る1時間前には入浴を済ませておく
  • 夕方以降はカフェインを含む飲み物は飲まない

などといった点に気を付けるようにしましょう。

また、最近は快眠をサポートするサプリメントも数多く商品化されているので、こういった商品を活用するのも賢い方法といえます。

もちろん、仕事などの関係でこの時間帯での就寝が難しいという人もいるかもしれません。でも、せっかくの”ゴールデンタイム”を活かさない手はありません。

ここから先は個々人の取り組み次第ですが、少しでもその時間帯に就寝できるよう、少しづつでも生活習慣を変えていきましょう!

参考⇒睡眠にダイエット効果?【時間帯で痩せホルモン分泌!】

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