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ジョギングをする際にはマスクを着用!?適度な運動でリフレッシュ!

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新型コロナウイルスの影響によって、どなたも自宅で過ごす時間が多くなっていると思います。ただ、たまには外に出て運動をしたいという方も多くいらっしゃるでしょう。そんなときには、ジョギングマスクを着けてランニングをしてみるのはいかがでしょうか。

マスク ジョギング 女子

今回はジョギングマスクとはどんなものか、ジョギングマスクの有効性などについて解説し、おすすめの商品に関してもご紹介します。

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ジョギングマスクとは?

ジョギングマスクは明確にこれ!という定義が決まっているわけではありません。

単にジョギングをするときに付けるマスクのことを言います。

そのため、薬局などで売っている市販のマスクやご自宅で作った布マスクでジョギングをしてもジョギングマスクと言えるでしょう。

マスクをすると息苦しい

ただ、ランニングをする際にマスクをすると息苦しくなるのも事実です。

マスク ジョギング 女子

さらに運動をすることによる体温の上昇で口元だけ暑くなってしまう、発汗によってマスクがびちょびちょになったりということも多いようです。マスクが濡れてしまうと、空気の通りが悪くなってしまうのでさらに息苦しくなってしまうという悪循環が生まれてしまいます。

これをどう解消していけば良いのでしょうか。

有効なのがBUFFやネックゲイター

そのようなデメリットを解消するうえで有効なのが、「BUFFやネックゲイター」です。

マスク BUFF

BUFFは元々バイク走行用に作られた商品で、長時間着用していてもストレスにならないよう工夫されています。

発汗性も優れており、汗でぐしゃぐしゃになってしまう心配もありません。口元まで覆うこともできるので、ジョギング中のマスク替わりの商品として注目されています。

ネックゲイターも同じような商品で、口元を覆うことができ、市販のマスクが苦しいという場合には是非購入を検討してみてほしい商品です。

ジョギング中にマスクをする効果は?

実際にジョギング中にマスクをするとどのような効果が表れるのでしょうか。

実は、ジョギング中は咳をするときと同じくらいのウイルス飛沫が懸念されています。

ソーシャルディスタンスも大きく保つ必要がある

ジョギング中の飛沫が大きくなる原因として、ランナーの呼吸は通常のときよりも大きく荒くなることが挙げられます。

俗にソーシャルディスタンスは2mほどが望ましいと言われていますが、ランニングの際には4m~11m必要ともいわれています。

ランニング中にマスクをすることはそういった飛沫を防ぐ効果が大いにあると言われているのです。

ジョギング中にマスクをする必要性は?

さきほど説明した通り、これからジョギングを行う際にはマスクをすることが必須となります。

ただ、マスクをずっとしているのは辛いという方も中にはいらっしゃるでしょう。そんなときには、適宜マスクを装着するだけでも効果があるそうです。

人とすれ違うときだけマスクをする

ジョギング中全く人とすれ違わないという時もあるはずです。

そういった時には、特にマスクを着けている必要もありません。

ポイントとしては、市販のマスクの場合は耳に掛けておいて、人とすれ違うときすぐに口元を覆るようにすることです。

また、BUFFやネックゲイターの場合は上にスライドするだけで口元を隠せるので、機能性も抜群と言えるでしょう。

人の少ない時間帯を選んでランニングをする

マスクをすることも重要ですが、人の少ない時間帯を選んでジョギングをすることが最も重要です。

そうすることにより、自身がマスクをする時間を減らせるだけではなく、ウイルス飛沫も防げるという二重のデメリットがあります。

今までできていなかった早起きをしてみて、早朝にランニングをしてみるのも一つの手かもしれません。

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IPS細胞の山中教授もランニング中のマスクを推奨しています。

これら今まで説明したことは、京都大学教授で、ノーベル賞も受賞した山中伸弥教授も提言しています。実は山中教授自身もランニングが好きということで、YouTube上でどのようにマスクをすればいいのかなどをレクチャーしてくれています。

もしジョギングマスクが売っていない場合には?

ランニングをする際には着用することが好ましいマスクですが、やはり需要が高まっており品切れになっていることも多いようです。ジョギングマスクが手に入らない場合は、布マスクと同じようなイメージで、BUFFやネックゲイターは自分で作ることができます。

ランニングウェアやTシャツでBUFFが作れる

BUFFを自作する際の素材はランニングウェアが好ましいでしょう。

普通のTシャツでも作ることは可能ですが、伸縮性があるランニングウェアの方が機能性は高くなります。作成の工程としては以下のとおりです。

  1. まずはウェアを自分の顔に合わせてカットします。
  2. その後、耳の位置に合わせて穴を開けます。
  3. ほつれているところを縫って、全体を整えます。
  4. 最後に帯状の端と端を縫って完成です。

YouTube上には自作BUFFの動画がたくさん

BUFFの自作を支援するため、YouTubeやTwitterには自作BUFFを作成し、作り方を公開しているチャンネルもたくさんあります。詳しく工程を見ながら作成したい方は、ぜひ動画を見ながら作ってみましょう。

この動画では作り方だけではなく、実際に作ったものを使用して、息苦しくないかなどのレビューをしてくれています。使用後がどのような感じなのかをイメージしやすいので、購入を検討されている方でも一度見るととても役に立つでしょう。

またこちらの動画では、さらに首元が暑くならないためにどう改良すればいいのかなどをレクチャーしてくれています。実際に購入をしたという方でも、首元やその他部分が暑かった場合にどうすればいいのかなどを知ることができるので、上の動画同様是非ご覧になってみてほしいです。

おすすめのBUFFやネックゲイター3選

自作ではなく、市販のBUFFやネックゲイターを購入する際にはどれがおすすめなのかを紹介します。

Guooolex フェイスマスク

通気性が優れており、呼吸がしやすいのがメリットです。ほこりやUVカット機能も付いており、冷感を感じる商品でもあるので暑い季節でもマスク替わりに使用するのにぴったりです。

ROCKBROS(ロックブロス)ネックカバ

こちらも夏用のBUFFですので、通気性と冷感に優れており、暑くなりやすいランニング中に大変重宝する品です。また、カラーバリエーションも3種類あるため、おしゃれに着用したいという方にもおすすめのBUFFです。

IHOLLYフェイスカバー uvカット レディース ネックガード

今まで紹介してきたBUFFはなんとなくいかついイメージがあり、男性用感がぬぐえませんでした。ただこちらはレディース用ということで、女性でも付けやすい商品となっています。
その他柄も女性が着用しやすいデザインとなっているので、気軽につけてジョギングができるでしょう。UVカット機能がついているのもうれしい点です。

まとめ

コロナ禍のこの状況においても、身体を動かすというのは非常に重要なことです。ただ、感染症対策はばっちりしないと、永遠に自由に身体を動かせる日々はやってきません。ジョギングは、普通の歩きなどと違って呼吸が荒くなるのでなおのことマスクが必要となってきます。

通常のマスクが苦しければ、BUFFなどの商品も発売されていますので、それらを活用してとにかくウイルスの飛沫を防ぐようにしましょう。一刻も早く何もつけないでジョギングが楽しめるように、ジョギングマスクを活用していきましょう。

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