ストレッチで代謝アップ!ながら痩せする家事トレーニングもご紹介!

ストレッチ
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ストレッチで代謝アップ!ダイエットは何から始めればいいか、その答えはストレッチです。ストレッチは筋肉をほぐし、代謝を上げてくれます。代謝が上がることで体が痩せやすくなっていくのです。そこでこちらの記事では、具体的なストレッチのやり方についてご紹介します。ストレッチで上げた代謝を活かせる家事トレーニングも合わせてご紹介しますので、普段の生活でダイエットができるよう、取り入れてみましょう。

目次

おすすめのストレッチ2選

ストレッチで狙いたい筋肉は「背中」と「脚」です。ここは人の筋肉の中でも比較的大きい筋肉なのですが、その大きい筋肉から優先的に伸ばしてあげることで、代謝が上がりやすくなるのだそう。運動不足の人は、特にこの筋肉が硬くなっているので、ストレッチで柔らかくしましょう。

背筋、肩甲骨まわりの筋肉を伸ばすストレッチ

  1. スポーツタオルを両手で持ち、体から離すように斜め上に持ち上げます
  2. 背中の伸びを感じながら、タオルをゆっくりとおへその前まで下ろします
  3. 伸びた感じをゆるめず、再度タオルを頭上まで持ち上げます

こちらを繰り返し、10回×3セットを目標に行います。

前ももの筋肉を伸ばすストレッチ

  1. 両足を前後に広げて立ちます
  2. 後ろ足の膝を床につけます
  3. 後ろ足の膝を曲げて、その足首を体の後ろで掴みます
  4. 後ろ足の前ももから股関節にかけて伸びているのが感じられれば完了です

こちらで10秒キープ×左右3セットずつ行います。

注意すべきことは、ストレッチ自体には痩せ効果がないということです。痩せやすい体にするというだけなので、痩せたければストレッチで代謝を上げた後、さらに運動に取り組むと効果的ですよ。

おすすめの家事トレーニング

家事をしながら筋トレができるという一石二鳥なトレーニングが「家事トレーニング」です。忙しい人でも取り入れやすいことと、何より簡単なのが嬉しいポイントですね。ぜひストレッチと組み合わせて、ダイエットに励みましょう。

窓拭きをして二の腕を引き締める

実際は二の腕の他にも太もも、お尻なども鍛えられます。筋トレ効果の他には肩こり解消も期待できますよ。

  1. 足を肩幅より少し広く開き、背筋を伸ばします
  2. 足の裏全体を使って足踏みをしながら窓を拭きます

高いところを拭くときに、腕をできる限り伸ばすことで二の腕に効いてきます。逆に低いところを拭くときは、スクワットのような姿勢にするとお尻や太ももが鍛えられますよ。

洗濯物を干しつつスクワット

スクワットは太もも、お尻、腹筋、背中を鍛えるトレーニングです。これをすることで全体が引き締まっていきます。

  1. 洗い終えた洗濯物をカゴに入れ、自分の前に置きます
  2. スクワットしながら洗濯物を取り、腕を伸ばした状態で立ち上がります

これは床に落ちたものを拾う時などにもできそうな運動ですね。膝に不安がある人は、やり過ぎないよう注意してください。そうでない人も痛みを感じたらすぐ終わりにしましょう。

ストレッチで代謝アップ!ながら痩せする家事トレーニングもご紹介!のまとめ

代謝を上げるスクワットと、上がった代謝を無駄にしない家事トレーニングについてご紹介しました。時間がない場合でも、ストレッチだけは習慣化して、痩せやすい体作りをしておきたいですね。今回紹介した以外でも生活の中に取り入れられるトレーニングはあります。いろいろ工夫して、ダイエットにつなげられたらいいと思います。

元記事:代謝アップで「痩せやすい体」に。日常生活でできるストレッチ2つ

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