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黒糖はダイエットにおすすめ?【太りにくい理由と活用方法!】

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黒糖は白砂糖よりも血糖値が上がりにくいことから太りにくいといわれていますが、ダイエットにおすすめな理由とは?どのような方法で黒糖を活用すれば良いかもご紹介しております。

黒糖

近年注目されている甘味料に「黒糖」があります。独特の風味を持ち、お茶請けとして用いられることも多いため、お菓子の一種として認識している人も多いのでは?実はこの黒糖には、ダイエッターにとってプラスとなる成分が豊富に含まれているのです。今回は、黒糖に含まれる栄養成分や、ダイエット中の活用法についてご紹介していきます。

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サトウキビの持つ風味が魅力!「黒糖」って何?

黒糖(黒砂糖)は、サトウキビの絞り汁を煮詰めて作った甘味料です。

黒糖

白砂糖と異なり、カルシウムや鉄、亜鉛といったミネラル分が多く含まれ、渋みや苦味など独特の風味があるのが特徴です。

カロリー控えめで血糖値が上がりにくい

黒糖のカロリーは、大さじ1杯(9g)で32kcal、100gあたり354kcalとなっています。

これに対し、白砂糖(上白糖)は大さじ1杯35kcal、100gで384kcalなので、黒糖の方が白砂糖よりもカロリーが低めと言えます。

砂糖

さらに、血糖値の上がりやすさを示すGI値は、白砂糖が109であるのに対し、黒糖は99となっています。

血糖値の上がりやすさは、太りやすさの指標と言えます。

参考⇒血糖値ダイエットは食べ順で効果大!【食事方法は野菜から?】

ダイエット中は、よりGI値が低い甘味料を選びたいもの。黒糖は、ダイエット中に砂糖の代わりに用いるのにおすすめの甘味料です。

サトウキビが原料のものを選ぼう!

黒糖を選ぶ時は、パッケージに記載されている名称や原材料名をチェックして、名称が「黒糖(または黒砂糖)」、原材料名が「さとうきび」のものを選ぶようにしましょう。

黒糖を用いた製品でも、「加工黒糖」は粗糖(白砂糖の原料)に黒糖や糖みつなどを混ぜたもの、「加工糖」は粗糖に糖みつを混ぜたものです。

ダイエットに利用するなら、100%黒糖のものを選ぶのがポイントです。

黒糖のおすすめポイントは?

黒糖には、白砂糖には含まれない様々な成分が豊富に含まれています。

栄養が豊富

黒糖は、いわゆる「不純物」を除いていないため、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

黒糖に含まれるビタミン類としては、ビタミンB1・B2・B6が挙げられます。

これらのビタミンはエネルギー代謝に関わり、疲労回復をサポートしてくれます。

また、ミネラルとしては、カルシウム・マグネシウム・リン・カリウム・亜鉛などが含まれ、特に豊富に含まれるカリウムには、むくみ改善などの作用が期待できます。

ダイエットサポート成分が含まれるとは?

黒糖には、ビタミンやミネラルの他「フェニルグルコシド」や「オフタコサノール」、「ラフィノース」といった成分が含まれています。

フェニルグルコシド

黒砂糖に含まれるフェニルグルコシドと呼ばれる成分には、腸管からの糖の吸収を抑制する作用があることがわかっています。

そのため、黒糖は白砂糖に比べ、血糖値の上昇速度が緩やかで、太りにくいと言われています。

オフタコサノール

オフタコサノールには、肝臓や筋肉に蓄えられた糖(グリコーゲン)をスムーズにエネルギーに変換する作用を持ち、運動時のスタミナ切れ予防や持久力アップに効果を発揮すると言われています。

また、ストレス緩和やコレステロール値低下などの作用も認められており、高血圧・肥満・動脈硬化といった、生活習慣病予防に効果が期待できます。

ラフィノース

ラフィノースは、天然に存在するオリゴ糖の一種で、大腸まで届き、ビフィズス菌のえさとなります。

ビフィズス菌が元気になると、腸内環境がよくなり、栄養素の吸収や老廃物の排出作用が高まることが期待できます。

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黒糖をダイエットに活用!おすすめの方法とは?

黒糖を活用してダイエット効率アップを狙いましょう。

砂糖代わりの調味料として

黒糖は、調味料として用いるのがおすすめです。

下ごしらえ

煮物などに使用する砂糖の代わりに用いることで、毎日少しずつカロリーカットが実現します。

お菓子の代わりに

黒糖を少し食べることで、甘いものを食べたい欲求が満たされます。

菓子 食べる

おやつ代わりに温かい飲み物とともに食べるのがおすすめ。

また、仕事の合間の脳への栄養補給にも。

食べすぎ防止に

少量の黒糖を食べることで、一時的に血糖値が上昇し、空腹を紛らわせてくれます。

お腹が空くと、ついボリュームのあるものを食べたくなりますが、黒糖を食べることでお腹が落ち着き、食べすぎ予防になります。

注意点はある?

黒糖を摂取する際には注意するべき点がありますので見ていきましょう。

食べる量に注意する。

黒糖は、白砂糖に比べ太りにくい甘味料です。

とはいえ、砂糖なので糖質を非常に多く含み、GI値が高いことに変わりはありません。

黒糖を利用する時は、食べ過ぎないようにしましょう。

1歳未満の子どもに与えない。

黒糖は、1歳未満の乳児が食べるとボツリヌス菌の中毒を起こすことがあるため、注意が必要です。

黒糖はダイエットにおすすめ?【太りにくい理由と活用方法!】のまとめ

お菓子や砂糖の代わりに、是非利用したい黒糖。上手に利用することで、美容や健康維持に役立つ、ダイエッターの強い味方です。甘いものを食べたい時は、黒糖を一かけら食べてみて。独特の風味と甘さにほっとするはず。「食べてはいけない」ではなく「上手に食べる」ことがダイエット成功のカギです。黒糖を上手に利用して、目標体重を実現しましょう。

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