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チューブカールの正しいやり方!【上腕二頭筋を美しくシェイプアップ】

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チューブカールという筋トレ方法をご存知ですか?チューブカールはダンベルカールというトレーニングを応用したもので、チューブを使用して行う筋トレ種目です。ダンベルカールは高い効果を見込めるトレーニングですが、ダンベルを使用して行うため、器具にお金がかかるほか落下の危険性もあるなど、初心者には取り組みにくいものでもあります。

チューブはかかる負荷に応じていくつかの種類があるので、トレーニング初心者や筋力に自信がない人でも無理なく取り組むことができます。使用するチューブも買いやすい価格であることもメリットです。ここでは、チューブカールで上腕二頭筋を効率良く鍛える方法と、上腕二頭筋を引き締めて、シェイプアップする方法をご紹介します。上腕二頭筋をピンポイントで刺激するチューブ筋トレになっていますので、ぜひ参考にしてください。

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チューブカールとは?

チューブカールの筋トレ方法をご紹介する前に、そもそもチューブカールというトレーニングは、どのようなものなのか、具体的にお届けします。チューブカールとは、足に回したチューブの反発力を生かして、チューブを肘で曲げることで、上腕二頭筋に負荷をかけるトレーニング方法です。

タオル 女性

上腕二頭筋をピンポイントで刺激することで、力こぶをさらに増強する効果や、腕を太くする効果、女性の場合であれば、腕を引き締める効果が期待できます。特に、上腕二頭筋を鍛えたいという方におすすめの筋トレです。

ポイント解説!

ここからは、チューブカールのポイントを解説します。チューブカールは、ダンベルやバーベルを使用した筋トレ方法と比較をすると、覚えるべきポイントも少ないため、老若男女どなたでも適応できます。ぜひいくつかのポイントを押さえて、チューブカールをしていきましょう。

ポイント1「肘の位置を固定する」

ダンベルカールでも同様のことが言えますが、チューブカールでも肘が動かないように固定することが重要です。チューブカールでは、上腕二頭筋を集中的に鍛えるため、肘が動いてしまうと、上腕二頭筋ではなく、他の部分に刺激を与える結果となってしまいます。

また、気をつけなければいけないことは、チューブの場合は反発力が非常に高いですので、筋力が少なすぎる人の場合は、肘がぶれやすいです。その場合は、トレーニング速度はゆっくりでも良いですから、しっかり肘を固定してトレーニングをしていきましょう。

ポイント2「肘を伸ばしきらない」

チューブカールでチューブを引き上げて、元の位置に戻すときに、完全に肘を伸ばしきらないように注意しましょう。その理由としては、肘を伸ばしきってしまうと、肘関節や上腕二頭筋に過度な負荷がかかってしまい、肘を痛める原因にもなるからです。

ダンベル

肘を曲げてから、肘を元の位置に戻す際は、チューブ自体を伸ばしきらないように、ある程度の角度をキープするようにしてください。その方が、怪我のリスクも軽減しますし、トラブルを防ぐことが可能です。

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ポイント3「呼吸法を意識する」

チューブカールの筋トレを行うときは、呼吸を意識することも非常に重要です。筋トレ全般にいえることですが、基本的には筋肉を収縮するときに息を吐くようにします。さらに筋肉を伸ばしているときに、息を吸うようにしましょう。

チューブカールの場合は、肘を曲げてチューブを引き上げるときに、息を吐き、肘の角度を元に戻すときに、息を吸うようにします。このような呼吸法を取り入れることで、筋トレ自体を継続して行うことが可能です。

器具

筋トレ初心者のうちは、どうしても一時的に呼吸をとめてしまう人が多く、その状態で、筋トレをすると、どうしても酸素が体内に行き渡らずに、トレーニング自体が継続できないことが多いです。呼吸をしっかりと意識してチューブカールをしていきましょう。

実践編!

ここからは、実際にチューブカールで上腕二頭筋を美しくシェイプアップする方法をご紹介します。チューブカールは、筋力が少ない人でも気軽にできるおすすめの筋トレです。ぜひ、手順を確認して実践してみましょう。

正しいやり方

チューブを使用する筋トレのため、チューブを用意します。チューブの種類はさまざまですが、どのチューブでも基本的には問題ありません。ただ、しっかりとチューブを握れるようにグリップつきが便利です。

  1. チューブの中央を肩幅程度に開いた両足で踏んで固定します。さらに、両腕を伸ばして、手首の内側を正面に向けて、チューブを張った状態にしましょう。これがスタートポジションです。
  2. 次に、チューブを握った拳を腰の左右で構えます。そして、その状態から肘を固定しながら、チューブを肩口まで引き上げます。このとき、肘を曲げて、十分に上腕二頭筋に負荷がかかっていることを確認してください。
  3. チューブを肩口まで引き上げることができたら、ゆっくりと元の位置に戻します。そして、この動作を繰り返していきます。肘は、あくまでも固定して、チューブに反発するように、ゆっくりと筋トレをすることが重要です。

チューブカールの目標回数は、10〜20回を1セットにして、1日合計で2〜3セットです。

回数を重ねることが難しい方は、できる範囲から始めて少しずつ回数を増やしていきましょう。

参考動画はこちら

チューブカールの正しいやり方!【上腕二頭筋を美しくシェイプアップ】のまとめ

チューブカールは、トレーニング初心者でも気軽に上腕二頭筋を鍛えることができるトレーニングです。ダンベルトレーニングだと、どうしてもコツをつかむまでに時間がかかりますよね。チューブトレーニングであれば、チューブの弾力で筋力をサポートしてくれるため、筋トレ入門者にもおすすめ。ぜひ、この機会にチューブカールをマスターして、上腕二頭筋をシェイプアップしてください。

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