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肥満解消には漢方も効果的!【原因に遺伝も関係?】

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肥満解消するには溜まってしまった脂肪を燃焼させるしかありませんので、摂取カロリーよりも消費カロリーをアップさせるしかありません。また肥満症には漢方も効果的なのでプラスして使うと良いでしょう。

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肥満を解消するには食事の見直しや運動をして代謝アップさせることがもっとも大切なことですが、漢方なども有効な対策法です。防風通聖散というのは肥満症に効果が期待できますので、是非チェックしていただきたい漢方です。

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肥満の定義は?

私は子供の頃とても肉付きが良く、周りの子供と比べて体型が一回り大きかったので、学校でからかわれる事もしばしばありました。今でも嫌な思い出です。(現在はダイエットに成功していますが)

今振り返れば子供の頃は成長期ですし、周りの子供より身長も高かったので、単純に「肥満児」だったのかは難しいラインだったと思います。そんな私も思春期に入ると、オシャレをするようになり、周りの目を気にしてダイエットをするようになりました。

Fotolia_76228767_XS-min現在の私は20代後半で、身長160cm、体重50kg。決して細くはないですが(今もダイエット中)、数字だけを見た限りでは、肥満ではないと思います。そして子供の頃の「肥満児(一歩手前?)の体型」には戻りたくないという思いが強いです。

前置きが長くなりましたが、一体「肥満」の定義とはなんでしょうか。どこからダイエットが必要な肥満体型となるのでしょうか。

Fotolia_76398854_XS-min子供の頃の話をしましたが、

私は、

  • 「クラスメイトより体重が重い」
  • 「クラスメイトより体が大きい」
  • 「クラスメイトより体に厚みがある」

という理由から学校でしばしばからかわれ、自分でも「人より太っている=肥満かもしれない」という認識がありました。

そのせいか大人になった今でも、

  • 「人より体重が重い=太っている」
  • 「人より見た目が大きい=太ってる」

と解釈をし、外見の見た目や体重の数字を気にしてしまいます。

しかし肥満の定義は実はそこではないのです。肥満かどうかの判断で大事なのは「体脂肪」です。

taishiboukei-min実は体脂肪の割合で、「肥満かどうか」「ダイエットが必要な体か」がわかります。

体脂肪率による肥満度の目安は下記です。

【男性】
やせ型(10%未満) 標準(10~20%) 軽肥満(20~25%) 肥満(25%以上)

【女性】
やせ型(20%未満) 標準(20~30%) 軽肥満(30~35%) 肥満(35%以上)

「体脂肪が肥満かどうかを決める」と述べましたが、体脂肪さえ低ければどんなに体重があっても見た目が太っていてもいいのでしょうか。もしかするとアスリートで日々鍛えている方であれば、筋肉が多く(筋肉は脂肪よりも重い)体重が重たくて、見た目もたくましいという方もいるかもしれません。

Fotolia_25702350_XS-minしかし、一般の方にはBMI(BODY MASS INDEXの略)という、肥満度をあらわす国際的な指標があり、ここから肥満かどうかを判断する事もできます。

Fotolia_88990798_XS-minこのBMIは、体重÷身長(m)÷身長(m)で計算をする事ができます。

この計算で18.5~24.9以内の数値であれば、普通体型であり、30以上であると肥満という判断になります。(上述した「アスリートの方」に関しては例外があるかもしれません)つまり肥満の定義は、「体脂肪率・BMI数値が基準値より高い人は肥満である」という事です。

私の友人に、BMI数値がとても低いのに、体脂肪率が高かった人がいます。いわゆる「隠れ肥満」です。

原因は食べ過ぎなの?

何故肥満になってしまうのでしょうか。

私は自身の肉付きのよかった幼少期を振り返ると、甘やかされていた事もあり、とても偏食で好きな物ばかりよく口にしていたなと感じます。ポテトチップスをはじめとする、油を使ったものや高カロリーなものが好きで、おやつの時間(一般家庭は15時頃でしょうか)以外にも、勝手に台所から持ち出して口にしていました。

Fotolia_34287177_XS-minまた勉強に集中できないとついお菓子を口にしたりしてしまっていました。

大人でも同じ事が言えると思います。「食べ過ぎ」は肥満の原因のひとつです。

Fotolia_48423216_XS-min消費するカロリーよりも摂取するカロリーの方が多ければ、脂肪を蓄えてしまいます。

私はよく「一体どこからが食べ過ぎなんだろう」と思う事があります。友人の中に、私より明らかに大食いで細い人がいます。その友人と比べると自分は全然食べ過ぎじゃないんだと思ってしまうのですが、食べ過ぎの定義は「消費カロリー<摂取カロリー」です。

スポーツ選手などは沢山食べていますが、その分、沢山運動をしているので、アスリート体型を保っています。

Fotolia_64667404_XS-minスポーツ選手は沢山運動をする以外に、体を鍛えて筋肉をつけています。筋肉にはエネルギー(カロリー)を消費してくれるという機能があります。

上述したように、私の友人は大食いにも関わらず細いのですが、それは「消費カロリー>摂取カロリー」だからなのです。食べる量以上にカロリーを消費するのです。つまり「カロリーを消費しない体」は肥満の原因と言えます。

運動をしない生活や、筋肉を使わない生活をしていると基礎代謝が下がります。

Fotolia_65218735_XS-min基礎代謝が低くなるとカロリーを消費しないので、太ってしまうのです。

悪い影響がでる?

何故肥満は悪いのでしょうか?

私が思春期にダイエットをしなければならないと奮い立たされたのは、オシャレをしても服が似合わない、異性の目が気になる、周りの友人が皆細いといったような理由でした。しかし本当に肥満を解消しなければならない理由は、そういった事ではありません。

Fotolia_77914532_XS-min実は肥満は病気を起こしやすくなります。

例えば、

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • 脂質異常症
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 変形性膝関節症

などです。

肥満になる事によって、インスリン(血糖値を下げる働きをする物質)の働きを悪くしたり、それによって腎臓の機能が低下して、血圧を上昇させたりなど、体への悪影響が沢山でてきます。

また肥満になればなるほど動きづらくなり、足腰にも負担がかかります。

Fotolia_59243563_XS-min女性の場合は、卵巣機能の異常を引き起こしたりする事もあります。

その他にも、

  • 月経異常
  • 月経不順
  • 不妊
  • 子宮ガン
  • 卵巣ガン

にもなりやすくなるそうです。

肥満が寿命を縮めてしまう事もあるのです。

解消する方法は?

どうすれば肥満を解消できるのか。

ひとつはやはり「食生活の見直し」です。ダイエットでも同じですね!

Fotolia_76281017_XS-min私自身も気をつけている事がいくつかあります。

  • なんでもバランスよく食べる
  • 朝昼夜規則正しく食べる
  • 加工食品ばかり食べない(カップラーメン等)、
  • 摂取カロリーを意識する
  • 食べる順番を意識する(汁物を先に飲むと満腹感が味わえる等)、
  • よく噛んで味わって食べる
  • 外食ばかりしない
  • 夜遅い時間には食べない
  • ストレスによるやけ食いに気をつける
  • お酒を飲みすぎない

などです。

そして食事の見直しだけでなく生活習慣も見直し、運動をして基礎代謝を上げる事も大切です。

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定期的に、

  • 体脂肪を計る
  • 体重を計る
  • 自分の身体をチェック
  • 早寝早起きをする
  • 夜ふかしはしない
  • エレベーターを使うのではなく階段を使う
  • 風呂上がりはストレッチをして体をほぐす
  • 毎日少しでも筋トレをする
  • なるべく歩く
  • ストレスをためない
  • 体幹を鍛える
  • オシャレをして美意識を持つ、
  • 有酸素運動を取り入れる(私は毎日エクササイズDVDを使用しています)

などです。

人間の身体はいきなりは変わらないと思います。しかし少しずつ小さな事でも気をつけていけば、肥満を解消できると思います。

ただ例外もあります。特殊な病気の方で薬の副作用によって肥満気味となってしまう事もあります。そういう方はきちんと医師の診断を受け、アドバイスをもらって気をつけていくとよいでしょう。

漢方も効果的!

漢方は中国で生まれた医学であり、体質を改善させる効果があると言われています。

Fotolia_84425771_XS-min私の友人にも実際医者から漢方をすすめられ、飲み始めて悩んでいた便秘が解消されたという人がいます。

では肥満にはどんな漢方が効果的なのでしょうか。

有名なものに、「防風通聖散」という漢方があります。「防風通聖散」は、便秘やむくみが解消されたり、新陳代謝を高めたりする効果があると言われています。おもに肥満症・便秘・むくみ・肩こりの解消に効果的で、それに伴う病気に用いられることがあります。

Fotolia_76229235_XS-min実際に芸能人でも服用されている方もいらっしゃるようです。これは肥満解消を手伝ってくれる良きアイテムかもしれません。

そんな方におすすめなのが「生漢煎 防風通聖散」

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「生漢煎 防風通聖散」はサプリメントではなく、効果効能の認められた満量処方の漢方です。

肥満の原因はシンプルで、「消費カロリー>摂取カロリー」になっているからです。更に、加齢とともに代謝は悪くなります。

この「生漢煎 防風通聖散」は原生薬を最大量27.1g配合した漢方薬で、独自製法により、デンプンなどの添加物量を極力少なくし、有効成分量4,500mgに凝縮しました。更に、脂肪を落とす18種類の生薬が代謝・利尿・便通などに作用し、腹部の皮下脂肪を減らし、肥満や便秘などを解消してくれます。

Fotolia_84188140_XS-min生活習慣や食生活を見直したり、すぐに変えていけるところから変えていく事がもっとも大切ですが、今まで手を出したことのない方もこれを機に漢方を使ってみても良いかもしれません。小さな努力から始める事が大切です。

遺伝の影響も?

上記で私の幼少期について散々触れましたが、私の体型は父からの遺伝の影響もあると思っています。

私の父も私と同様、肉付きがよくやや太り気味でした。加えて父は私と違い、付き合いでお酒もよく飲みますしお酒に合う塩辛いつまみや、締めのラーメンといったようなものも大好物です。

Fotolia_44434714_XS-minそんな父も「肥満は健康を害す」と感じ危機感を持ったのか、減量をするようになりました。

お腹いっぱい食べる習慣を見直して腹八分目にしたり、週末は近所の河川敷を走って運動をしたりなど日々の過ごし方を見直すようになりました。すると徐々にですが体型にも変化が現れてきました。おかげで現在は病気になる事もなく健康です。生活を見直してよかったと思っているようです。

多くを語らない父ですが、今もなお生活に気をつけているところを見ると、やはり肥満を解消して良かったと思っているんだと思います。健康診断で病気と言われる事もなく、出っ張っていたお腹も少しスリムになり(たまにスリムになった事を楽しそうに自慢してきます)頑張った事によるメリットが多かった様子です。

肥満解消には漢方も効果的!【原因に遺伝も関係?】のまとめ

遺伝というよりも、親と食べる食習慣が同じなので、両親が太っている場合、肥満になる可能性が高くなるということはあります。食事の見直しや運動も大事なポイントですが、その他の生活習慣にも気をつけましょう。

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