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オリーブオイルダイエットの効果は?正しいやり方と種類で運動なしで痩せよう!

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オリーブオイルダイエットは、スプーン一杯ぶんの「オリーブオイル」を飲むダイエットです。オリーブオイルは、みなさんもご存じオリーブの実から抽出された油で、ヨーロッパでは聖書にも登場するくらい歴史のある食材です。それゆえ、たとえばギリシャ地方の人々は、現在でもなお、オリーブオイルと共に暮らしを営んでいます。以前テレビで観たとき、彼らがおつまみ感覚でオリーブの実をぱくぱくと食べていたのは衝撃でした。

パスタ オリーブオイル

オリーブオイルはわたしたち日本人にとっても馴染みのある食材です。速水もこみちさんの「Moco’sキッチン」では、毎回のようにたっぷりとオリーブオイルが使われ、とても印象的でしたね?では、そんな「オリーブオイル」を使ったダイエットは、わたしたちにどのような効果とメリットをもたらすのでしょうか? 以下では、それについてみていきましょう!

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オリーブオイルのダイエットの効果は?

健康によいと評判のオリーブオイルですが、油であることに変わりがありません。「油がダイエットに良いの?」そう思われる方がほとんどかもしれません。

油であるオリーブオイルを利用したダイエット法がもてはやされるのですから、オリーブオイルには健康効果が期待できる成分が豊富なのでしょう。見ていきましょう!

オレイン酸でコレステロール値が低下

コレステロールのイラスト

オリーブオイルを語るうえで欠かせないのが「オレイン酸」です。これは動物性脂肪や植物油に含まれている脂肪酸のことです。

オリーブオイルはもちろんのこと、

  • 紅花油
  • ひまわり油
  • キャノーラ油
  • ツバキ油

にも多く含まれています。とりわけオリーブオイルには、なんとオレイン酸が77.3%も含まれているのです。

参考:文部科学省 脂肪酸成分表編 第2章 第1表 「油脂類」

「かつては血中コレステロール濃度に対して,ほとんど影響がないとされてきたオレイン酸であるが,1980年代になって”善玉”のHDレコレステロールを低下させずに,”悪玉”のLDL―コレステロールのみを減少させることが,海外のヒト試験により示された。また,オリーブ油を多く摂取する地中海地方で,心臓病が少ないという疫学調査―結果も報告され,オレイン酸が注目を集めた.」

引用:「高度不和脂肪酸とオレイン酸の健康栄養機能」

「高脂肪酸は一般に高脂血症、肥満、糖尿病を増加させ、動脈硬化を促進するとされている。これに対し、オリーブ油を日常的に摂取している地中海地域では動脈硬化疾患による死亡率が比較的少ないとの調査結果が出されてから、オリーブ油の主要脂肪酸である一価不和脂肪酸のオレイン酸が注目され、オリーブ油を用いた多くの研究が行われた。」

引用:「オレイン酸がラットの脂質代謝に及ぼす影響 ―茶油とオリーブ油を用いた検討―」

オレイン酸の研究は進んでおり、ここで引用した論文からもわかるように、この成分がコレステロールを低下させるように働き、肥満によって引き起こされる生活習慣病のリスクを低減させる効果があることが明らかになっています。

ダイエット以前に、「そもそも生活習慣病が心配」という方にオリーブオイルをオススメしたいですね!

α-リノレン酸で生活習慣病予防!

ぽっこりお腹が気になる中年男性

「α-リノレン酸」はオメガ3脂肪酸のひとつで、生活習慣病を予防する働きで注目を集めている健康成分でもあります。

「植物油に多く含まれるn-3系脂肪酸の1つであるα-リノレン酸は、近年血圧低下に関与する可能性が示唆されている。高血圧自然発症モデルラット(SHR)において、α-リノレン酸 の投与による血圧上昇の抑制が報告されている。また,米国の大規模な疫学調査では、α-リ ノレン酸の摂取が多いほど、高血圧発症率の有意に低いことが報告されている。」

引用:「α-リノレン酸による血圧低下作用に関する検討」

高血圧は「血圧」が高い状態のことを言うのはみなさんご存知ですよね?風船に空気を入れ続けるとそのうち風船は破裂してしまいます。これは風船内の気圧が高いことによって起こされますが、血圧が高いとこれと同じことが血管で起こる可能性があるのです。

脳出血、くも膜下出血など「出血」とつく病名の原因のほとんどが「高血圧」です。α‐リノレン酸にはこのリスクを低減する働きがあるんですね。

「α-リノレン酸にはアレルギーを抑制する効果が知られている。各種アレルギー症状の原因のひとつに、オメガ6系脂肪酸であるリノール酸の過剰摂取がありますが、α-リノレン酸はリノール酸対して競合的に働く性質があるため、リノール酸を原因とするアレルギー症状を緩和できるというしくみです。その他、がん細胞の増殖抑制、血圧の低下、血液改善などの報告もあります。」

引用:大和薬品株式会社 「ドクターからの健康アドバイス」

毎年春先に話題となる「花粉症」もアレルギー症状の一つです。春先に憂鬱な思いをしている花粉症の方には朗報ですね!

DHA・EPAが中性脂肪を減らす

ところで、このα-リノレン酸は体内で他の必須脂肪酸の「DHA(ドコサヘキサエン酸)」と「EPA(エイコサペンタエン酸)」へと変換されます。

参考 厚生労働省 e-ヘルスネット「不飽和脂肪酸」

DHA、EPAもオメガ3脂肪酸の一種ですが、この2つには

  • 「血流の改善を促す」
  • 「血液中の悪玉コレステロールを減らす」
  • 「中性脂肪の代謝や合成を抑制する」

といった効果があるのは皆さんもご存知の通り!

血流の改善は基礎代謝の向上に、基礎代謝の向上は消費カロリーの増加につながります。基礎代謝は言わずと知れた「何もしなくてもカロリーを消費する身体の基礎活動」です。

さらに、コレステロールや中性脂肪など、ダイエットの敵ともいえる体内の”脂”を減らしてくれる働きも期待できるのです。

脂も減って消費カロリーも増える、この効能がダイエット効果をもたらすのですね。

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気になるやり方とは?飲む量は?

オリーブオイル

オリーブオイルダイエットは、1日に大さじ1.5~3.5杯のオリーブオイルを飲むだけの簡単なダイエット法です。1回あたりの摂取量は大さじ1~1.5杯を目安にします。

健康に良いとはいっても、油であることには変わりありません。飲み過ぎるとカロリーオーバーになってしまうので、この分量は守るようにしましょう。

飲むタイミングですが、食事の1時間前に飲むようにします。これを守ることで、オリーブオイルのダイエット効果を活かすことができます。

どの種類が良いの?

一口にオリーブオイルと言っても

  • バージンオリーブオイル
  • オリーブオイル

と大きく2つに分類され、さらにその中でも細かく分類されています。

品質や酸度によって細かく分類されるのですが、それだけ産地の地中海周辺ではオリーブオイルに対するこだわりが強いのでしょうね。

ダイエットにおすすめのオリーブオイルですが、バージンオリーブオイル、オリーブオイルのどちらでも構いません。

オリーブオイルのダイエット成分はその”油”にあります。製造過程で両者に違いがあるとはいえ、主成分である油の構成には違いが生じないからです。

強いて言うのであれば、オリーブオイルの風味が苦手な方はオリーブオイル(ピュアオリーブオイル)を選んだ方が良いでしょう。

油を飲んでダイエット!ひと昔前には考えられなかった取り合わせがオリーブオイルダイエットのポイントです。健康に良い油を摂取して、健康的にダイエットに励みましょう!

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