インナーマッスルを鍛えてダイエット!【効果的に鍛える方法と呼吸法は?】

インナーマッスル
  • URLをコピーしました!
スポンサードリンク

インナーマッスルを鍛えてダイエット効果が期待できるのか?と思うかもしれませんがインナーであっても筋肉なので、トレーニングをして体幹を鍛えるともちろん代謝がアップするのでダイエット効果は期待できます。

筋肉を鍛える事は代謝アップにつながり、基礎代謝が増えるので普段の生活をしていても太りにくく痩せやすい体へと変化してきます。太ももや腹筋などの大きいに筋肉を鍛えて筋肥大させる事ももちろんダイエット効果がありますが、合わせてインナーマッスルトレーニングするとさらにダイエット効果が期待できます。

目次

インナーマッスルとは?

さて、何度もテレビやメディアで聞いたことがあるインナーマッスルと言う言葉ですが、分かっているようで実は正確なところが分からないと言う方もいらっしゃると思います。

インナーマッスルは特に体のどこの部分と言う物ではなく、体の奥深くにある筋肉全体の総称になりまして別名を深層筋とも呼ばれておりますので二の腕などとは違って体の見える部分ではないために比較的鍛えにくい筋肉とも言えるでしょう。

ちなみに通常に筋トレで鍛えられる体の外側の筋肉のことをアウターマッスルといいますがではインナーマッスルとは何処にある筋肉なのかと言いますと、股関節や肩関節のように隊幹部の近くにあります。

そしてインナーマッスルの役目といたしましては体の骨格を維持する働きがあるのです。ですのでこのインナーマッスルを鍛えることで体幹が保てる様になったりまたダイエットにも良い影響をおよぼず様にもなるのです。

インナーマッスルダイエットとは?

このダイエット方法をお聞きになったことはあるかと思いますが、ダイエットを始める時にはウォーキングなどの有酸素運動に腕立て伏せやジムに行って重いダンベルを持ったりしてダイエットに見合った運動を行ってゆくと思います。

痩せたい50代

あわせて読みたい
朝ウォーキングダイエットのやり方と効果とは?【起きてすぐは体に悪い?】 朝ウォーキングはダイエット効果がありますが、朝食を食べるタイミングには気をつける必要があります。また効果を最大限に出す時間はどれくらいなのでしょうか。 朝ウォ...
あわせて読みたい
腕立て伏せで引き締めダイエット!二の腕や腹筋に効果的 腕立て伏せにはダイエットよりも引き締め効果が高く特に気になる二の腕や腹筋などに有効ですが効果的な回数や頻度は?腕立て伏せが苦手な方でも二の腕などへのダイエッ...

これにはどんどん筋肉を付けることによって体の基礎代謝が上がってゆくと痩せやすくなると言われていますが、でもそれでも痩せない方もいらっしゃいます。

これは体質にもよりますがせっかくトレーニングをしているのがムダに思えてしまいますが、そんな方にはインナーマッスルを鍛えると痩せやすい体質になるのです。これは普段のトレーニングでは鍛えることが難しいインナーマッスルを鍛えて、その後で通常の有酸素運動や筋トレをすれば一気にダイエット効果が倍増すると言う訳けなのです。

言ってみればインナーマッスルダイエットとはトレーニングをする前準備とも言える基本中の基本の方法となるのです。

インナーマッスルダイエットの効果は?

ではインナーマッスルダイエットの効果はどのような物があるのでしょうか?

このことを知ることで皆さまもインナーマッスルを鍛える大切さが分かると思います。さて上項でいくら有酸素運動や筋トレをしてもダイエット効果がないと言う場合があるとお話をいたしましたがそんな方にはアウターマッスルを鍛える前に先にインナーマッスルを鍛えることによって基礎代謝が上がりやすいと言う傾向があるのです。

ですのでインナーマッスルのダイエット効果と言うのは痩せられない状況から皆さまを脱出させてくれることがあるのです。

またインナーマッスルは実はアウターマッスルよりも簡単に鍛えることができるのです。

ついダイエットを始めると短期間で直ぐに痩せる運動はないかと探していると取り組んだは良いですが体に負担がかかって逆にケガをしたり続かなかったりしてしまいます。ですので中長期的に時間をかけてでもインナーマッスルを鍛えた方が健康的に痩せられると言う結果になるのです。

インナーマッスルの鍛え方は?

さて上項ではインナーマッスルの内容やインナーマッスルトレーニングの効果についてお話しをしてきましたがいよいよ実際にインナーマッスルの鍛え方はどのようにするのかについてお話をして行きたいと思います。

そしてインナーマッスルの鍛え方は幾つか方法があるのですが、最も簡単な方法がドローインと言う方法になります。

あわせて読みたい
ドローインダイエットの効果とやり方!座ってでもできる方法とは? みなさんは「ドローインダイエット」という言葉を聞いたことがありますか?「ドローイン」を英語で書くと”draw in”、「引っ込める、吸う」を意味します。このダイエット...

これはぽっこりお腹を解消する方法として有名なものです。方法としては息を吐きながらお腹を引込めます。

そしてその時にお腹には腹圧がかかってお腹周りのインナーマッスルを鍛えることが可能になるのです。

動作としてはお腹を引込めるだけになりますので、

  • 家で寝ている時にもできますしまた料理をしている時や洗濯をしている時
  • オフィスで座りながら仕事をしている時
  • 電車に乗っている時

そして慣れてくればウォーキングをしながらでも行うことができるのです。

またもう一つの方法としては床に横になります。

そして腰を床より少し高く持ち上げたところからスタートします。この時点でも少し辛いかも知れませんが片足を真っ直ぐ伸ばしたままで上に持ち上げ、10秒間キープをします。そして同じ足を外側に少し倒して更に10秒間キープします。これを左右交互に3回ずつ行います。実際行うとインナーマッスルに効いているのが分かると思います。

腹筋のインナーマッスルを鍛えるには?

さて腹筋のインナーマッスルを鍛えるにはどの様にしたら良いのでしょうか?

特にダイエットをしたい部位の中でも腹筋はベスト3に入る部位になりますので今までのトレーニング方法でなかなか腹筋に効果がなかった方は腹筋のインナーマッスルを鍛えてスッキリしたお腹にしたいものです。

では具体な方法に移って行きますが誰でもできる簡単な方法になりますので是非取り組んでみて下さい。まずアルファベットのL字型のように床に両足を真っ直ぐ伸ばした状態、そして上半身は90度にした形で座ります。

そして両足の間には50センチくらいの椅子か同じ高さくらいの代用できる物を置きます。

これで準備が整いました。そうしたら次に上半身を後ろ側に時計の針で言う2のあたりの角度まで倒します。

そしてこの時には背中が丸まらないようにします。

その状態で先ずは右足から足を伸ばしたまま椅子の高さまで上げて行き10秒間キープします。それが終わったら今度は逆足で同じ動作を行います。普通の腹筋と違って腹筋、しかも体の内部の筋肉に効いているのが実感できると思います。

この方法が腹筋のインナーマッスルを鍛えるには一番良い方法ですので是非試してみて下さい。

インナーマッスルトレーニングは毎日やるの?

さてインナーマッスルトレーニングは毎日やるのかやらないのか、どのようなペースで行うのが望ましいかと言うことについてのお話をさせていただきます。

まず筋肉にはインナーマッスルとアウターマッスルがあることをお話をさせていただいたがと思いますが、それぞれによって鍛え方が違います。先ずはアウターマッスルを鍛えようとする場合には重い鉄アレイやバーベルを使用して8回~15回が持ち上げられる最大の限界値になるくらいのトレーニングをします。

ですので完全に筋肉も疲労をしてしまって筋肉の回復にも時間がかかります。

しかしインナーマッスルを鍛えるには特に道具は何も使いません。ですのでアウターマッスルのよう何も筋肉疲労や筋肉痛も無く、筋肉の回復と言う面でも早いです。

ですのでインナーマッスルトレーニングは毎日やるのか?と言う問いに関して言えば最初のうちは週に2~3回のペースで行い、慣れてきた後は代謝と健康のためにお風呂上がりなどに毎日行うのも良いでしょう。

インナーマッスルダイエットの口コミは?

さてインナーマッスルダイエットの口コミはどのような内容があるかと言うことについてお話をさせていただきます。

やはり1番多い口コミといたしましては今まで何年もスポーツジムに通っていたのですがなかなかダイエットをすることができずに悩んでいたところにインナーマッスルダイエットと言う情報が飛び込んできて実際に行ってみた所、その後のジムワークで今まで痩せなかったのが嘘のように痩せることができたと言う声が多いです。

リべリサス 効果

またどうしても普段の皆さまの姿勢と言うのは腕を組んだり足を組んだり寝そべってテレビをみたりしているうちに偏りが出てきてしまいます。

そうするとその時偏りが原因となってしまい臓器の位置も本来あるべき位置からずれてしまうことによって消化活動が悪くなってしまったりいくらダイエット食を食べても痩せにくくなってしまう場合があります。

ですのでインナーマッスルダイエットを行うことで臓器を正しい位置に戻すことができるので、痩せやすい体質を作ることもできるのです。これだけではありませんが、インナーマッスルダイエットの口コミを見て取り組んでみたいと言う方は是非今日から始めてみましょう。

インナーマッスルを鍛えてダイエット!【効果的に鍛える方法と呼吸法は?】のまとめ

どこでもできるインナーマッスルダイエットですが、今このページを見ながらでも呼吸を使いドローインできますね。どのようなダイエット方法でも「ダイエットしている場所に意識する」というのがとても重要です。

ドローインをする時に腹筋に意識を集中している事で筋肉を反応させることがとても重要です。インナーマッスルはアウターマッスルとは違い目に見えないので変化している事はわかりにくいにですが、継続しているとある日変化に気づくでしょう。

スポンサードリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次