脂肪が落ちやすい部分は内臓?ダイエットで落ちにくいのは皮下脂肪!

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脂肪には落ちやすい部分と落ちにくい部分がありますので、ダイエットをしてもなかなか落ちてくれない部分があると、それは皮下脂肪かもしれません。内臓脂肪はダイエットで落ちやすいといわれています。

脂肪が落ちやすい部分は皮下脂肪よりも内臓に溜まった脂肪です。お腹や足、背中にお尻など脂肪を落としたい部分はたくさんありますが、普通のダイエットをしても落ちにくい脂肪もあるので、落とす方法に工夫が必要です。

目次

脂肪が落ちやすい部分とは?

ダイエットを開始したものの、痩せて欲しい部位には全く変化がないのに全然関係ない場所ばかり痩せてしまう…そんな経験はありませんか?

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実は脂肪が落ちやすい場所と落ちにくい場所というのが、体には存在しています。

内臓脂肪⇒皮下脂肪の順に落ちやすくなっています。

その中でも皮下脂肪が付いている場所で落ちていく順番としては、

  1. ふくらはぎや足首
  2. 二の腕
  3. 太もも
  4. お腹
  5. 腰回り
  6. おしり

という順番になります。

こうして見てみると女性が気になりやすい腰回りは痩せにくいという事が分かります。

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そして、太っていく時には腰回りから太っていきやすいという事もあって、尚更腰回りが目立ちやすくなるのです。どうしても痩せたいという気持ちから急激なダイエットに取り組むようになり、上半身がやつれたような体系になってしまう事もあります。

首や胸は筋肉があまりない為に、痩せやすいのが原因と見られています。

効果的なダイエットをする為には、脂肪が落ちやすい順番を把握しておく事は必要不可欠といえますね。

効果的な落とし方は?

気になるのが落ちやすい部分を引き締めたい場合、どうやったら効果的に落とせるのか?

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比較的落ちやすい皮下脂肪は、付きやすくつけば落ちにくいという厄介な脂肪です。

皮下脂肪を効率的に落とすには、有酸素運動と筋トレを併用する事です。

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筋トレをする事によって、成長ホルモンが分泌されます。脂肪が分解されると遊離脂肪酸に変化するのですが、遊離脂肪酸に変化すると更に燃えやすくなります。有酸素運動と無酸素運動は組み合わせて行えば、更に効果が期待出来ますから併用して行うようにしましょう。

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筋トレをするだけでも基礎代謝が上げられますから、脂肪を燃焼するのに代謝は欠かせません。腹筋やスクワットという筋トレの後にウォーキングをすれば、普通にウォーキングをするより更に脂肪燃焼に効果抜群。

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ただ、日頃あまり運動をしない方はまずは無理のない程度に、有酸素運動をしながら筋トレを取り入れると効果的です。

皮下脂肪は落ちにくい!

脂肪を燃焼させたいと一言で言っても、脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があります。

その内の皮下脂肪の脂肪は女性に付きやすい傾向にあり、付きやすいのに落ちにくい厄介な脂肪です。

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比較的体に付いていて欲しくないのは内臓脂肪です。

内臓脂肪は体に溜まっていくと、様々な生活習慣病を招きます。

皮下脂肪は体に悪影響を及ぼすというよりも、見た目に影響を与える脂肪です。皮下脂肪を落とそうと思ったら、休みがちでも根気強く継続してダイエットを行う必要があるのです。

それと、唐辛子に含まれているカプサイシンは体温の上昇を促して代謝を活発にします。

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代謝が活発になれば、脂肪燃焼の効果も上がりますからカプサイシンを摂取するのも皮下脂肪を落とすには効果的です。

しかし、長期的なダイエットが必要という事はそれだけ頑固な脂肪という事です。落とすのが大変な分、付けない努力も必要です。普段から体重の増加や摂取カロリーを気にしておく事も、皮下脂肪を付けにくくするポイント。

落とすのが大変なので覚えておきましょう。

内臓脂肪は脂肪が落ちやすいのか?

内臓脂肪は生活習慣病を招いてしまう放っておくのは怖い脂肪です。

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そんな内臓脂肪は、見た目は細く見える人でも付いている可能性があるものです。

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内臓脂肪を落とすのは普通のダイエットでは難しいと考えている方も居ますが、実は普通のダイエットでも十分落ちる脂肪なんです。内臓脂肪は付きやすいのですが落ちやすいので、適度な運動を心がけて食生活を改善すればあっさり落ちます。

比較的女性より男性に付いている傾向にあり、理由としては摂取カロリーが多すぎるという所にあります。

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そして、内臓脂肪を落として付きにくい体にする為には運動を頑張るよりも、食生活を見直す必要性があります。どれだけ運動を頑張っていたとしても、普段の食生活に問題があれば意味がありませんよね。

お酒が好きで普段からよく飲まれている方や、お肉や揚げ物などをたくさん摂取する方も注意が必要です。内臓脂肪を落としたい方はまずバランスの良い食生活を心がけるようにしましょう。

脂肪が落ちにくい部位は?

女性にとってもダイエットで一番引き締めたいと考えるのは「お腹や腰回り」ではないでしょうか。

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ずばり脂肪が落ちにくい部位は、お腹周りなんです。

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お腹周辺には胃腸や腎臓、女性の場合だと子宮や卵巣もある為外部のダメージから守る必要があるので、お腹周りの脂肪は簡単には落ちないようになっています。妊娠中にはお腹に居る赤ちゃんを守る為の役割も果たす為、お腹周りの脂肪は大切です。

なかなか落ちないお腹周りの脂肪が悩みで、エステで脂肪吸引を望む女性も多いほどです。

施術の費用としては数十万円と高額にはなりますが、効果は高いといえます。

脂肪が落ちやすい部分は内臓?ダイエットで落ちにくいのは皮下脂肪!のまとめ

ついてしまった脂肪の種類によっても部位によっても落ちやすいものとなかなか落ちない脂肪があります。どうしても痩せたい部分がある場合は部分痩せダイエットをしていく必要があります。

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