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Vシットアップのやり方!【ぽっこりお腹を短期間で解消!】

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誰もが悩んでいるぽっこりお腹。運動をしているのに、いっこうに引っ込まないぽっこりお腹に悩んでいる人も多いのではないでしょうか?なかなか脂肪が落ちない原因の1つに、基礎代謝の低下があります。基礎代謝とは、運動していないときでも消費するエネルギーのことで、基礎代謝が下がることによって脂肪燃焼スピードも低下します。基礎代謝が高ければ高いほど、エネルギーが増えて、太りにくい体質になるのです。ここでは、基礎代謝を上げつつ、お腹周りを強力に引き締める「Vシットアップ」という腹筋トレーニングをご紹介します。

自重筋トレではありますが、その効果は通常の腹筋トレーニングの10倍もあるというから驚きですね!おなじみの腹筋トレーニングの10倍の負荷で、ぽっこりお腹もみるみる解消!短時間でぽっこりお腹を解消したい方は、高負荷のVシットアップをおすすめします。

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Vシットアップとは?

Vシットアップとは、腹筋トレーニングのシットアップの応用編として、上半身だけでなく、下半身も同時に持ち上げる動作を加えた筋トレメニューです。上半身と下半身を持ち上げた姿がVの字に見えることから、「Vシットアップ」と言われています。

通常のシットアップと比較しても、下半身も持ち上げることから、とても負荷が高いです。Vシットアップは、通常のシットアップよりも10倍の負荷がかかるというから驚きですね。

また、ぽっこりお腹を解消するだけでなく、体幹トレーニングの作用もあるため、スポーツでのパフォーマンスアップや、美しい姿勢の実現にも役に立ちます。

Vシットアップで主に作用する筋肉は、「腹直筋」と「腸腰筋」になります。筋トレ初心者でも気軽に挑戦できますが、Vの字をつくるだけの筋力は必要となるため、筋トレ初心者の中でも、筋力が高めの人に向いています。

Vシットアップのポイント解説!

ここからは、上体と足を同時に持ち上げ、Vの字をつくるVシットアップのポイントを解説していきます。自重筋トレの中では、負荷が高い種目ですので、いくつかのポイントをおさえて効率の良い筋トレにしましょう。

Vシットアップのポイント1「反動を使わないで体を持ち上げる」

Vシットアップで筋トレをするときのポイントは、反動を使わないで体を持ち上げるという点です。

上半身と下半身を持ち上げることが難しいからといって反動で体を持ち上げてしまうと、本来鍛えたい腹直筋に作用しないばかりか、腸腰筋も鍛えることができません。

体を持ち上げるときは、上半身はしっかりとお腹に力を入れて腹直筋を意識すること。そして、下半身を持ち上げるときは股関節の屈曲を利用して、持ち上げるようにしましょう。そうすることで、腹直筋や腸腰筋に最適な負荷をかけられます。

Vシットアップのポイント2「呼吸法を意識する」

Vシットアップの筋トレを行うときのポイントとして、呼吸法を意識することも重要です。筋トレ初心者にありがちなこととして、筋トレに夢中になるあまり呼吸することを忘れてしまうことがあります。

一時的に呼吸を忘れてしまうと、筋トレが息苦しくなり、それ以上継続できない状態になってしまいます。筋トレにおいて最適な呼吸法とは、筋肉を収縮するときに息を吐き、筋肉をゆるめるときに息を吸いましょう。

Vシットアップの場合でも、上半身・下半身を持ち上げるときに息を吐き、体を下げるときに息を吸います。このような呼吸法を心がけることで、スムーズな筋トレが可能ですよ。

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Vシットアップのポイント3「腹筋を常に引き締めておく」

Vシットアップの筋トレを行うポイントとして、腹筋を常に引き締めておく必要があります。腹筋を引き締めておくことで、より腹直筋に負荷をかけることができるのです。

これは筋トレ全般に言えることですが、鍛えたい筋肉をゆるめてしまうと、筋肉に張りがなくなり、筋トレ効果も半減してしまいます。それを防ぐためには、筋肉を常に緊張状態に保つことも重要です。

Vシットアップでは、上半身・下半身を持ち上げるときに、腹筋を意識して引き締めながらトレーニングを行うと、ぽっこりお腹の解消に役に立ちます。

Vシットアップでぽっこりお腹を短時間で解消する方法公開!

ここからは、前章でお伝えしたVシットアップのポイントを踏まえて、ぽっこりお腹解消方法をご説明します。ぜひ参考にしてください。

<Vシットアップの正しいやり方>

  1. 床に仰向けになり、手をバンザイして、両足もまっすぐに揃えます。上半身から下半身までが一直線になるようにしましょう。これがVシットアップのスタートポジションです。
  2. 次に、1の状態から息を吐きながら上半身と下半身を持ち上げて、Vの字にします。このとき、肘や膝が曲がらないように、まっすぐになることを意識してください。また、腹筋に常に力を入れて、反動を使わない状態で体を持ち上げましょう。
  3. 体を持ち上げるときは、手でつま先をタッチするように起き上がると良いでしょう。十分に体を持ち上げたら、元の姿勢に戻ります。

あとは、この動作を繰り返しましょう。手や足の反動をつけずに、起き上がることが重要です。

Vシットアップの目標回数としては、15〜20回を1セットにして、1日合計で2〜3セットです。Vシットアップは、自重筋トレの中では、非常に負荷の高い筋トレになります。

ある程度筋力を必要としますので、無理はしないようにしてください。もしVシットアップができない場合は、「ベントニー・Vシットアップ」を行ってみてください。

ベントニー・Vシットアップは、両足を伸ばすことなく、しかも両腕も大きく動かす必要のない負荷を小さくしたシットアップになります。

Vシットアップ参考動画はこちら

ベントニー・Vシットアップ参考動画はこちら

Vシットアップのやり方!【ぽっこりお腹を短期間で解消!】のまとめ

Vシットアップは、ぽっこりお腹を解消するための自重筋トレの中でも、非常に負荷の高い筋トレメニューです。なにより、基礎代謝が低下して、なかなかぽっこりお腹を解消できず悩んでいる方に向いています。多少筋力は必要になりますが、短期間でのお腹ダイエットも可能ですので、ぜひ実践してみてください。

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