ダイエットブックBIZ

もち麦で食べるダイエット!【効果的で満足できる食べ方は?】

スポンサーリンク

もち麦はダイエットに効果的ということで人気ですが、効果的なダイエット方法やもち麦のおすすめの食べ方とは?もち麦はダイエットだけではなく便秘解消の効果も期待できますので、気になる方はチェックしてくださいね。

Fotolia_107631615_XS-min

もち麦のダイエット効果は豊富な食物繊維によるスッキリと噛みごたえによる満腹感、そして白米よりもカロリーが低いという点でのダイエット効果がありますので、ダイエットしたい方々からもち麦が人気沸騰中です。

スポンサーリンク

もち麦って何?

皆さまはもち麦と言う言葉を聞いたことはありますでしょうか。

何となくは知っていてもあまりピンと来ない方もいるかと思いますので正確なことをお伝えしておきますと、もち麦とは日本ではあまり聞かないかも知れませんが、実はイタリアン料理やフレンチ料理などでは既に使われている大麦の一種になります。

Fotolia_107532045_XS-min因みに日本ではビールや麦茶に良く使われている大麦の一種になるのです。

もともとは兵庫県の名産品として売られていたのですが、最近になりダイエットに高い効果があることが分かり、日本国内のみならずアメリカやカナダそしてオーストラリアでも知名度が高くなってきていて、 各国でもコレステロールを下げる健康食品としても栽培させているのです。

Fotolia_72859844_XS-min参考⇒コレステロールを下げる方法は?【サプリと食事対策が効果的!】

また見た目は粒の真ん中に黒い線が入っていて食感は普通の麦よりも粘り気があって噛むとプチプチしているのが特徴になります。そして、よくもち米とも混同され易いのですが、もち米は白米や玄米よりも食物繊維が豊富に含まれていてダイエットにも適しているのです。

もち麦ダイエットとは?

ではもち麦ダイエットとはどの様なものになるのでしょうか。

『もち』とか『麦』などの言葉を聞くと、どうしても炭水化物を直結して考えてしまいますので、どうしてもち麦を食べてダイエットになるのかと不思議に思う方もいらっしゃるかと思います。

Fotolia_76398854_XS-min参考⇒炭水化物抜きダイエットは夜(夕食)だけでも効果的か?

しかし、もち麦に関しては通常の炭水化物を含む食材や白米とは関連性を切り離して考えていただければと思います。

Fotolia_15568169_XS-minこれはもち麦ならではの低カロリーと食物繊維がダイエット効果をもたらすと言うことになりますので、本来であれば夜ご飯の時には白米は炭水化物、カロリーを含んでいるために食すことはNGとされていますが、もち麦であれば食べても大丈夫なのです。

そして、特にもち麦に含まれている食物繊維は腹持ちが良いですので、食べた後は胃で消化がされにくく腸にしっかりと栄養を運んでくれる特徴があります。

Fotolia_72911849_XS-minですのでもち麦ダイエットには空腹感を味合わなくても済むと言うメリットがあるのです。

効果は?

さてもち麦ダイエットの効果とはどの様なものかと言いますと、通常の白米に比べて食物繊維が豊富に含まれるもち麦ですが、実際に白米に比べてカロリーも低いのです。

参考⇒低カロリー食品で満腹ダイエット!【夜食や外食もOK?】

具体的にはもち麦ご飯一杯のカロリーが198キロカロリーになりますのでこれは通常の白米に比べても50キロカロリーほど少ない数値になります。そして低カロリーだからと言って白米に比べて食べごたえがなく、満足感を得られないかと言うとそんなこともことありません。

Fotolia_79014743_XS-min

ですので、同じご飯一杯を食べるのであれば白米よりももち麦を食べた方がダイエットに効果があると言うことになります。

Fotolia_80552994_XS-minまた食物繊維の点から見ても皆さまも良くご存知の玄米でも。

Fotolia_71132177_XS-min参考⇒玄米でダイエット効果があった口コミ多数!【気になる方法は?】

もち麦の視点から見ると1/4程度の食物繊維しか含まれていません。

ですので、もし便秘でお悩みの方がいらっしゃったら白米からもち麦にすることで、便秘解消にも効果がありますので最終的にダイエットにも大きな効果を発します。

Fotolia_69108358_XS-min参考⇒ダイエットで便秘になるの?【スッキリ解消で代謝アップ!】

もち麦ダイエットの効果はうれしいメリットがたくさんあります。

スポンサーリンク

方法は?

さて、このもち麦ダイエットの方法についてですが、まず初めに肝心のもち麦を炊かなければなりません。

Fotolia_34703510_XS-min炊き方のコツと致しましては白米1に対してもち麦も1の割合で炊きます。因みに2合炊きたい時には水の量を2と3の間くらいに少し多めにします。

そしてジャーのスイッチを入れる前に白米ともち麦を軽く混ぜて炊きます。

そして肝心のもち麦を食べる方法ですが、1日3食毎回食べなければいけないかと言うとそうではありせん。

基本的には朝ごはんの時に一膳食べればお昼ご飯と夜ご飯は普通の食事をしても大丈夫なのです。

Fotolia_79745316_XS-minまた、もち麦ダイエットは他の食事系のダイエット方法に比べても結果が出やすいですので、期間と致しましては早ければ2週間程で体重が減量している場合がありますのでもし、もち麦ダイエットの方法を行うのであれば日々の体重チェックを忘れない様にすることも大切です。

おすすめの食べ方とは?

さてもち麦ダイエットの食べ方についてですが、基本的に白米の様に何かのおかずを食べながら食すのも良いですが、どうせもち麦を食べるのであれば美味しく楽しんで食べたり更にダイエットに効果をもたらす食べ方がありますので幾つかご紹介致します。

Fotolia_108274796_XS-min先ず初めは、もち麦に3つの豆類を混ぜた『三豆丼』です。

これはもち麦に含まれる食物繊維の他に豆類に含まれている食物繊維も体に取り入れることができるので一石二鳥のメニューになります。

用意をする材料は

  • 枝豆
  • 豆腐
  • 納豆

で、この3つをボールに入れて混ぜます。

後は炊き上がったもち麦にかけてきざみ海苔をかければお終いです。

また、もう1つのもち麦ダイエットの食べ方は『もち麦きのこリゾット』です。

Fotolia_104665796_XS-minこれはちょっとイタリアンぽくなるのでオシャレに食すことができます。

作り方も簡単で、

  1. まずベーコンと玉ねぎをみじん切りにします。
  2. 次にフライパンできのこを炒めます。そしてもち麦を茹でます。
  3. 次にスライスしたベーコンと玉ねぎをオリーブオイルで炒めます。
  4. そして炒めたきのこと茹でたもち麦を合わせてブイヨン、牛乳を入れて一煮立ちさせ、最後に粉チーズをかければ完成です。

この様にもち麦ダイエットは工夫すれば如何様にでも食すことができます。

口コミでは?

さて色々なメリットがあるもち麦ダイエットですが、実際に行った人たちの中ではどの様な口コミがあるのでしょうか。

かかった期間は2週間行った場合の口コミですがある方は、ダイエット前は体重が67.7キロあったのですが終わって見ると65.1キロと2.6キロの減量に成功しました。

Fotolia_57307473_XS-min参考⇒二週間でダイエット効果を出す方法は?【運動と食事がポイント!】

また40代の方でも98.6キロから95.1キロと3.5キロの体重減。

参考⇒40代ダイエットは長期が効果的?【食事と運動の2つの方法!】

また50代の方でも51.9キロから51.1キロと0.8キロ減になり、年代を問わずに皆さまがもち麦を食べることでダイエットに成功しています。

そして、もち麦ダイエットの口コミとは?の中でも多い内容が極端な食事制限をしなくても良い点です。

他の食事系ダイエットの中には夜ご飯を抜いたり食べてはいけないものなどがありますが、でももち麦ダイエットであればもち麦に含まれている食物繊維が大きくダイエットに作用してくれますので食事に関するストレスが少ないことが何よりのメリットと言えるでしょう。

もち麦で食べるダイエット!【効果的で満足できる食べ方は?】のまとめ

今大人気のもち麦ですが、白米と変えるだけの簡単な方法だけでダイエット効果が期待できるのはうれしいですね。スッキリしたい方にもおすすめです。

スポンサーリンク

【メルマガ登録者限定!】ダイエット成功例100選

現在、ダイエットブックメールマガジンをご登録された方限定で非公開コンテンツ【ダイエット成功例100選】を完全無料でご覧いただけます。ダイエットを成功させるなら成功者から学ぶのが一番!

詳しくはコチラ⇒スペシャル限定コンテンツ【ダイエット成功例100選】とは?

人気のダイエットサプリ特集!

ダイエットサプリをお探しなら是非チェックしてください。今人気のおすすめサプリをご紹介しています。

詳しくはコチラ⇒ダイエットサプリおすすめ7選

関連記事


ダイエットの方法を詳しく知りたいなら、この当サイト、ダイエットブックBIZをご利用ください。

リバウンドをしない方法や痩せやすい体質作りの情報であなたのダイエットをサポートしします

低カロリーの食べ物や効果的な飲み物やサプリを体験談も含めてご紹介しています。

Return Top