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小顔実現のポイントは?【やっぱり全身のダイエットが大切!】

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誰しもが憧れる「小顔」!「顔ちいさいね!」と言われて喜ばない人はいませんよね?でも、体重が増えたことによる身体の変化が一番早く現れるのが「顔」なのです。だからなのでしょう、「小顔ローラー」や「小顔エステ」などといったものが女性の関心を引き続けているのです。でも、そういったもので対策をしたところで、根本的な解決にはなりません。そこで、今回は誰もが憧れる小顔を実現するためのダイエット法をご紹介します。

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ご紹介する内容は、小顔ローラーや小顔マッサージといった小手先のテクニックが主題ではありません。そうした手段に訴えたところで、顔についた脂肪はごまかせないからです。「顔が小さくなったね!」と言われるためのもっとも効果的な方法は、けっきょくのところダイエットなのです。では、小顔になるためには、一体どうすればいいのでしょうか? さっそくみていきましょう!

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方法は?

顔を小さくするには、なんといっても身体そのものをダイエットさせて顔についた脂肪を落とすのがイチバン!そこで、小顔を目指すための「日々のライフスタイル改善」をテーマに紹介していきます。

食生活の改善

よく噛んで食べる

基本中の基本とも言える「よく噛んで食べる」方法。噛む回数が増えれば増えるほど脳の「満腹中枢」が刺激されるので、「もうお腹イッパイだよ」という信号が発せられます。そうすることで、食べ過ぎを防止することができるのです。

食事のスピードが速い人は肥満の傾向が強い、という調査結果もあります。統計的にも裏付けられているのです。太りやすい人は、「ほとんど噛まないで飲みこむ癖がついている」と言われています。

それは胃腸に負担をかけるだけでなく、満腹感が刺激されにくいために、一度に食べる量が増えてしまう羽目になってしまうわけです。

これを防ぐためにもよく噛んで食べるようにしましょう。そうすることで顔周りの筋肉も鍛えることができ、摂取カロリーと顔自体の引き締めの2つの効果が期待できるのです。

間食を止める

ドーナツとバツ

「おやつを抜けば、そのぶんだけ痩せる」――何度強調してもし過ぎることのない、まぎれもない真実です。おやつのカロリーをあなどってはいけません。

「間食とは、食事(朝食・昼食・夕食)以外に摂取するエネルギー源となる食べ物と飲み物のことで、その種類は、お菓子・嗜好飲料(ジュースやお酒)・果物・菓子パン・ファストフードなど様々です。平成17年国民健康・栄養調査の結果によると、男性では61%女性では77%の人が間食をしていました。その中でも「毎日」間食する人の割合は、男性では42%女性では57%の割合でした。間食をしない人よりも間食をする人の方が多く、さらに男性よりも女性で多いことがわかりました。(中略)一般的に洋菓子と言われるケーキ・クッキー・チョコレート・スナック菓子などのような間食は、糖分と脂肪が多く高エネルギーのものが多いです。スナック菓子においては、塩分も多く含まれています。」

引用:厚生労働省 e-ヘルスネット「間食のエネルギー(カロリー)」

デスクワークが中心の方の中には、自分の机にお菓子を常備しているという人も少なからずいるのではないでしょうか?

ダイエットは、摂取カロリー < 消費カロリー の関係が何よりも大切です。

おやつを抜けば、どれだけ体重に変化がみられるのか?まずは一ヵ月間「おやつ抜き」をお試しあれ。必ず“発見”があるはずです。

参考⇒間食を見直してダイエット!【改善のための食材と止めるコツは?】

夜の時間帯の食事量を減らす

人間の体には肥満遺伝子ともいわれる「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質があり、この成分が多く分泌される時間がもっとも太りやすいと言われています。

その時間帯は、だいたい22時くらいだと言われています。「夜食が太る」と言われるゆえんは、この「BMAL1」に根拠があるのです。

厄介なのは、夜食や間食をしなければこの「BMAL1(ビーマルワン)」にまつわる問題を回避できるわけではないということです。もしも仕事の都合で遅めの夜食をとってしまった場合、どうしても消化が間に合わず、「BMAL1(ビーマルワン)」が分泌される22時頃にバッティングしてしまいます。

これでは、せっかく「食事制限」を心がけていても、遅めの夕食をとらざるをえないライフスタイルのせいでダイエット効果が妨げられてしまいますよね?

だからこそ、朝や昼はしっかりと食事をとって、その代わりに「夜の食事」すなわち「夕食」の量を減らすように工夫すれば、それだけでも減量効果を大いに期待できます。

騙されたと思って、試しに実践してみてください。一週間もすれば、体重にかなりの変化がみられるはずですよ!

食事内容の改善

食物繊維を意識して摂る

小顔を妨げる原因の1つに「むくみ」があります。顔のむくみは単純に「太っている」という理由意外に、腸内環境とも大いに関係しています。

お通じが悪いときは、胃腸が弱っている証拠。胃腸の働きが鈍っていると、消化吸収の力が弱まるだけでなく、老廃物の排出にも弊害が及びます。その結果、顔のむくみにつながってしまうわけなのです。

ですので、お通じに悩んでいる方には、ぜひ腸内環境の改善効果のある「食物繊維」を積極的に摂取してほしいのです。

便秘が続くと顔の吹き出物に悩まされる方もいらっしゃいますよね?腸内環境は、美容・健康・ダイエットの命運を左右する非常に重要な場所です。

腸の具合がカギを握っているわけですから、腸内環境改善効果をもつ食物繊維は積極的に摂るよう心がけましょう。

ウーロン茶や緑茶を飲む

色々なお茶

ウーロン茶や緑茶を飲むとトイレが近くなりますよね?これは、この飲み物に利尿作用があるからです。小顔を妨げるむくみは、排出されずに体内にとどまっている老廃物。

この利尿作用が余分な老廃物の排出を促すのです。

また、ウーロン茶や緑茶には健康成分として注目を集めるポリフェノールが含まれています。

参考⇒烏龍茶のダイエット効果は?【ウーロン茶ポリフェノールで肥満予防!】

ウーロン茶ポリフェノールやカテキンなどの

  • 中性脂肪の吸収を抑制する
  • 脂肪燃焼効果を高める

といったダイエットに嬉しい効能がある成分を適度に摂取することで、小顔になる下地を整えましょう。

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生活習慣の見直し

運動を実践

最近のダイエットの潮流は「食事制限」に傾きつつありますが、健康的なダイエットのためにはやはり運動も無視できません。

確かに糖質制限をはじめとする食事制限をストイックに実践すると、短期間での痩身効果が期待できます。でも、代謝機能に意を払わずにいると、減量後のリバウンドに悩まされることが多くあるのです。

大切なのは適切な食事制限をしつつ、運動を継続的に行い、エネルギー燃焼効率(代謝効率)を底上げすることです。

代謝(基礎代謝)は生命維持活動に必要となるエネルギーのことですが、これは意識しなくても脂肪が燃焼されるというダイエットにとって非常にありがたいもので、さらにこれは筋肉量に比例すると言われているのです。

運動と言っても激しい筋トレは必要ありません。ウォーキングやサイクリングなどといった軽度の運動でも筋肉量の維持に充分な効果が期待できるので、「継続的に身体を動かす」ことを常に意識して生活していけば大丈夫です。

参考⇒ウォーキングがもたらす健康効果!【ダイエットにはアプリの活用がおすすめ!】

適度な睡眠

なぜ小顔の実現に「睡眠」が重要なのでしょう?

「睡眠不足は、体重増加をもたらす要因のひとつであることが知られています。睡眠不足の人は、十分な睡眠をとっている人に比べて、体重を増加させる嗜好性の高い食品をより多く摂取し、太りやすくなる傾向があるからです。睡眠の成分の中でも特にレム睡眠が不足すると、体重が増加することも報告されてきました。」

引用・参考:国立大学法人 筑波大学「寝不足はダイエットの敵」

研究によると、睡眠不足の状態にあると、いわゆる「太りやすい食べ物」を好んで食べたくなる要求が強くなるとのことなのです。

ダイエットと睡眠、深い関係にあるとはイメージしにくいですが、このような研究結果があるのであれば、睡眠時間の確保も小顔の実現には大切になってくるのです。

より効果を上げるには?

今まではダイエット全般に当てはまる事柄を説明してきましたが、巷で流行っている小顔実践トレーニングも気になりますよね?

表情筋を鍛える

顔 筋肉

引き締まった表情を見せるには表情筋のトレーニングが一番効果的です。表情筋は目・鼻・口を動かす筋肉です。表情にはこの3つが欠かせませんね?

ところで、この表情筋は普段の生活では全体の30%ほどしか使っていないと言われています。筋肉は使わないとどんどん衰えていくので、意識してトレーニングしてみましょう。

発声練習

表情筋のトレーニングに効果的なものの代表に発声練習があります。

「あ・え・い・う・え・お・あ・お」と発声する感じで、口を意識的に大きく動かしてみましょう。声を出さなくても表情筋に効いている感覚は味わえるはずです。

目を大きく開ける

両眼を大きく見開くトレーニングです。目の周りの筋肉に効果が期待できます。目を大きく見開いた状態を維持、ついでに眼球もグルグル回してみましょう。

その後、まぶたをゆっくりと下ろして、最後は強く閉じるようにします。

ほほを引き締める

顔の左右どちらかのみ”笑う”感じで口角を上げます。これを左右両方で行います。

ウインクも組み合わせるとより効果が期待できます。ほほと目の下の部分がよく動いているのを実感できるはずです。

顎(あご)を左右に

下あごを左右にスライドする動きを繰り返します。リンパ腺の辺りが程よく刺激される感覚があるはずです。

口を閉じたままでも、口を軽く開けて行っても、どちらも顎の周りを効果的に動かすことができます。

実際に行ってみると、思いのほか”辛い”と思われるかもしれません。それだけ普段の生活で表情筋を使う機会がないことが身に染みるはずです。

無理に行うと筋肉痛に悩まされることになりかねないので、負担のかからないような形で実践してみましょう。

マッサージ

両ほほに手のひらをあて、耳の方に引き上げましょう。イメージとしては、ほうれい線を伸ばす感じでしょうか?

同じように、今度はほほを上にリフトアップします。ほっぺたを上に持ち上げる感じです。たるみを耳の方へ、またこめかみの方へと引き上げる感じのマッサージです。

表情筋のトレーニングの後に行うと、筋肉の緊張もほぐれるので気持ち良いですよ!

このほかにも、普段から表情を豊かにしようと心がけることだけでも、表情筋を有効に活用することができるようになります。

普段からよく笑う、はっきりとした発音を意識して会話をするといったことも重要です。

ビューティーローラーも活用

美顔ローラー

器具を頼らない小顔実践を掲げましたが、やはり、効果を上げるにはこの機器を使うのもおすすめです。

テレビを見ながらでも、手軽に取り組めるのがメリットですよね?顔の引き締めはもちろん、美容効果を謳った商品もあるので一石二鳥です。

肌荒れなどその人の体調もすぐにわかってしまうのが”顔”です。自分を少しでも良く見せるためには、自分の顔をいかにケアするかが大切なポイントになります。

メイクや髪型でも小顔を演出することができますが、せっかくなので全身の健康を実現してからの小顔を目指してみてはいかがでしょう?

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