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青汁でダイエットの下地づくり!気になる健康効果は?

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日本の「健康食品」を代表する青汁は、いまや世界50ヵ国にまで普及するほど支持されています。主として美容健康効果に注目が集まる青汁ですが、ダイエットにも役立てることができるのです。

Fotolia_29484916_XS-min本記事では、ダイエットをするにあたり、どのように青汁を利用すればいいのかについて論じていきたいと思います。この記事を読めば、きっとあなたの青汁への見方が変わり、この健康食品を心強いダイエットのお供として有効的に活用したくなるはずです。

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青汁とは?

「まずい!もう一杯」のフレーズで一躍有名になった青汁。この健康食品が日本人のあいだに爆発的に広まってから、はや30年余が経とうとしています。

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昔は味の改良がそれほど進んでおらず、「苦い・青臭い・不味い」という強烈なインパクトも相まって、かつてはバラエティ番組の罰ゲームで活躍していたこともありました。

筆者は幼少の頃から「まずい!もう一杯!」のフレーズに親しんでいたので、「健康食品」=「マズイ」という認識をずっと抱いていました。そしてまた、「大麦若葉」という言葉を知ったのも、やはりこの青汁のおかげでした。

ところが2000年代に入ると、健康食品ブームに乗じて青汁需要が増大し、それにともなって青汁の改良が進展しました。その結果、栄養価が以前よりもさらに豊富になり、「飲みやすさ」を追求した青汁が続々と登場していくことになるのです。

みなさんも、こんな覚えはないでしょうか?

早朝、テレビをつけると、なにやら感動的なドキュメンタリーが放映されており、いったいどうしてこんな時間にこんな番組がやっているんだろうと疑問を持ちながら、その演出につい引き込まれて見入っていると、じつは「オチ」が青汁だった。

やたらに演出力の高い青汁番組が登場したのは、じつは「飲みやすい青汁」が生まれた時代の頃だったのです。

そんな青汁も、なんといまや世界50ヵ国で支持されているメイド・イン・ジャパンを代表する健康食品にまで出世したのです。

ここでいまいちど、青汁とはどんな健康食品で、ダイエットにいかなる効果があるのかということを整理していきましょう。きっとみなさんのダイエットライフに役立てるはずです!

青汁の歴史

「青汁」というものを世に送り出したのは、日本でただ一人、萩原義秀医学博士なのです。いまや萩原博士は「Dr. Hagiwara」として世界中に知られるミスター・青汁というべき存在です。

青汁が開発されたのは、いまを遡ること約40年前。1960年代のことでした。

萩原博士は、これまでわたしたちの食生活に取り入れることのできなかった「大麦若葉」に着目し、その「大麦若葉」の豊富な栄養価を粉末にして水に溶くことで摂取できるように工夫しました。それが「青汁」のはじまりとなりました。

生まれも育ちも完全に日本であり、いまや世界50ヵ国にまで普及している青汁。なんだか誇らしく感じますね!

青汁の効果とは?

さて、気になる青汁の効能です。青汁の原料として有名なのは、「大麦若葉」・「ケール」・「明日葉(あしたば)」ですよね?

青汁の健康効果について触れるには、それぞれの原料がどのような働きをもっているのかがポイントとなります。

大麦若葉

大麦若葉はビタミンやミネラルが豊富で、美肌効果や代謝機能の向上が期待できます。

またそれだけでなく、大麦若葉に含まれる食物繊維は「便通の改善」と「糖の吸収を抑制する効果」を促すと言われています。

「大麦若葉末はラットおよびヒトにおいて便通改善効果を有することが認められた。その作用機序としては大麦若葉末に含有する不溶性食物繊維によって糞便容量を増大させ、かつ腸内細菌叢を活性化することで腸内 pH を低下させ腸管を刺激し、糞便排泄量の増加をもたらすことが考えられた。また、大麦若葉末の複雑な構造による高い抱水能による消化管内容物のかさ増し効果による機械的刺激によって、消化管通過時間の短縮をもたらすことが考えられ、これらの作用により高い便通改善効果を有することが示唆された。」

「大麦若葉末はラットおよびヒトにおいて食後血糖値の上昇を抑制することが認められた。その作用機序としては大麦若葉末に含有する不溶性食物繊維が消化管内容物の粘度を高め、消化管内での糖の拡散を阻害し、糖の吸収を遅延させることで食後血糖値の上昇を抑制することが示唆された。」

『大麦若葉の消化管における機能性に関する研究』の要旨より抜粋

動物実験でも便通の改善効果、血糖値の抑制効果が明らかにされています。

大麦若葉の効果が科学的にも明らかにされているのは心強いですね。

ケール

ケールはブロッコリーやキャベツの原種として知られる緑黄色野菜です。

ビタミン類の含有量が緑黄色野菜のなかでも多いことでも知られています。

「食後血糖値の抑制効果」や「血中中性脂肪の抑制効果」が期待でき、主として生活習慣病予防に効果的と言われています。

アシタバ(明日葉)

アシタバ(明日葉)はセリ科シシウド属の日本原産の植物です。日本発祥の青汁の原料にふさわしい生い立ちと言えますね。

「明日葉」の漢字は、葉を収穫しても次の日にはまた新しい若葉が芽生えることに由来していると言います。それだけ生命力が強いのでしょう。

この「アシタバ」には健康面で大きく貢献する素晴らしい効果が期待できます。以下に挙げてみましょう。

抗菌作用、胃酸分泌抑制作用、抗アレルギー作用、血圧上昇抑制作用、肝臓脂質低下作用など。

参考:『アシタバに関する研究』 馬場きみ江

ごらんのように、基本的に青汁というのは、ダイエットよりも美容や健康面に大きな貢献をする健康食品だということがおわかりいただけたと思います。

ダイエット面では、大麦若葉の代謝機能促進効果や便通改善効果にダイエット効果が期待できる程度でしょうか?

しかし、だからといって、青汁がダイエットには不向きの健康食品と言われれば、けっしてそうではありません。

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腸内環境こそダイエットの要(かなめ)!

美容健康に悪影響を及ぼすだけでなく、便秘は肥満にもつながるということは、いまやダイエットの常識です。

腸内環境の悪化は、つまるところ食物繊維不足に原因が求められます。では、食物繊維が足りないと、どうなってしまうのでしょうか。

食物繊維不足の悪循環は以下の通りです。

食物繊維の不足 → 大便をつくる材料が不足 → 便秘発生 → 体内のエネルギー吸収効率落ちる&悪玉菌発生 → エネルギー代謝が落ちる → 太りやすくなる&毒素が身体をめぐり美容を害する

このようなプロセスで、食物繊維不足は肥満や肌荒れなどの悪影響の原因となってしまうのです。

しかもそれだけではなく、こんな状況で焦ってダイエットを始めると、ますます健康と美容を害することになってしまいます。

腸内環境が整っておらず、エネルギー代謝の落ちているタイミングでダイエットをすれば、食欲不振・肌荒れ・睡眠不足を引き起こし、さらに健康美容状態が悪化するだけです。

これでは、ダイエットどころではありませんよね?

青汁は、だからこそ必要なのです。青汁は、いわば「ダイエットの下地」です。

女性の方は、お化粧をするまえに、かならず肌の下地づくりをしますよね?なぜ下地が大事かといえば、肌のコンディションを整えてあげれば、お化粧のノリがよくなるからです。

お化粧と同じように、青汁はわたしたちの肉体にダイエットに適した下地を整えてくれる素晴らしい食品なのです。

青汁のおすすめの飲み方は?

「青汁がダイエットにとって大切なのはわかったけど、やっぱりあの独特の風味が好きになれなくて……」

たしかに、いくらメーカーの努力で青汁の臭みが軽減されたとはいえ、やはり青汁は青汁。大麦若葉のかぐわしい香りからは逃れられないでしょう。

そんな方に筆者がおすすめするのは、青汁を牛乳に混ぜて飲む「青汁オレ」です。

牛乳パックとコップのイラスト

牛乳に青汁、これは、知る人ぞ知る、れっきとした青汁の飲み方のひとつです。

牛乳のまろやかさが青汁の臭みを消してくれるので、青汁粉末をちゃんと溶かせば、見た目は「カフェオレ」さながらに美味しく飲めてしまいます。

最近の青汁は粉末が主流、その形状を生かした活用術も青汁のメーカーで紹介されています。

キューサイ株式会社 おすすめレシピ

https://www.kyusai.co.jp/aojiru/powder/recipe/

スープにトーストに、はたまたデザートまで!これだけレシピが充実しているとオリジナルの青汁料理も出来そうですね!

青汁でダイエットの下地づくり!気になる健康効果は?のまとめ

ダイエット成功のカギは健康な身体にあるんですね。青汁は日本初の健康食品の元祖ともいえる存在で、その健康効果は世界中で知られています。青汁を上手に取り入れて身体の内側からダイエットを成功させましょう!

記事の作成にあたっては、記事中で触れたサイトの他に、以下のサイトや文献を参考にいたしました。

参考論文

  • 『アシタバの機能性に関する研究と特許出願の動向』南 晴夫 他
  • 『大麦若葉の消化管における機能性に関する研究』池口 主弥

大鵬薬品 「ウンチから、腸内環境がわかる!」

https://www.taiho.co.jp/kenko/otayori/chounai03.html

キューサイ 「ケールの健康効果を検証 血中中性脂肪低減効果を確認」

https://corporate.kyusai.co.jp/news/detail.php?p=952

KENPRIA (ケンプリア) 「大麦若葉青汁の歴史を築いてきたパイオニアならではの実績と展開」他

http://www.kenpria.com/feature/research/

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